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I2C->7seg LED Slave

機能

7セグメントLEDをドライブするI2Cスレーブ。ATtiny2313使用。

製作情報

  • 回路図
  • データシート
  • プログラムリスト

設計・製作のポイント

ポイント

7セグメントLEDに対するドライブは Charlieplexing方式で行っている。マイコンに繋がる線は9本で、これで9桁の7セグメントLEDの点灯制御をしている。

動作仕様

コマンド解説

1byte コマンドで基本的なアクセスができるようなポリシーでコマンド体系を考えた。32種類のキャラクタセットとドットを、ホームポジションからセットする/自動位置送りでセットするコマンドを基本としている。32種のキャラクタセット以外をセットしたい場合には任意位置に任意の7セグメント設定を書き込む2-byteコマンドも用意した。
以下のファイルにコマンド一覧を示す。
i2c7seg_command_20090828.pdf

キャラクタセット

設定してある32種類のキャラクタセットを以下のファイルに示す。
i2c7seg_char_20090828.pdf

FAQ


コメント

  • 9桁をドライブするコードを入れ、テスト表示までできました。I2Cまわりはまだです。 -- Chuck (2009-03-15 07:09:03)
  • いちおうリリース版をアップ。ドキュメントはこれから書く。 -- Chuck (2009-08-27 10:10:02)
  • 補助単位に対応したキャラクタフォントを変更した版をリリース 20090828 -- Chuck (2009-08-28 04:58:07)
  • Charlieplexing≠マキシム方式 -- n (2010-06-11 22:48:58)
  • http://www.piclist.com/techref/io/led/8x7s8pin.htm -- n (2010-06-12 12:37:12)
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