判定単位

このページを編集する    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

判定単位(はんていたんい)


Aの魔法陣?3e?Ver,3?)における概念で、ゲーム中のスケールを表現する。
既存のゲームに存在する制約(時間制約と単位制約)をまとめたものであり、これら制約を変更することによって、難易度の同じ値でさまざまなゲームを表現し、解決することができる。
根源力とあわせAの魔法陣?Ver,2.5?より導入された。


 SDはプレイヤーの行動宣言によってはプレー中、異なる判定単位を用いた特別ゲームを提示し、物語の多層化を図ることが出来る。
Aの魔法陣?3e?では、システム上運用上の困難なく1ゲームで物語の多層化を図れることにより、他のゲームから見て通常まったく対応できない、物語の立体構造や多重構造、並列構造を駆使した運用が可能となっている。

 なおVer,2.5?においては、判定単位の異なるゲームにて作成された別々のキャラクターをひとつのゲームにて使用する際は、判定単位のより大きいほうにあわせて運用されるのが通例である。
出典


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|