PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki パナマ基地


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

パナマ基地

  • ステージ詳細
高い崖と平地で構成されたステージで、背景にはマスドライバーも描かれている。
平地側には小さな基地、崖の上には大きめの岩山がありそこでゲリラ戦を仕掛ける事も可能。
ちなみにこのステージで崖の上からバクゥ、ラゴゥを迎え撃つとかなり楽だが嫌われることを覚悟しよう。
ブースト性能のいい機体が活躍しやすいステージ。フリーダムジャスティス、低コスト機体なら指揮官用ディンなどはこのステージで戦うと敵を崖との高低差などで翻弄しやすいかも。
CPU戦ではパイロットに傷有りイザークや3馬鹿、連合兵士を選択した時に登場し、
アスランやムゥのEXステージの舞台もここである。
バルトフェルド(アイシャ)ルートでもここで戦う事があるが、そのステージはレイダー祭り状態。
ちなみにバルトフェルド(コーヒー)ルートだと普通に3馬鹿と戦うのみである。

  • 作中詳細
地上に残った連合軍最後のマスドライバーを有する連合軍基地。
オペレーション・スピットブレイクの戦力喪失の結果、逆に宇宙の本国を地球連合軍に突かれるおそれの生じたザフト軍は、ナチュラル側の軍隊を地球に封じ込めるため地球連合軍側に唯一残されたパナマ基地のマスドライバー破壊を目標とした作戦を立案、発動させた。
これはアラスカでの戦力の大量喪失でパナマを占領し続けるための戦力の余裕がなかったためと思われる。
この作戦のためザフトは、アフリカ戦線を縮小。ジブラルタル基地より兵力を大量投入している。

作戦開始直後はザフト有利の戦況であったが、連合軍は極秘に開発していた虎の子の量産型MS『ストライクダガー』を実践投入する。
ストライクダガー部隊はザフトのモビルスーツを凌駕する高い性能と絶妙なコンビネーションに加えザフト兵が対MS戦闘に慣れていなかったことにより初陣ながらザフト軍と互角に戦うが、奮戦も虚しく、
作戦開始後しばらくして、ザフト軍は軌道上から電磁パルス発振兵器である『グングニール』を降下・起動させ、EMPが引き起こしたサージ電流により電子機器が壊滅(マスドライバーの基線も破壊された)。ストライクダガー部隊(第13独立部隊)をはじめとするパナマ基地の司令部機能は一瞬で失われる。これによりマスドライバー破壊という目標を達成した。

この戦いにより宇宙への移動手段を失った地球軍は、マスドライバーを有するオーブへの侵攻を決定する。

戦闘終結後、ジュネーブ条約と言った捕虜に関する条約は完全に無視され、ザフト軍は投降した地球連合軍に対して虐殺を行っている(作戦に参加していたイザークは、無抵抗の敵を撃つのに嫌気がさし、この虐殺には関与していない)。この一事を見てもナチュラル殲滅という思想が根付きつつある事が容易にうかがえる。
  • 『ナチュラルの捕虜なんていらねぇよ!!』
ちなみに、この虐殺が公の場に持ち出されることがほとんど無いことから、連合とザフトの暗黙の了解で黙殺されている可能性がある。

また、外伝ASTRAYではイザークのデュエルASと、連合に所属する数少ないコーディネイターのジャン・キャリーの駆るロングダガーが激闘を繰り広げた(最終的にはロングダガーがグングニールにより行動不可能になり、イザークが止めを刺さないで見逃した)