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フェード現象

ブレーキ(未作成)が高温になりすぎてブレーキパッド(未作成)などの特性が変化し、摩擦力(未作成)が弱まって制動力が落ちる現象のこと。

下り坂を、弱いブレーキ(未作成)をダラダラと長くかけ続けながら速度の遅い状態で走っていると、放熱が間に合わずに発生しやすくなる。エンジンブレーキ(未作成)を十分に効かせたり、多少速度をつけた状態でメリハリのある運転をしているとリスクが減る。

二輪車(未作成)かつディスクブレーキ(未作成)の場合は、ブレーキ(未作成)がむき出し状態で放熱性が高いためあまり問題になることはないが、ドラムブレーキ(未作成)の場合は意識が必要。

発生した場合は、温度が下がらない限りはどうしようもない。エンジンブレーキ(未作成)を活用して何とか停止し、冷えるのを待つのみ。

なお、レース(未作成)向けの製品になるが、かなり高温になった方がよく効くブレーキパッド(未作成)もあるので、高温になると必ず都合が悪いという訳ではない。そうでなくても、ある程度温まった状態がブレーキ効力が高まるのが普通。

フェードは「fade(英語。衰える)」のこと。

関連語
エンジンブレーキ(未作成)」「ダウンヒル(未作成)」「ベーパーロック現象

2007年05月31日