パワパーク@Wiki 第195回楽天スポーツ新聞

第195回 8月6日発行

前評判通り
楽天の強さどこへやら
前半戦の70試合が終了し、楽天は借金19で最下位。このままではシーズン50勝すら危ない。
このチームが一昨年まで4連続優勝した強豪だったとは、誰もが信じれないだろう。なぜここまで急激に弱くなってしまったのか?
楽天の弱体化の原因は主力選手の移籍。2期の間に6名もの主力選手が移籍してしまったのである。先発の主軸だった守屋・ミスプロ、抑えのエースコスギⅤ、最年長バッターZIATAN、昨年の首位打者でもあるドログバ、走攻守3拍子揃ったALEXとチームのベテラン勢がほとんどいなくなってしまった。
球団関係者は語る。
「とても頭が痛い状態ですよ。これだけ主力に抜けられると、勝ちようがないですから^^;。経営陣も頑張って、外国人選手を雇ってるんですが彼らがいつチームから去ってしまうのかもわからないんですから困ったものですよ。若手に期待したいんですが、去年の新人王でさえ今年は打たれてますから。数シーズンはBクラスと覚悟してますよ。」
前期のオフで更に、3人が名無し2人がスーパー名無しとなり、平均現役年数と平均年齢が12球団中最も低くなった。なにしろ5年目以上の選手が18人中5人しかいない状況なのだ。
今期横浜から移籍してきたカルシウム選手と、林・裕介・加藤2新人野手三選手に期待したいところ。
後半戦は、中継ぎ・抑えがどれだけ頑張れるかがポイントだろう。









更新記者:moemoe

最終更新日時: 2008年08月13日 05時47分36秒
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