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【名前】ニャース
【出典】ポケットモンスター
【種族】ばけねこポケモン
【性別】オス
【年齢】
【外見】
二足歩行の白い猫。額に小判がついている。
【性格】
狡賢いようで抜けた性格。
【口調】
一人称:にゃー、又はおいら
語尾に「にゃ」を付ける。
【備考】
ムサシとコジロウのパートナーで、共にサトシのピカチュウを捕まえようとしている、オスのニャース。二足歩行できる、人語を操れるなど、通常のポケモンが持ち得る事のない特徴を有している。

元は田舎生まれの一匹の野良ニャースであった。ある日、映画の上映会で見た、映画の中のニャースが食べていたアイスやフライドチキンと言った食べ物にあこがれ、都会へと出てきた。そこで好きになった雌のニャース、マドンニャに「人間だったら好きになる」と言われ、人間になるべく二足歩行や人語の訓練を行い、それらを身に付ける。が、告白した際に「立ったりしゃべったりするポケモンは気持ち悪い。」と言われてフラれ、グレるようにロケット団へ入団。ムサシとコジロウと一緒に悪事を働く事になる(無印編第70話『ニャースのあいうえお』より)。しかし2人はニャースのトレーナーではなく同僚。ニャースは厳密に言うとロケット団のポケモンということになる。このことから、放送開始当時ロケット団幹部候補だったムサシ・コジロウと同等程度のポストであったと考えるのが妥当である。

ポケモンの言葉を通訳する事もある。たまに自分がポケモンであることを忘れ、ムサシ達に指摘されて思い出すことがある。毛糸玉が好きで、肉球が水につかることを嫌がる。

元々はロケット団のボス・サカキのペットだったが相次ぐ失敗のため、ペットの座をペルシアンに奪われた、と思われていたが、実は最初からサカキのペットはペルシアンで、ニャース自身は何の寵愛も受けていなかったことが後に判明する。その後はペルシアン自体に対し強いライバル意識を抱いている。

ニャース自身は言葉を覚えるのに力を使い果たしたため、進化したり、新しい技を覚えることが出来なくなった。しかし、他のポケモンの言葉が分かるので、ムサシ達にその通訳をすることが多い。「人語を話すニャース」ということで、初対面時のオーキド博士やシゲル達にはかなり驚かれ、捕まえられそうになったこともある。







以下、動物キャラ・バトルロワイアルにおけるネタバレを含む


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