パワパーク@Wiki 常葉菊川VS千葉経大附

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常葉菊川VS千葉経大附


Result


試合開始9:01
試合終了11:01

- H
千葉経大附 3 0 0 0 0 3 0 0 1 7 12
常葉菊川 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2 7

勝利投手:齋藤圭佑(千葉経大附)
敗戦投手:戸狩聡希(常葉菊川)
本塁打:【大会第10号】稲葉拓也(千葉経大附)

戦評


1回から千葉経大附は不調の戸狩を攻め立てます。
1番重谷が左中間2塁打でいきなりチャンスを作ると、
2番川島が送って1死3塁。そこで3番谷がレフト前タイムリーで先制します。
ここで4番稲葉は大会第10号となる2ランアーチをライトポール際へ放ち3-0とします。
その後この回に満塁のチャンスを迎えるも3者残塁でこの回は終えます。
6回にも2死3塁で8番樋口がセンターの頭上を越えるタイムリー2塁打で4-0、
9番齋藤のヒットで1,3塁とすると1番重谷が又センターの頭上を襲うタイムリー2塁打
で2人返り6-0と試合を大きくリードします。常葉菊川は7回に1番中川のタイムリーで
6-1としますが、9回に千葉経大附は7番久保田の犠牲フライで貴重な追加点を上げます。
前年度優勝校の常葉菊川は執念で1点返すも残念ながら敗北。
昨年の王者はベスト8に入ることができませんでした。