|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

シェルスクリプト

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

スクリプト基本構文(bash)

◆case文
case 変数名 in		
パターン1)	
	処理1
	;;
パターン2)	
	処理2
	;;
*)	
	処理*
	;;

◆while文
while 条件; do		
処理	
done		


◆test文1
test 条件		

◆test文2
[ 条件 ]		
※’[’の後、’]’の前はスペースが必要	


◆処理の分岐1 コマンドの1の終了ステータスが0(正常)であれば、コマンド2を実行する
(コマンド1)&&(コマンド2)	

◆処理の分岐1 コマンドの1の終了ステータスが0以外(異常)であれば、コマンド2を実行する
(コマンド1)||(コマンド2)	

◆if文の基本構文
if  条件文1 ;then	
処理
elif  条件文2	
処理
else	
処理
fi	

◆for文
for 変数 値1 値2 値3 ・・・; do	
処理
done	

◆位置パラメタ
$# 引数の数
$1 $2 … 第n引数
$@ 全ての引数
$* 全ての引数
$$ 現在実行しているシェルのプロセスID
$? 直前に実行された命令の終了ステータス

◆文字列演算子
=文字列演算子 ${変数名:=値}
シェル変数が未設定か値がnullの場合、指定した値を設定し、更にその値を返す
値が設定されている場合は、その値がそのまま参照される
-文字列演算子 ${変数名:-値}
シェル変数が未設定か値がnullの場合、指定した値を返す。シェル変数に値は設定しない
値が設定されている場合は、その値がそのまま参照される
?文字列演算子 ${変数名:?文字列}
シェル変数が未設定か値がnullの場合、変数名の後ろに指定した文字列を返す
あわせて現在実行中のシェルスクリプトを停止する。
値が設定されている場合は、その値がそのまま参照される
+文字列演算子 ${変数名:+値}
シェル変数が設定されていて値がnullではない場合、指定した値を返す
シェル変数が未設定かnullの場合にはnullを返す