★空風の剣

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  • ジョブ・・・剣士

  • ジョブの特殊技能・・・なし

  • 攻撃力・・・247

  • 属性・・・火/即死


  • 剣士と一口に言っても、剣技のスタイルによって多くの種類がある。
日本の侍のように一撃で以て相手を斬ることに重点を置く剣技もあれば、ヨーロッパのフェンシングのように相手と激しく斬り結び、相手の消耗を待って止めを刺すという長期戦に重点を置いた剣技まで、「敵を斬る」という一つの目的を達成するために磨く技術が、地域や文化圏によってこれほどの違いがあると思うと興味深い。
ところで、「刀」と「剣」は別物であることを知っているだろうか?
一般に日本の侍が用いる刀など片刃のものを「刀」、中世においてスコットランド人等が用いたクレイモアなど両刃のものを「剣」と言う。
ゴスペルに登場する「剣士」は、わざわざ侍や浪人とは区別されているのでこの両刃の剣を操る戦士、という解釈で間違い無いだろう。

お察しはついているだろうが、史実や伝説に「空風の剣」と呼ばれる武具は存在しない。
だがこれで終わるのも野暮である。折角なので、空風の剣のモデルとなったと考えられる剣を紹介しよう。
それは古代オリエント時代に栄えたヒッタイト王国の伝説に残る「エアの剣」である。
エアとは水・知恵を司る神であり、エアが世界の始めに天と地を斬り分ける際に用いたものがこのエアの剣である。世界中の神話に登場する全ての武器の中で、この剣は間違いなく最高の威力を誇る剣であろう。
エアの剣は天地を斬り分けた後、神々の宝物庫に納められた。
時は過ぎ、天空の支配者を求めてアヌという神とその宰相であったクマルビが争う時代が来た。クマルビはアヌを倒すため、岩石でウルリクンミという強大な巨人を作り出した。この巨人はどんな強力な剣もどんな数の矢も跳ね除けるほどの強靭さを持っていたので、アヌは危機に陥ってしまう。そんな時アヌが最後の手段として、宝物庫に眠る一振りの剣を持ち出してきた。それがあのエアの剣であった。
流石の巨人もこの天地を斬り分けた威力を持つ剣には耐えられず、あっという間に足を斬られ、倒れて死んでしまったという。

  • このジョブには特殊技能が無いせいか、フィールドで剣士を見ることは少ない。
この武器自体のスペックも悪くは無いが、飛びぬけて良くも無い。
無論、火属性が邪魔になることはままあると思われる。
剣士には練金で出来る☆爆風剣もあるため、何処か影が薄い武器である。
依頼ギルドで比較的頻繁に見かけるので、欲しい人は交換で入手するのもいいだろう。
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