you遊のいろいろ7アミの失踪1


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アミ(現在35歳)は梶ヶ谷の叔父の店のお客さんで、よく覚えていないがうちで働いてもらうことになった。アミと言うニックネームは夏になると、毎日素肌が見えるアミのシャツを着ていた為ついた。どこからどう見ても風貌が只者ではない。バラエティーに出ているウド鈴木によく似ていた。うちの時計が壊れて修理に出している時、お客さんに「今何時なの」と尋ねられた時のこと、「はい?」「何時」「はい?」と2,3回押し問答を繰り返した。アミは肩耳が悪かった。やっと通じた時、お客さんは安心したが、アミの返事は「どちらまで」だった。勝手に最終電車の時間だと解釈した。「今何時だって聞いてるんだ」ついにお客さんもキレた。僕が平謝りし事なきを得た。「たばこどこに売ってる?」と新規のお客さんがアミに聞いた。「京○不動産の隣です」アミは親切に答えたが、お客さんは「京○不動産」の場所が分からない。「それってどこ」「あっちです」もはやお客さんはあきれかえっていた。結局僕がたばこを買いに行った。19、20位の女の子2人にアミの髪の毛入りのドリンクを持っていき抗議をうけると、「まあまあいいじゃん」と答えた。アミは若い女の子には妙になれなれしい癖があった。レジの前で女の子2人に詰め寄られ、顔面蒼白になっていた。ワインをサービスしてなんとか納得してもらった。給料をもらってから3日たった時、床屋に行った方がいいと僕が言うと、軽く分かったと言うが数日立っても行かない。聞くと給料を2日で使い果たしていた。何ヶ月も続いた為週払い制にした。アミは毎日自転車で来ていた。ある日のこと、246の車道を走っていてトラックに撥ねられた。たまぷらの病院から連絡があり、僕はすぐにかけつけたがアミは頭から血を流しているにもかかわらず、轢いたトラックの運転手に「もう大丈夫ですから」と言っていた。常任の尺度を完全に越えている。アミの母親が焼き鳥屋を、地元長崎でやらせたいと、わざわざ店に挨拶に来た。もちろんアミは料理など何も出来ない。電話ではうちの料理はほとんど自分が任せられていると、母親に報告していたいたらしい。叔父が母親に愛想笑いを振る舞い、帰られた後、アミは叔父のパンチを2発頂戴した。まだまだ書き足りないがついにアミが失踪する時が訪れた。また次回に。
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