PS2版 機動戦士ガンダムSEED 連合 VS. Z.A.F.T.@Wiki オノゴロ島


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オノゴロ島

  • ステージ詳細
マップは地上部分と水中が半々で、地上には低い建物と高台が存在する。
さながら前作のベルファストに似た構成となっている。
水中に蹴落としてから出てきた所をまた叩き落とすという戦法をたまに見るが
嫌われるのであまりオススメしない。
水中戦では、水中の壁に押し付けられると非常に危険な状態になりかねないので位置取りには気をつけよう。
インド洋に比べて地上戦になりやすい。
建物が多いので盾にして戦うことにもなる。


余談だが設定によるとストライク等のMSの全高は約18mほどである。
そしてここの港の水深はゲーム中で確認できる限りでは、軽く5~6機分の深さはある。
メートルに換算するとなんと100mを超える事になり、とてもでは無いが気軽に泳げるものでは無い。
一般的な港の水深が20~50m程度である事を考えればその異常なまでの深さが理解してもらえるだろう。
生身で落ちた人はきっと助からない。イージス艦の中の人はとても可哀想である。

……100mとなると水圧も大したものになると思うのだが、
アストレイなんかは大丈夫なのだろうか……?


  • 作中詳細
オーブ本国が位置する島。日本神話における国産みの島「オノゴロ」が名前の由来。
ガンダムを開発したモルゲンレーテ社の工場や、マスドライバー「カグヤ」が存在する。
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の主人公、シンちゃんの故郷でもある。

SEED
中立を方針とするオーブの外交により、地球・プラント間の争いが続く中でも平穏な土地であったが、
パナマ基地のマスドライバーを失った地球軍が、「カグヤ」の獲得を目的に侵攻したことから戦争に巻き込まれることとなった。

その際はオーブが独自に開発したMSM1アストレイの初陣となった他、キラ・ヤマトを始めとするアークエンジェル勢だけでなく、
ザフト軍兵士であったはずのアスランやディアッカらまでもがオノゴロ島防衛に参戦。
必死の防衛戦を繰り広げるも、三馬鹿を中心に、数で勝る連合軍の猛攻により戦線を維持することが不可能となった為、
首相ウズミ・ナラ・アスハの決定でオーブはオノゴロ島を放棄することを決定。
「カグヤ」によってアークエンジェル及びクサナギを宇宙へ非難させた後、ウズミ自ら「カグヤ」と共に自爆した。
でもまさかこの時、DESTINYも始まっていようとは誰も・・・。


DESTINY
ユニウス・セブン破砕作戦に参加し、共に地球に降下したミネルバが最初に寄航した場所。
手の空いたクルーは観光などで束の間の休息を楽しんだ。シンとキラは慰霊碑の前で偶然に出会うが、特に接点とはならなかった。
地球連合がプラントへ宣戦布告を行ったため、ミネルバは連合と同盟関係になっていたオーブから追い出されるように出航する。
領海ギリギリで待ち伏せていた連合艦隊と海域侵犯の警告に現れたオーブ艦隊に挟撃される格好のミネルバだったが…

アークエンジェルを密かに再建、改造、係留していた地下の秘密ドッグなど
様々な隠し施設が存在し、オノゴロ近海の水深の異常な深さを窺わせるが
残念な事に今ステージにはその様なものは存在しない。