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オイル滲み(にじみ)

エンジンオイルが、ごくわずかに滲み出るように漏れている状態。原因は、
など。

1980年代以前の旧車(未作成)エンジンは、シール(未作成)性能が良くないため、粘度が低くて浸透性の高い最近の化学合成油を入れた時にも発生する事がある。

エンジンオイルに揮発性は無いので、滲んでいる部分はヌルヌルしているか、汚れを呼び込んで黒くなっている。通常のエンジンオイル交換サイクル時でも液面を見て減っていることが判らない程度のレベルのものであれば機能的にほとんど気にすることはない。問題になるレベルはオイル漏れと呼ばれがち。

直すには、問題部分のシール(未作成)をやりなおしたりしなければならないので、やたら大がかりな作業になってしまう。

関連語
オイル漏れ

2007年04月30日