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2月が終わろうとする中
この一年を振り返ろうとしているところですが

本当に生徒諸君は育っているか

意識が、変容しているか

このあたりを、職員室でよく会話しています。

1月から2月にかけて、学習態度がかなり上向きいなりました。
現実に高等学校の入試、その結果から
このままでは、合格できない可能性もある。

と、3年生はもちろん、2年生も来年の自分の姿を見据えて
「これではいけない。」と考えることができたようです。

清掃活動も、生徒会の活動もあり、取り組みは変化してきました。
一生懸命掃除をする諸君も増えています。

しかし、
一方で、学校の周りにはたくさんの牛乳パックが散乱し、問題になっています。

公共道徳 マナーの問題です。


それと、仁摩の諸君だけではないのですが
一つのことを、継続することは難しい。

学習にしろ、清掃にしろ、苦しいから続けることが難しいのですね。
そこを、踏ん張れる強さがほしいものです。

強くたくましい生徒、それは、

「我慢できる心」「継続する意志」

そして、その背景には家庭生活があると思います。

明日、お届けする学校通信には
かなり、赤裸々な表現もしています。
是非、ご一読いただき、子供達の将来を一緒にお考えください。