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罅ぜるは刹那の夢  ◆TPKO6O3QOM





(一)

 リノウム床を青く染める水槽の陰でヨッシーは喘いでいた。深海魚の展示コーナーのせいか、照明は他よりも抑えられていて隠れる場所には困らない。身を隠すには都合がいいと言える。

 しかし、水族館に入ってしまったことそのものは悪手でしかない。
 そもそも、ヨッシーは水族館などに入りたくなかったのだ。北の橋へと逃げたかったのだが、後方より来るラルクの投げナイフによって進路を邪魔され、咄嗟に傍にある水族館に逃げ込んでしまったのだ。
 転がるようにして地下に逃げてしまったのも悔やまれる。隠れることはできても、外に出ることはできない。
 肩から引き抜いたナイフが床の上で間の抜けた軽い音を立てる。締まっていた筋肉を再度切り裂く痛みに漏れそうになる苦鳴をヨッシーは歯を食いしばって耐えた。

 名簿から破った紙で傷口を押さえつけ、止血帯の代わりにする。

 気を傷から逸らすためにバックを漁って、役に立ちそうなものを探る。だが目に見えてそれらしいものはない。と、バックの中に名簿とは別の紙切れが入っていることに気付いた。
 それは衝撃貝という代物について書かれていた。叩くなどして衝撃を集め、貝殻の中央の突起を押すことで自由に蓄積された衝撃を解放することができるという。これだけ簡単ならば自分でも扱えそうだ。この説明に合致しそうなものを再度探る。

(これだよね?)

 取り出したのは一つの巻貝。これに衝撃を加える。例えば、高いところから叩きつけたりすれば――。

(それで、どうするのさ……?)

 彼の頭の中では、ずっと先刻のラルクの言葉が渦巻いていた。
 どんな衝撃をも吸収解放できるということは、使い方次第で簡単に命を奪えるということだ。言い方を変えれば、上手く使えば傷つけることもないということだが。
 悪くもないものを傷つけ、死に至らしめる。その貝から伝わる冷たい重みがヨッシーの左手にかかる。

 誰も殺したくない。皆を助けたい。そこに嘘はないし、ヨッシー自身、これが最良の作戦だと信じている。しかし、あの狼はその想いを一蹴する。甘いと吐き捨てる。
 他者を踏み台にし、利己のみを追い求めるのが正しいというのか。

(マリオたちよりもクッパみたいな奴らの方が正しいっていうの!?)

 マリオとルイージ、ピーチ姫やキノピオたちの顔が浮かんで、消える。彼の懊悩に答えを示してくれるものたちは今ここにいない。
 ヨッシーは衝撃貝をバッグに仕舞った。ラルクは彼を何故か殺そうとしている。しかし、ラルクが悪人とは今この時も断ずることができないでいた。まして、ラルクを傷つけることなど――。
(やっぱり、できないよ)
 ヨッシーはラルクともう一度話し合えば和解出来るという淡い望みをまだ捨てきれていなかった。
 全体的に館内が薄暗いとはいえ、このまま隠れていれば大丈夫と妄信するほどヨッシーは楽観主義者ではない。彼はデイバッグを左肩に掛け、移動を開始した。

 耳を澄ますが、ラルクのものらしき足音はまだ聞こえてこない。
 短い階段を一足飛びで上がると半地下から二階にかけて聳える巨大水槽があった。水槽の中をのんびりとエイやサメが泳ぎ、ハタやアジの群れが巨大なひとつの生物かのように蠢き乱舞している。底では岩礁に蒸した階層の中をカサゴやウツボが逃げ隠れしていた。
 水槽は一枚ガラスではないようで、一定の間隔を置いて太い柱が幾つも十字に走っていた。心なしか、水が翠掛かって見える。
 奇妙なタコと出会い、そして誰かのデイバックを拾った場所だ。あのバックの持ち主は水族館に戻ってきていたりするだろうか。ラルクがまだ追いついてこないのは、その持ち主に標的を変えたからなのか。

(もし、持ち主さんがラルクさんに殺されちゃったら……ぼくのせい?)

 思わず身を振るせたヨッシーの目の端に、飛び上がる影が映った。顔に鋭い痛みが走った直後、カンという音が水槽のガラスに弾かれた。何が起きたかを確認せず、ヨッシーは床を蹴っていた。足りない飛距離を、壁を蹴り上げることで補い、二階へと到達する。
 舌打ちの音が聞こえたような気がした。
 見るまでもない。襲撃者はラルクだ。だが、まるで自分が出てくるのを待っていたようではなかったか。他の場所を虱潰しに探して、あそこしかないと判断したのだろうか。それとも、単に何か自分の居所を示すものでもあったのか。

 混乱しつつも跳躍を繰り返しながら、ヨッシーは逃げ道を探す。ラルクは一階から半地下へ降りる階段の柵の裏にでも隠れていたのだろう。一階分は距離を稼げたはずだ。
 色取り取りの熱帯魚が泳ぐ小水槽のコーナーを抜け、三階への階段を発見する。ヨッシーはそれを駆け上った。
 サメ等の剥製や海に関する情報を開示している学習コーナー、淡水にすむ生物の展示スペースなどが三階には有った。鮭の稚魚が人工の水流に逆らって元気に動き回っていた。
 手でヒトデやウニに触れることが出来る開放水槽の脇を抜け、ヨッシーは休憩広場に辿り着いた。横手に伸びる通路の奥には特別展示なるものがあるようだが、ヨッシーはすぐに視線を別の方に向けた。

 この水族館は一階の巨大水槽の空間から三階まで吹き抜けになっており、この休憩広場から一階の様子を見ることができる。柵から身を乗り出して巨大水槽を見下ろしながら、ヨッシーは思案した。
 ラルクは自分を追いかけてきているが、今のところなんとかやり過ごすことができている。
 だが、このままではいずれ追い付かれてしまうだろう。追うものと追われるものでは疲労の度合いが違う。
 ラルクを足止めし、また迅速にここから脱する手段はないだろうか。意味もなく鞄を弄り、またあの貝に手が触れた。
 誰かを殺傷し得る凶器。だが、これを他者以外のものに向けて解放すれば――。
 ヨッシーは弾かれたように衝撃貝を取り出して床に投げると、それに向かって得意のヒップドロップを打ち込み始めた。何度も何度も。
 その度に床が軋み、天井から塵が舞う。それに水族館中に響き渡る轟音はラルクにヨッシーの位置を知らせてしまうだろう。すぐに彼はやってくる。だが――。

(それで……いいんだ! ラルクさんを……巻き込まずに、済む!)

 既に何度、いや何十度繰り返したか分からなくなっていた。ふと、鎧が擦れ合う音が聞こえたような気がした。ヨッシーは衝撃貝を抱えると、柵の傍のベンチの上に立ち上がって休憩広場の入り口を見つめた。
 銀光が閃き、幾つもの光芒が一直線に飛んでくるのをヨッシーはたしかに視た。されど、そのときには既に彼は吹き抜けへ身を投げ出していた。一瞬の浮遊感の後、彼の身体は落下を始める。
 床に激突するまでに幾らも掛かるまい。その刹那の間に、ヨッシーは衝撃貝に溜めた力を解放する――巨大水槽に向けて。

「行っけぇぇぇええええっ!」

 両腕を引き千切られるような感触。ごきりと、彼の両肩が致命的な音を立てる。手の中にあった衝撃貝は何処かへと吹っ飛んで行った。
 だが、ヨッシーはその全てを気にも留めずに解放された力の先を凝視した。衝撃貝から放たれた力の塊は颶風を纏いながら巨大水槽の脇腹へと突き刺さった。厚さ数十センチもある水槽のガラスにヒビが入る。そのヒビは水圧によって、瞬く間に広がっていく。
 軽やかで繊細な破壊の序曲は、甲高い悲鳴とともに終わりを告げた。
 唸りを立てて水槽から迸る水流が、床へ叩きつけられる寸前のヨッシーを押し流した。
 ガラスの檻の束縛から解放された、声なき魚たちの歓喜の声を代弁するがごとく、水音は勢いを増していく。
 奔流の中でヨッシーは上下の間隔もないまま、ただうねりに翻弄されていた。どうにかしようにも両腕が動かない。彼の口から大量の空気の泡が吐き出された。緩んでいたデイバッグの口からブリが飛び出して泳ぎ去っていったが、ヨッシーにそれを気に留める余裕はない。
 やがて、彼の意識は暗闇に包まれた。




(二)

 山際から新たな一日の始まりを告げる光が大地を照らした。何か昨日と違うようで、なんら変わることのない光に海岸に敷き詰められた砂粒が眩い光を放つ。海原から吹き込む潮風が靄を掻き乱しては何処かへと去っていった。
 その湿り気を帯びた風の中、嬉々として走る黒猫をイカルゴは追いかけていた。全速力で走っているのだが、クロとの距離は中々縮まらない。
 陸の上という、自分の得手でない場所とはいえ、念能力者を圧倒するようなスピードで動ける存在は動物にはおろか魔獣にすら居はしまい。

(となると、やっぱりあいつもキメラアントなんだろうな。でも、あんなやつ居たか……?)

 イカルゴはクロと名乗る猫型キメラアントのことを殆ど知らない。先ほどの邂逅の後、ろくに情報交換もせずに今の状況へとなってしまったのだ。というのも――。

「クロ! もうトカゲは放っておこうぜ、なあ!」
「うっせー! 早くしねえと居なくなっちまうってんだよっこのタコ!」
「だからタコって言うなぁぁあああああっ!」

 そう。今二匹が海岸線を東に走っている理由はあのトカゲなのだ。
 先刻、自分が殺し合いに乗っていないことを告げて銃を下ろしてもらった後、イカルゴはなぜか残念そうな彼と情報交換に移ろうとした。
 クロは死にかけた犬のことと、豪邸で何か武器となるものを探すつもりだという計画を述べ、イカルゴはメレオロンのことを訊いた。結果は何の収穫もなし。その後に水族館での出来事とトカゲのことを告げたのだ。
 しかし、そのことを耳にしたクロに浮かんだ凶悪な笑みを目にして、イカルゴは己の早計さを後悔した。クロはヂートゥと同じく、戦闘そのものに快楽を見出すタイプなのだろう。何しろ武器を探すという死活を懸けた目的すら後回しにしてしまったのだから。
 なんにしろ、目を輝かせて水族館の方へと疾走し始めたクロをイカルゴは追いかける羽目になったのである。

 前述と同じ問答を、もう幾度繰り返しただろうか。無駄なことと既に悟っていたが、だからといって制止を止めるわけにもいかない。
 トカゲの能力は未知数、しかしこちらはクロの持つ銃一丁のみ。けっして十分とはいえない。クロの能力も未知数という意味では同じだが、これだけ血気に逸っているのにも関わらず彼から漏れるオーラは微弱で、歪だ。
 クロは念能力者としての実力は大したことがないとイカルゴは見当をつけていた。
 一番の策はクロとは別行動になることだ。それを躊躇う理由もない。キルアがこの場にいれば、同じ事を提案するに違いない。
 それを分かっていながら彼に付き合っているのは、イカルゴが初めて得られた友人たちと酷く近しいものをクロに感じたからか。それとも、その勘に託けた単なる人恋しさか。

「タコ、あそこだな!?」
「だ・か・ら!……いいや、もう」
 諦めの吐息をつき、そうだと告げる。海岸線の向こう、朝陽に目映く乱れる水平線に薄らと橋の影が見える。
「よぉし。じゃ、回転上げるか」
「なぁ!?」
「おら、置いてくぜー!」

 砂煙を盛大に巻き上げながら米粒のようになったクロを、イカルゴは呆然と見送った。




(三)

 千トンを超える水は出口を求めて、あらゆるものを押し流しながら直奔った。その様はさながら多頭の大蛇のようである。水の大蛇は咆哮を上げながら水族館の入り口を突き破り、母なる海へと還って行った。

 ヨッシーが意識を取り戻したとき、彼の身体は雪原に放り出されていた。濡れた身体をぶるりと震わせて、ヨッシーは立ち上がる。気絶していたのは如何程か。幸い、ラルクはまだ来ていないようだ。デイバッグも肩に掛かったままだ。
 とにかく、水族館から離れなくてはならない。
 よろよろとした足取りで、ヨッシーは橋へと歩みを進ませる。
 一歩を踏み出す度に、彼の両肩は耐え難い激痛を発した。いや、彼の身体で痛みを伴わない箇所を探す方が難しいかもしれない。奔流に揉まれ、様々なものにぶつかり、弾かれたのだろう。満身創痍と言っていい。

 だが、痛みに痺れた彼の脳はそれ以上の達成感と自信に満ちていた。ラルクを傷つけることなく、あの危機を脱することができた。海まで流されないかは賭けであったが、それにすら自分は勝った。

 自分の考えは間違っていない。

 そう、彼は確信した。諦めさえしなければ、方法さえ間違わなければ皆を救える。ラルクと、そしてまだ見ぬ参加者とともにキュウビに立ち向かうことだって出来る。そして――。

(マリオたちの、みんなのところへ帰るんだ!)

「見ィつけたぜー!」

 ヨッシーの胸中の叫びを遮るようにして、橋の方から歓喜に満ちた声が聞こえた。
 それと同時に、ヨッシーが耳にしたことない連続した音と共に何かが彼の足もとに打ち込まれ、雪が高く舞い上がる。雪の帳の向こうに、見たことのない鉄の筒を構えた黒猫が立っていた。頭を振って雪を払う。
 黒猫が握ったそれで何かをしたというのは分かった。黒猫は口角を吊り上げて、嬉しそうに笑っている。
 黒猫は殺し合いに乗っているのだろうか。多分そうだと自答する。
 ヨッシーは動かぬ両腕を揺らしながら、黒猫をただじっと見つめた。ヨッシーの行動に、黒猫が不満げな吐息を吐く。

「おいおい。タコは襲ったくせに、オイラとじゃイヤだってのか? そりゃ、ねえだろー。なあ?」

 黒猫の言葉は、しかしヨッシーの耳には入らなかった。ただ、朦朧とした頭で黒猫をどう説得するかを考える。今なら出来る。何だって――出来る筈だ。
 まずは何を話そうか。
 彼は黒猫も自分も助かる方法を探した。追々ラルクがやって来るだろう。そうなったら、この黒猫とラルクが戦い始めるのは必至だ。どちらが勝つにせよ、無傷では済まない。
 一先ず、逃げてと言うべきか。
 ヨッシーは何かを言おうと口を開き――声が出ないに気付いた。ヒューというか細い音が口腔の奥より漏れる。何かが喉を貫いている。だが、それに彼が気付くことはなかった。





(四)

 ナイフに喉を貫かれたぱっくんトカゲはゆっくりと雪原の中に倒れた。傷口から零れる血が、白の中に鮮やかな朱を加えていく。
 先ほどのヨッシーというぱっくんトカゲの行動にはラルクも虚を突かれた。あのような方法で脱出を図るとは考えもしなかったのだ。少し、ヨッシー自身のことを甘く見過ぎていたらしい。
 三階で、建物の南側から外に出る非常階段なるものを見つけていなければヨッシーに逃げられていたかもしれない。

(いや、そうとも言えないか)

 その死体の先、橋の袂に奇妙な形の鉄塊を構えた黒猫をラルクは確認した。ナイフを逆手に持って、相手の出方を待つ。

「てンめェ、オイラの相手を横取りしやがって……この落とし前、どうしてくれる気だぁ?」

 凄まじい形相で睨みつけてくる黒猫から目をそらさず、ラルクは足の位置を変えた。巨大水槽から吐き出された水で、水族館の周辺は酷く滑りやすくなっている。また、凍って足が地面から離れなくなってしまうこともあるだろう。
 ぴちぴちと跳ねる魚を踏み砕きながら、ナイフを胸の前で掲げる。ヨッシーに手古摺ったためにナイフは残り二本だ。必中の距離でもない限り、投擲は避けた方がいい。
 黒猫は、大きな弧を描くようにゆっくりと移動するラルクを睨んだまま、やはり同じような足取りで動いている。彼もこちらの動向と呼吸を計っているようだ。
 ヨッシーに攻撃を加えたときの状況から推定すると、黒猫の持つ鉄塊は火を噴く飛び道具らしい。しかも、未知の武器のために有効射程が分からない。やっかいだとラルクは苦々しく口元を歪める。
 この黒猫は殺し合いに乗った動物だ。あのヨッシーが彼に何かをしたとは考えにくいので、ほぼ確定だろう。ヨッシーとはまた別の種類の、シエラの命を脅かす存在だ。
 ふと、ラルクの目が対岸から橋を渡ってくる影を捉える。正体は分からないが、影が走って来ているのは確認できた。この黒猫の仲間だろうか。ならば、この黒猫は合流する前に始末してしまった方がいい。

(一撃で仕留めるほかないな)

 黒猫の足が水に濡れた箇所に入ったのを確認して、ラルクは大地を蹴った。





【G-6/橋上/一日目/早朝】
【イカルゴ@HUNTER×HUNTER】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
基本:殺し合いから脱出、可能ならキュウビ打倒
1:クロに追い付く。
2:死体を見つけて弾を育てる。
3:戦力が整ったらトカゲ(ヨッシー)を倒す。
4:メレオロンと合流したい。
※原作25巻、宮殿突入直前からの参戦です。
※ヨッシーが殺し合いに乗っていると誤解しています。
※パスカルの情報を得ました
※クロをキメラアントではないかと思っています。


【G-6/水族館前/一日目/早朝】

【ラルク@聖剣伝説Legend of Mana】
【状態】健康、疲労(小)
【装備】スティンガー@魔法少女リリカルなのはシリーズ×2
【道具】:支給品一式、伝説の剣@ハーメルン、不明支給品0~2(確認、武器は無し) 、オーボウの支給品(食料、水を除いた支給品一式、不明支給品0~2(確認、武器は無し))
【思考】
基本:キュウビの打倒に対し、シエラの足手まといになりそうな者を殺す
1:黒猫(クロ)を始末する。
2:橋から来る動物(イカルゴ)も必要ならば始末する。
3:シエラが無事であってほしい
4:武器が欲しい。出来れば斧
5:シエラとは戦いたくない。そうなる可能性があるので、会うのも避けたい。
※参戦時期はドラグーン編の「群青の守護神」開始より後、「真紅なる竜帝」より前です。
※ここが自分の世界(ファ・ディール)ではないと気付いていません。
※また、死ねば奈落に落ち、自分は元あった状態に戻るだけだと考えています。
※伝説の剣@ハーメルン が武器として使い物にならないことを知りました
※クロを殺し合いに乗った動物と誤解しています。

【クロ@サイボーグクロちゃん】
【状態】:良好、怒り
【装備】:メガブラスター@クロノトリガー
【所持品】:支給品一式、アームターミナル@真女神転生if...、まんまるドロップ@聖剣伝説Legend of Mana(四個)、ラスタキャンディ@真女神転生if...(二個)、パスカルの不明支給品(0~1(接近戦用武器ではない))
【思考】
基本:積極的に優勝する気は無いが大暴れする。キュウビも気に入らないからぶっとばす
1:犬(ラルク)に落とし前を付けさせる。
2:豪邸の探索。他に使えそうな武器の確保。
3:とにかくゲームに乗った相手を捜し、戦う(暴れる為)
4:首輪が気に入らない。いずれ外したい。
※クロの首輪は身体部分に溶接されています。
※首輪が爆発した場合、体が全て吹っ飛ぶと考えています。
※内蔵武器が全て没収されていることに気付いています。
※メレオロンの情報を得ました。
※ヨッシーを殺し合いに乗った動物と誤解しています。
※ラルクを殺し合いに乗った動物と誤解しています。


【水族館について】
※判明している館内施設は地下に深海魚展示、一階から吹き抜けで巨大水槽、二階に熱帯魚展示、三階には学習コーナー、淡水生物展示、開放水槽、休憩広場があります。
※非常階段は南側にあります。また、三階では特別展示なるものが催されているようです。
※休憩広場の床は一部脆くなっています。大きな衝撃を加えると抜けるかもしれません。
※巨大水槽が破壊されたために、一階と地下及び水族館周辺が水浸しになっています。大水槽を泳いでいた魚たちも散乱しています。
※使われている水槽のガラスはアクリルガラスではなく、強化ガラスのようです。
※地下の深海魚コーナーにスティンガー@魔法少女リリカルなのはシリーズが一本放置されています。他の5本のスティンガー@魔法少女リリカルなのはシリーズ、及び衝撃貝@ONE PIECEは水に呑まれたため、海に流されてしまった可能性があります。
 勿論、館内または水族館周辺に落ちているかもしれません。


【ヨッシー@スーパーマリオシリーズ 死亡】
【残り 42匹】
死体とデイバッグ(支給品一式(食糧なし)×2、幸せの四葉@聖剣伝説Legend of Mana、シュバルツの覆面@機動武勇伝Gガンダム、サトルさん@忍ペンまん丸)は水族館と橋の間に放置されています。


【ブリ@金色のガッシュ 逃亡成功】



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投下順で読む


039:流れ行くものたち ラルク 053:先送りの決断
039:流れ行くものたち ヨッシー 死亡
029:陸の上のタコ クロ 053:先送りの決断
029:陸の上のタコ イカルゴ 053:先送りの決断




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