手羽先と倫理


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

シナジー効果はどう考えても内容がおもしろくないのでやめました。カウンターの常連さんのプリさんに「です、ます調のほうが書きやすいよ」と進言され、「なるほど確かに書きやすい」と思ったため本日より敬語でいかせていただきます。今から2年前の12月に予約が連続で入っていた為、大量仕入れに業務用スーパーにいきました。店内に「手羽先1本15円、限定400本早いもの勝ち」とアナウンスが流れ、並ぶと僕は前から4番目で、後ろには15,6人並んでいました。前の人達は10本~15本位買っていました。僕の番になり「300本下さい」と言うと、店員の顔はひきつりました。ハッタリでもなんでもなく、僕は本当に買うつもりでした。「お一人様50本までなんですが・・」と困っていましたが、何本までとはアナウンスされていません。結局後ろの人のことを考え50本買いましたが、僕はこの時「何て僕は倫理のある男だろう(笑)」と同時に「事業家にはこれからなれないだろうなー」と思ってしまいました。早いもの勝ちとアナウンスされているのですから、僕が300本買ってもルールには違反していません。倫理には欠けているとは思いますが。堀江氏の行った日本放送の時の「時間外取引」や「株式分割」などはルールギリギリの不備を突いてきたと思います。まさか手羽先を300本と言ってくるとは思っていなかった事と同じ事のようです。頭がいいと呼ばれる人たちは、ルールを完全に理解して、その不備をついてきます。同じルールで戦っていては、勝負はビシネスの中ではつきませんし、金持ちにもなれません。堀江貴文も世界一の会社を作るならば倫理よりもルールの不備を突いてくるのは当然です。社員の多くの人たちも、倫理を守るより欲望を満たしてくれる社長を望んでいるので仕方ありません。僕が3店舗の店主ならば、間違いなく300本買ったと思います。なかなか矛盾していてむずかしいなーと日々感じます。皆さんはどう思われますでしょうか?
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|



- 人目のお客様
- 人目の本日のお客様


更新履歴

取得中です。

Google
Webhelp.atwiki.jp