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ハンドルロック(handle lock?)

車輌盗難防止機構の一種。

ハンドル(未作成)をめいっぱいに切った状態でメインキー(未作成)を「LOOK」の位置まで押しながら回すと、再びキーを回して解除するまでハンドル(未作成)が動かなくなる。現行車なら標準装備の仕組み。

しかし、比較的簡単に鍵穴をコジって外せてしまうので、現在ではほとんど気休めにしかならない。かと言ってかけなければ、コジる作業すら必要なく一瞬で持っていかれるので最低限必ずかけておかねばならない。ハンドルロックをし忘れた状態で盗まれたケースは、全二輪盗難届出件数の半数ほどを占めているというデータもある。

なお、ハンドルロックは、車種によって左だけしかかけられないものと左右どちらでもかけられるものとに分かれている。一般的には左で行うが、右でも可能であれば駐輪(未作成)時に便利である。

なお、四輪車(未作成)の世界ではハンドルを固定するバーロック(未作成)のことを指す。目的は同じだが外付けである。

関連語
キーカバー(未作成)」「キーカバーロック(未作成)」「車輌盗難」「ロック(2)」

2007年05月31日