山本KIDとオリンピック

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

    • 親父の無念と兄弟の無念は俺が晴らす・・

 山本KIDの北京オリンピック
への挑戦。

  • 父親である郁栄氏はミュンヘンオリンピック代表で7位。
  • 姉の美優さんと妹の聖子さんは、共に世界選手権に優勝しているのですが、オリンピックは出場していません。

 ・・何とか山本家にオリンピックのメダルを・・
 つい先日の「天皇杯」に出場したのですが、残念ながら2回戦敗退に終わりました。まだ6月に選考会があります。

 しかしプロであれだけの成功したにもかかわらず今回の挑戦。この男はカッコイイナーと思いました。
 父親の郁栄氏の影響がかなりあるなーと思いました。

 実は郁栄氏はあざみ野に住んでいて、うちの前の店によく来店していました。うちの店にも3,4回来ていただきました。

 僕も何度かお話させていただいたのですが、すごい腰の低い人です。すばらしい方だなーと思いました。

 とにかくオリンピック選手は只者ではないと話されていました。その頃にちょうど桜庭選手がブレークしていた頃で、「でもプライドルールなら、総合格闘家の選手の方が強いんじゃないですか?」と質問。
 「あーそういえば今度柔道の吉田が出るじゃないですか。吉田は全日本選手権で1回戦で負けているんで、当時の力は無いんですよ。でも金メダリストがどれだけ強いか分かりますよ。」と話されていました。
 僕は打撃でいけば吉田はすぐに負けると思っていましたが、結果は郁栄氏のおっしゃる通り。

 オリンピックにプライドを持っている方だなーと思いました。

 KID選手もミドル級のチャンピオンになったにもかかわらず、シドニー五輪出場の経験を持つ宮田選手と対戦したとき、先に入場してきました。(通常はチャレンジャーから先に入場してきます)
 オリンピック選手に敬意を表しているようです。

 普通プロからアマへの転向などありません。がんばってほしいなと思っています。

 山本KID選手は本当にいい人生を送っているなーと思います。 

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|



- 人目のお客様
- 人目の本日のお客様


更新履歴

取得中です。

Google
Webhelp.atwiki.jp