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今日も明日も変わるけれど―― ◆TPKO6O3QOM



(一)

空に暗雲が立ち込め、風が俄かに勢いを増している。その唸りは魔獣の咆哮のようだ。
ならば、大きく音を立てて翻る旗は風の爪牙に弄ばれる獲物だろうか。

旗から視線を戻し、イカルゴは辺りに目を配った。
屋上から見える風景は、崩れだした空に怯えたように沈んでいる。東には海岸線がはっきりと見えるが、海を渡る西の高架は少し霞んでいた。
立ち騒ぐ海原を鏡に映したような空の下、砂丘を行く三つの影に目を留める。雨が降り出す前にサッカー場に辿り着ければいいが、この空模様だとぎりぎりだろう。
降り出せば、臭いや音といった情報が失われてしまう。逃亡者には恵みの雨だろうが、待ち受ける側には雨音は呪詛の呟きようにしか聞こえない。念能力者であれば幾つか対抗策も立てられるが、彼らは違う。
具現化系の能力者と思わしきザフィーラも、念能力者ではない。

それどころか、ザフィーラは同じ大地に生きる住人ですらない。

反芻し、しかしイカルゴは苦笑のようなものを刻んだ。
彼が述べた、参加者がそれぞれ異世界から集められたという話は易々とは信じ難いものだ。誇大妄想も甚だしいとさえ思う。
ただし、イカルゴの常識からみればザフィーラの能力には奇妙な点があったことも事実だ。
念とは自身が元々持ちうるオーラを自在に操る術である。ひいては、どの念能力も使い手のオーラと同等の波長を発している。しかし、ザフィーラの能力である「鋼の軛」からはザフィーラの気配どころか、オーラそのものが“凝”を以てしても見えなかった。
少なくとも彼の能力は、念とは違う系統のものであることは認めていいだろう。

奇妙といえば、クロたちに同行しているイッスンにもある。存在自体が不可思議ではあることは置いておくとして、彼のデータがアームターミナルに入っていなかったのだ。
ザフィーラによると、イッスンはトナカイのデイバッグに入っていたらしい。加えて、彼の名は名簿に載っていない。
その事実だけ見れば、イッスンは支給品であると判断できるし、否定する理由もない――そのことを告げた時、本人だけは大いに否定していたが。
生物だから例外なのか。イカルゴに支給されたブリがあれば確証が得られたのだろうが、今寄生している大トカゲに襲われたために紛失してしまっている。
少し残念だが、だからといってデイバッグを探しに行く危険を冒すほどの価値がある情報とも思えない。
しかし、わざわざ支給品のデータをアームターミナルに入れているのだから、生物だとかそういう理由で省くとも考えにくい。
何らかのトラブルによりイッスンは紛れ込んだという仮説はどうだろうか。しかし、それにはイッスンの首に巻かれた糸が邪魔となる。あれが首輪と連動している以上、イッスンもまた、予めこの殺し合いに組み込まれているという証明に他ならない。
ついでに言えば、その糸のデータもアームターミナルには入っていなかった。

単なる入力漏れの線はどうか。あり得ないことではない。
もしくは――キュウビの知らぬ所で投入されたのか。すると、キュウビ側はそれほど統制が取れた体制にはなっていないことになる。
ただし、イッスンの話によれば、彼らの“世界”の文明レベルは大して高くないようだった。そこから考えると、“異世界”の道具の扱いはキュウビの担当外になっているとしてもおかしくはない。
これはキュウビに誰かしら“異世界”に精通した協力者がいるということが前提になるが。
問題は、イッスンがキュウビの思惑の外だった場合に、この件が持つ意味だ。単なる気まぐれやミスなのか。

それとも――キュウビに知られてはならない何かを期待してのことなのか。

思わず思考の迷路に没入しそうになり、イカルゴは頭をふった。
ただでさえ空気が淀んできたせいで、思ったより視界が開けていないのだ。答えのない考察にかまけている暇はない。
視界は、雨が降り出せば更に悪くなる。雨合羽の類はないし、来訪者の捕捉が遅れることは必至だ。
円を張るべきがしばし迷うが、やったところで視界以上の範囲を保持し続ける自信はない。イカルゴは溜息をついた。
それに、監視をするならもっと高所がいい。ここから近いところだと電波塔あたりが妥当か。クロたちが帰ってきてからでも、場所を移動するべきだろう。

「といっても、あいつらが帰ってくるまでここを確保していなくちゃ意味ないよな」

どこであっても、監視を怠っては地の利は無と化す。
ただし、このまま続けても監視以上の役割はできそうにないなと、イカルゴは口を曲げた。
この強風は弾道に大きな支障になる。それにこのまま天候が悪化するのであれば狙撃自体出来なくなる。何しろ精度はあげられず、長大な間合いという狙撃の利点はなくなってしまうのだ。やらない方がいいかもしれない。
誤って当ててしまえば、自体は酷くややこしいものになってしまう。交渉など、ほぼ不可能だ。
もっとも、狙撃そのものにどれほどの効果があるのかは疑問が残る。悠々と防いでみせたザフィーラのような存在が他にいないという保証はない。
とすれば、銃撃はいたずらに存在を知らせるだけに終わるかもしれない。

しかし、それは表向きの問題だ。

どうであれ、外敵が来れば撃つしかないのだ。当てるのであれば、少なくとも威嚇ではなく、仕留める覚悟で撃たなくては自らの首を絞めることになる。
防ぐ能力があるのであれば尚更、殺せるときに殺さなければ自分だけでなくまん丸やクズリらの身が危ない。
だが――。

「そう思うのは簡単だよな……」

イカルゴは自嘲気味に呟いた。ラルクを撃てなかったことが嫌でも蘇る。命を奪う引き金は堪らなく重い。そして殺害の業を背負うことが堪らなく恐ろしい。
果たして撃てるか。自問するも、否定だけが頭を占める。

「キルアたち、どうしてるかな」

沈んだ表情でイカルゴは独りごちた。
今回の作戦では、主力こそネテロやモラウといったハンターたちだが、その過程には自分やメレオロンの能力が深く関わっていた。

しかし、今――。
自分達はこんなことに参加させられている。
作戦を延期するほどの余裕はなかった。ならば、自分達なしでキルアたちは王に立ち向かうことになるのだ。
失敗するとは思わない。だが、非常に不利な状態で遂行しなくてはならないのは確かだ。
しかしながら、この殺し合いに巻き込まれたことが一方的に不運とも思えなくなっていた。
それというのも、イカルゴの決意が脆く浅薄な代物であったことがこの地で判明したからだ。作戦のために自分の手を汚すことも厭わないつもりだったのに、結局自分は危険な相手を殺せなかった。

もしあのまま作戦に移行していたら、大切な局面でヘマをやらかしていたかもしれない。そのために計画が瓦解する場合だって有り得る。

自分が思っていた以上に卑怯者だった。
キルア達にとって、卑怯者の自分が消えたことはマイナスとは言い切れないのだ。

だが――メレオロンは違う。

“天上不知唯我独損”で王直属護衛軍の念を封じさせるには彼の能力は不可欠だった。圧倒的な護衛軍を前にして、ナックルは正面から戦わなくてはならない。
護衛軍と相対した時、おそらく彼は死ぬだろう。共闘するシュートも。もしかしたらキルアまでも。
その様が容易に想像できるが故に、そのことを考えることさえもとても恐ろしかった。
しかも、今すぐ帰れたところでメレオロンはもういない。生き残ったのは役立たずの方のキメラアントだ。

「おまえは簡単に死んじゃいけないやつだったんだぞ……」

いなくなってしまった仲間に、イカルゴはぼそりと語りかけた。
そのとき、東で煙が上がったのが見えた。



(二)

廊下に敷かれた柔らかい絨毯の感触を楽しみながら、まん丸はクズリの父と共に部屋の中を歩き回っていた。その足取りは軽い。屋敷の探検は辛い記憶を一時的にでもまん丸から目を逸らさせてくれたらしい。

地階から三階まで、ぐるりと回って来た。
この屋敷にある部屋は全て豪奢な調度品で占められており、部屋そのものが光り輝いている様だ。しかし、だからといって悪趣味ではない。
建物の雰囲気は格式高く厳かではあるものの、威圧感はそれほど感じられなかった。幾つも設けられた窓が外の光を適度に取り込んでくれているせいかもしれない。
クズリの父が、何度目かの感嘆の息を吐いた。

「いやはや、まったくニンゲンっていうのは凄いねえ。こんなものを作ろうだなんて、ワタシは考えもつかないよ」
「ボクもこんな凄いお家は初めてです」

まん丸はこれまで見て来た部屋のこともざっと思い返してみる。ネンガさまの屋敷よりも確実に大きい。調度品の類も全く違った。木の臭いが感じられないことが、少し気になるが。
クズリの父が、そうだろうねえと頷いた。

「こんな大きい巣は中々ないよ。ケイムショも今思い出せば凄かったけれど、ここまで飾りはなかったからねえ」
「クロさんは大頭領さんのお家だって言ってましたね」
「よほどの大家族か、用心深いんだろうねえ。ダイトーリョーさんは」

言いながら、クズリの父は南側の窓から海を見遣っていた。まん丸もつられて窓の外を見た。背伸びして見た鉛色の海は三角の波が立ち、窓枠は風に軋んでいる。
丁寧に磨かれたガラスには、まん丸とクズリの父の姿が映っていた。クズリの父がひょいとまん丸を見下ろした。

「ところでまん丸くん。なーんか、君とは初対面って気がしないんだよ。ひょっとして、ワタシら似てないかい? 頭身とか輪郭とか」
「……うーん、そうかなあ」

窓に写る自分とクズリの父をまじまじと見比べる。
クズリの父には嘴はないし、羽毛もないし、毛色だって違う。
共通点は目と鼻の穴が二つあることぐらいだと思ったが、まん丸は口にしなかった。

「似てる似てる」

クズリの父は何処か面白そうに頷いた。後ろで組んでいた腕を解いて、腹をぽりぽりと掻く。

「しかしまあ、子供はウマゴンやぼのぼのくんたちだけじゃなかったんだねえ。こう言ってはなんだけど、ワタシの坊やが連れて来られていなくて本当に良かったよ」
「クズリさんはお父さんなんですね」
「そうだよ。わざわざ父って載っているんだから」

クズリの父は苦笑のような物を浮かべて、窓から目を逸らした。解いていた腕をもう一度後ろで組み直していた。

「もし坊やがいたら、心中穏やかじゃなかったろうね。まだ、小さくてね。未だに中々二本足で立てないんだよ。他にも色々あってねえ。そんなんじゃダメだぞって口を酸っぱくして言い聞かせているんだけど、難しいようだ。

まったく可笑しいね。今大変なことに巻き込まれているのはワタシなのに、坊やのことの方が心配なんだよ。まだワタシがいなくちゃダメなんだ」

内容とは裏腹に、クズリの父は少し嬉しそうに続けている。
まん丸は相槌を打ちながら、まだ海を見ていた。灰色の海原は綺麗とは言えないが、それでも地上よりは幾分馴染みが深い。それに、どんどん命が理不尽に失われていく大地より海はずっと安全だ。
ただし、ザフィーラの話では、この海をずっと泳いで行ってもシシカト島にはつかないらしい。不思議に思ったし、理由も訊いたが、結局よく分からなかった。

「――だからねえ、坊やがいたらまん丸くんともこうしてお話していられなかっただろうねえ」

少し声の調子が変わった気がして、まん丸はクズリの父を振り仰いだ。しかし、まん丸からは背負ったバイオリンしか見えなかった。

「どうしたんだい?」

視線に気付いたのか、クズリの父はくるりと体の向きを変えた。その表情はさっきと変わらない飄然としたものであった。まん丸は首を横に振った。

「ううん。なんでもないです」
「そうかい。いやね、アライグマはどうしているかと考えるんだよ。あれはあれなりに子煩悩だから。……しかしまあ、親っていうのは厄介なものだよ。子供の前じゃいつでも恰好よく居たいんだ。もうガタがきているのがばれているのにね」
「うーん。クズリさんは元気に見えます」
「嬉しいことを言ってくれるなあ。でもね、頭薄くなってるんだよ。本当に」

はははとクズリの父は渇いた笑い声を上げた。そのまま部屋を出て行ったクズリの父を、まん丸は慌ててよたよたとついて行った。
部屋を出ると、クズリの父が立ち止まっているのが見えた。彼の視線の先を辿ると、ずっと奥まった所に扉がある。

「そういえばあそこはまだだったねえ」

すたすたと近寄ったクズリの父は取っ手に飛びつくと、全身を使って漸く開けることができた。酷く重い戸が開くと、少しカビ臭い風が轟と飛び出してきた。

「……この巣は、更に地面の下へ続いている、ようだねえ」

少し荒い息を吐きながらクズリの父が呟いた。扉の先には地下へ続く階段がすぅっと続いている。
階段の先は薄暗く、正面に立っても先がよく見えない。底の方で小さな非常灯がぼんやりとした灯りを放っているのが分かった。暗がりは底の無い沼のようで、少し怖い気がした。

「行ってみようか?」
「………………うーん」

だから、クズリの父の申し出にまん丸はすぐに返事が出来なかった。何があるのか興味はあるけれど、あまり行きたくはない。何か怖いものが隠れていそうだし、この風景は地下鉄を連想させる。

「嫌みたいだねえ」

まん丸の躊躇を見て、クズリの父がぽんとまん丸の頭に手を置いた。

「それじゃあ、ここで待っていなさい。いや、イカルゴのところに戻っていた方がいいかな。ここはワタシひとりで見てくるからね」

言うが早いか、クズリの父はさっさと階段を下りて行ってしまう。勝手に歩いたら危ないのにとまん丸は慌てて追いだした。

「一人で行ったらダメ――!」

まん丸はよたたたと階段を下りていったのだが、途中で足がもつれて転んでしまった。そのままクズリの父を巻き込んで階下まで転がり落ちる。一瞬だけ垣間見えたクズリの父の顔が物凄いことになっていたのが、まん丸は少し怖かった。
壁にぶつかって、漸く二匹は止まった。

「……あのねえ。暗いんだから気をつけなくちゃダメだぞ。特にまん丸くんは足が短いんだから」
「……ごめんなさい」

少しきつい口調のクズリの父に、まん丸は小さくなった。クズリの父は嘆息すると、汚れを払いながら立ち上がった。体重が軽かったためか、幸いに二匹とも大した怪我もせずに済んだ。

クズリの父が扉を押し開ける音がした。途端に光がまん丸を照らす。扉の先の空間は、開閉と同時に自動で灯りが点く仕様らしい。白々としたコンクリートの床にまん丸の影が黒く落ちる。
クズリは扉を潜っていってしまったが、まん丸はすぐには追わなかった。怒られたせいもあるが、クズリの父が危ないことをしていたのにという、釈然としないものがあったせいかもしれない。

「まん丸くん、いつまでもいじけてないで来てごらん」

とぼとぼとした歩調で入ったまん丸を、四方をコンクリートで固められた空間が出迎えた。広さは地上の一部屋分ほどのようだ。
蛍光灯の下に、天井まである棚が両脇に並んでいる。しかし、物自体はあまり収納されていないようだ。木箱が疎らに納められているだけである。
一番奥にある棚の前でクズリの父が首を捻っていた。その足元にはサッカーボールを二つに割って台に貼り付けたような、半球形の物体が置かれていた。

「まん丸くん、これなんだと思う?」
「割られたボールに見えます」
「……たしかにワタシのヤマアラシデビルがこの洞穴にあったことは不思議ではあるけども重要なのはそれじゃなくて、コレだよコレ」

クズリの父は棚を指でつんつんと突いた。

「なんでこれだけ物が一杯置かれているんだろうね?」

確かに、その棚だけ物がぎっちりと納められている。言われてしまうと気になり、まん丸はクズリの父の横で首を捻った。

「他に分ければいいのに。他の棚が寂しそう。ここに集めなきゃダメなのかなあ」
「そうだねえ。まるで物で後ろにある何かを隠しているみたいだ。……まん丸くん、ちょっと一緒にこの棚を押してみようか」

言われるままに棚に両翼をかけ、クズリの父と一緒に横の方向へ力を掛ける。思ったよりも軽い手ごたえで棚は動いた。ざりざりと耳障りな音を立て、棚は横へずれて行く。どうやら棚に納められている箱は全て空のようだ。
そして、それまで棚に隠れていた壁が露わになった。果たしてそこには隠し扉があったのである。

「出て来たー!」

クズリの父の言った通りだと、まん丸は感嘆の声を上げる。
鼻高々と言った面持ちで、クズリの父が早速それを押し開けた。先程と同じような、しかしより湿っぽい風が部屋へと入ってくる。
部屋の明かりは床をほんの少し浮かび上がらせるだけに止まり、大部分は無明の黒に覆われていた。大きな魚の口を覗きこんでいるような感覚に襲われる。

「大きな抜け穴だねえ」
「抜け穴?」
「風が入ってきているからね。何処かに繋がっているはずだよ。プレーリー・ドッグなんかの巣と同じさ」

クズリの父の声は反響し、やがて闇の中に消えて行く。

「ここはこんなもんでいいだろう。詳しいことはクロたちが帰って来てからだ。それじゃイカルゴの所に戻ろうか」

その言葉と共に、扉はがちゃりと音を立てて閉じられた。



【G-4/豪邸/一日目/正午】

【イカルゴ@HUNTER×HUNTER】
【状態】健康、ヨッシーに寄生中、蚤育成中、屋上にて待機中
【装備】蚤弾(フリーダム)、キルアのヨーヨー@HUNTER×HUNTER
【道具】デイバッグ(支給品一式(食糧なし)×2、幸せの四葉@聖剣伝説Legend of Mana、シュバルツの覆面@機動武勇伝Gガンダム、ハンティングボウ@銀牙
【思考】
基本:殺し合いから脱出、可能ならキュウビ打倒
1:まん丸、クズリの父と豪邸でザフィーラ達の帰りを待つ。
2:侵入者はまず足止めの後、対話をする。しかし、状況によっては問答無用で撃つ。
【備考】
※原作25巻、宮殿突入直前からの参戦です。
※イカルゴの考察
  • イッスンはキュウビの想定外?
  • キュウビには異世界の協力者がいる?
  • キュウビ側の統制は取れていないかもしれない


【まん丸@忍ペンまん丸】
【状態】:頭に打撲(小)、決意 、全身にすり傷(小)
【装備】:忍刀@忍ペンまん丸 、折り紙×10枚@忍ペンまん丸、サトルさん@忍ペンまん丸
【道具】:支給品一式、チョコビ(残り4箱)@クレヨンしんちゃん
【思考】
基本:念雅山に帰りたい、殺し合いには乗らない
1:イカルゴ、クズリの父と豪邸でザフィーラ達の帰りを待つ。
【備考】
※原作終了後からの参戦です。


【クズリの父@ぼのぼの】
【状態】:全身に擦り傷(小)
【装備】:ハーメルのバイオリン@ハーメルンのバイオリン弾き
【所持品】:支給品一式、グリードアイランドカード(初心、神眼)@HUNTER×HUNTER、グリードアイランドカード(複製)@HUNTER×HUNTER×3
カベホチ@MOTHER3、ダムダム草@ぼのぼの、打岩@グラップラー刃牙
【思考】
基本:殺し合いから脱出
1:まん丸、イカルゴと共に豪邸でザフィーラ達の帰りを待つ。
2:ぼのぼの、アライグマ、アライグマの父を探す。
【備考】
※ウマゴン、オーボウと情報交換をしました。


※アームターミナルにイッスンのデータは入っていなかったようです。
※豪邸の地階から三階まではホワイトハウスを再現しています。そして地下二階は倉庫となっており、ヤマアラシデビル@ぼのぼのの他にも道具があるかもしれません。
※地下倉庫には抜け道が隠されています。それが何処に続いているかは書かれる方にお任せします。



【ヤマアラシデビル@ぼのぼの】
クズリの父が発明した広範囲無差別攻撃兵器。半球の装置から打ち上げられた大量の棘が上空から地面に降り注ぐ。



時系列順で読む


投下順で読む


082:慌てない慌てない、一休み一休み まん丸 096:RAINLIT DUST/――に捧ぐ
082:慌てない慌てない、一休み一休み クズリの父 096:RAINLIT DUST/――に捧ぐ
082:慌てない慌てない、一休み一休み イカルゴ 096:RAINLIT DUST/――に捧ぐ




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