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20051213

    
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12月13日
  今日の対戦相手はリログ&レッドネーム。
  戦闘については多くを語ることはない。リログ相手は一方的な惨敗、レッドネームは互角の戦いであった。

  リログ、最近特にリログとの力の差が開いているように思う。
  我々の軍に人が足りないだけではない。リログと我が軍との間にはとてつもなく分厚い壁がそびえ立っているのを感じる。
  数の差だけなら他ギルドとの連携で-この日はインフィニティであったが-35対20で戦える場面が何度となくあった。 それでも、7対4の兵力差があった時だけでも1勝3敗、惨敗である。

  数で押し切れないということは、リログ軍の戦力は瞬発力は元より、持続力もあるということである。 特に回復力、復活力、前後の連携どれを見ても一級品と言える。

  リログの戦を見ると全軍が一塊になるのではなく、3,4人の小集団が縦横に戦場を闊歩しているようである。 後衛は元より前衛の一部の者は、前線にでてくるのは一瞬だけ、必要なスキルを打ち終わったら直ちに後方に下がり、後衛の護衛に回る。 といった戦利にかなった行動を取っている。 前線は当然最高レベルの硬いキャラが担当するのだろう。 そこへ群がれば、たちまちにルーンの凶悪な威力の範囲魔法の餌食となる。

  やはりどこを見ても隙が見当たらないが、もっとも強力と思われるのが、ルーンとライフが形成する後方での補給拠点である。
  ルーンとライフは後方で一塊になっていることが多いそれも5,6名、その周りはシャドーやアタッカーが警護し、それだけで堅牢である。 たとえ2,3人の前衛が突撃したところで、返り討ちに逢うだろう。

  恐ろしいまでの回復力を持つリログを倒すなら、この中心核を撃破するべきである。 予め前線を支える本隊と、死ぬことが前提の決死隊とに編成しておき、折を見ては敵軍の奥深く特攻をかける。 決死隊の者は一人のメイジを本隊に残して、前衛も後衛も突撃するべきである。 生きて帰るのは勝利した時のみを心がけ、士気をあげておくことが望ましい。 今後はこのような戦術が必要ではないかと提案し、自ら志願する。

  ところで、最近のリログの陣形には我が軍を包囲する光景が善く見られる。 ならばいっそのこと、敵の中心をめがけて中央突破を計るのも面白いかもしれない。





  さて、今日12月13日はリログ最後の日となった、彼らは解散し、リログというギルドは電子の塵となり、我々はリログに勝利機会を失ったのである。
  今後は、ハンサムに還った者達との戦いがあるとは思うが、リログという名前が消えたことは残念でならない。


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