パワパーク@Wiki 総合指標使用選手評価(ヤクルト)

選手総合指標使用評価

このページはセイバーメトリクスをを使用した選手の評価ページです。

  • セイバーメトリクスとは? セイバーメトリクスとは、様々な価値基準・指標の重要性を数値から客観的に分析して、それによって野球における采配に統計学的根拠を与えようとした指標のこと。


第1回(185期版:RSAA)

計算方法:(リーグ平均防御率-防御率)×投球イニング。

一般的に特定の投手が平均的な投手に比べてどの程度失点を防いでいるかを示す。
0を上回ればかなり得点を防いでいるといえる。

リーグ平均防御率:4.71

※防御率は○○.1=.3 ○○.2=.6
チーム内順位 選手名 防御率 投球回 RSAA
1位 エルトシャン 4.01 139 97.1
2位 Monday 4.46 107 27.25
3位 真夜中 4.92 184.2 -33.306

※防御率リーグトップ20より
リーグ順位 チーム名 選手名 防御率 投球回 RSAA
1位 阪神 ぽんきち 2.53 185 403.3
2位 阪神 きょん太 2.53 174.2 382.374
3位 横浜 伊藤智仁 2.34 154 364.98

総評 チーム内では、エースのエルトシャン投手が1位だった。そして2位にはルーキーのMonday投手がランクイン。しかし、0を超えたのはこの2人だった。リーグに目を移すと300~400台がごろごろいる。そのなかでもトップの3人は格別だ。そして1位と2位が阪神の選手とこの2人が阪神の防御率を底上げしていたようだ。いずれにしろ 長い投球イニングを安定して投げられた投手 がこの数値が高いようだ。