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相楽左之助


喧嘩屋、相楽左之助。ぼさぼさ頭に赤い鉢巻、背中に「悪」の一文字が特徴的な男。
異常なタフさとやたらと重い斬馬刀を操る腕力を持って、徒手空拳を得意とする。

現代で言えば、いわゆる不良の頭のような男であり、舎弟が多く存在する。(ただし劇中に出てくる事は少ない)
舎弟たちからの信望は厚く、男気に溢れた性格である事が描かれている。また、そのためか主人公剣心の信頼も厚い。
戦闘時の行動が単純であり、ほぼ殴る蹴るしかしないためか、単純に学歴がないためか(と言ってもこの時代としては普通)、頭脳も単純だと周りに思われがちである。
実際、劇中では斉藤に阿呆呼ばわりされるシーンが非常に多い。
しかし、その一方で喧嘩屋として相手を綿密に調査してから喧嘩をするなど、頭が悪いだけではとても起こせない行動をとっている。


名前の「相楽」は原作2巻を参照してもらえると分かるが、元々の名前ではない。
ここは彼にとって非常に重要なシーンであるため、書き手の方は必ず一読してから書くようにして頂きたいところだ。
なお、生まれたときの名前、すなわち両親の苗字は25巻の終盤から26巻までを読むとよく分かる。