パワパーク@Wiki 第186回ロッテ


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< チーム史・昨季の戦績・チーム状態 >

  • 第73回からリーグ16連覇・日本シリーズ7連覇を成し遂げた かつての最強チーム。その間には他を寄せ付けない強さを誇る時期もあった。その後も常に上位争いに加わるチーム力を維持し続け、12季連続チーム総盗塁数200個超えや3季連続全員2桁盗塁など、輝かしい記録を残した。脚力 最重要視・小技も絡めた繋ぐ野球・中継ぎフル稼働がチームの特徴だった。
  • しかし、110回台中頃に勃発した内紛により転機が訪れる。一旦は収集したかに見えたものの、痼りを完全に取り除くことはできず、相次ぐ主力の移籍やチーム方針に背いた選手の入団により、チーム力が下降線を辿っていった。120回台半ばには遂にBクラスに転落し、その後 暫く低迷。第130回台後半に漸く復活に向けて歩み出したが、待ち受けていたのは茨の道だった。それでも、意識改革により着実に浮上。
  • 第146回には3位からクライマックスシリーズを勝ち上がり、日本シリーズも制して56季ぶりとなる日本一の栄冠を摑み取り、第148回には28季ぶりの優勝も果たした。その後に訪れた危機を乗り越え、第153回に野手陣無失策、第154回にチーム無失策、第155回にチーム総盗塁数300個超えの快挙を達成。第156回には、10季ぶりとなる日本一奪回に成功。第160回には41季ぶり5度目となる全員2桁盗塁を成し遂げ、第167回にはチーム総盗塁数のあけペナ記録を樹立して19季ぶりとなる優勝を果たした。第172回には、3季ぶり38回目の優勝・16季ぶり20回目の日本一の栄冠を手にした。クライマックスシリーズ制度導入以後、レギュラーシーズン首位 且つ日本シリーズ制覇はチーム史上初であった。第176回には、30季ぶりに3位から日本一へと駆け上がることに成功。また、引き分けが9試合を数え、中継ぎ重視のロッテの象徴となる新記録を樹立した。チーム総盗塁数200個以上の記録も12季連続となり、最長タイ記録に並んだ。第179回には、「三つ巴の2位争い」を制して2位を固めることに成功。ポストシーズンでは、充実した中継ぎ陣をフル回転させて、頂点まで上り詰めた。第181回には、チーム史上最長となる16連勝を記録。レギュラーシーズンの最終順位は3位だったが、ポストシーズンではチーム史上通算3度目となる3位からの逆転日本一を勝ち取った。
  • 昨季は、前半戦 苦しんだものの、後半戦は投打の噛み合わせが良くなり、2季連続で2位。


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< ロッテ野球 >

◇ チーム方針 ◇

☆ オレ流 ☆ フォア・ザ・チーム ☆ ~ 無形の力を培おう ~

◎ ロッテ野球の真髄 ◎

  • すばらしきプロ野球監督に倣って、それを あけペナ用にアレンジした野球です。
  • 勝てる監督には、勝利の裏付けが あるものです。あけペナでは、各選手の作製者全員がチームの監督。理論・論理に基づいた野球を徹底することが、常勝への近道です。

< オレ流落合野球 >

  • オレ流とは、流儀を重んじながら、良い部分を活かすことで、各々がチームに貢献するということ。能力以上のことを求めるのではなく、各選手が できることを確実に こなすことが最も大切である、という考え方に基づく手堅い野球。
  • 各選手が、自分の置かれた立場や任せられた役割を認識し、すべきことをキッチリこなせるよう努めることが重要。

<統計バレンタイン野球>

  • 相性を重視した選手起用が その象徴。選手が持つ力、チームが出し得る力を存分に引き出す。自分たちの力を出しきることさえできれば絶対に勝てる、という考えに基づく統計野球。
  • そのためには、チーム・選手の状態を把握し、それに合わせて常に調整の繰り返しが必要。

<野村ID野球>

  • 過程を最重視。データから導き出される結果を基に、表に現れた力だけではなく、相手が何を考えているかを読むことで、いかに自軍に力を発揮させ、相手の力を封じるか、を考える緻密な野球。
  • 「弱者が強者に勝つ野球」の実践と、危機管理意識の覚醒が肝要。


< 選手紹介 >

選手評価/昨季の成績/今季の成績/名選手への近道など

  • 「有効鍛錬」「有効未取得特殊能力」には、目標達成に必要なものを優先順に表記しています。
  • 「―」は、「特に指定なし」を意味します。

能力別色分けの見方

良・高 悪・低

野手紹介欄の見方・凡例

打順 〔 守備位置 〕 選手名 { 製作者名 } 打席・打法  年齢 ( 年数 )
[ 基礎能力 / 強打: 巧打: 脚力: 肩力: 守備力 ]  一言コメント
寸評
 昨季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
 今季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
 通算成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策  
現有特殊能力
〔1〕 有効鍛錬 ※ 
〔2〕 必要除去特殊能力 or 現時点での有効未取得特殊能力 ※
  • ※:有効鍛錬や有効未取得特殊能力は、成長過程や能力変遷などの影響により、優先順位や有効性に変化を生じることもあるので要注意。

1 〔 〕 黒虎 { 白虎 }  左打ち・普通  31歳 ( 10年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  典型的な斬り込み隊長
第177回 新人王。俊足巧打堅守型の選手である。昨季は打率を若干落としたものの、盗塁王を獲得。今季は、3割50盗塁くらいの期待がかかる。
キャンプでは、脚力、ミート、守備力、の順で、Sランクを目指すべし。特殊能力は、出塁率を高めるべくアベレージヒッターがお勧め。
率.282 ( 160 安打 )  17 本  54 打点  67 三振  1 犠打  55 盗塁  0 失策
率.317 ( 187 安打 )  20 本  75 打点  72 三振  1 犠打  50 盗塁  0 失策
率.288 ( 1634 安打 )  134 本  580 打点  700 三振  87 犠打  336 盗塁  9 失策
盗塁○ 威圧感
〔1〕 脚力  〔2〕 アベレージヒッター

2 〔 〕 ☆サイバーⅢ☆ { 青き輝き }  左打ち・普通  27歳 (6年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]   俊足巧打活かして狙え上位定着
第181回 新人王。押しも押されぬ俊足巧打堅守で期待の若手である。早くも主力の地位を固めつつある。今季は、3割30盗塁・無失策を目指してもらいたい。
キャンプでは、まず脚力14を目指すべし。自然成長で達成されている場合は、ミートAランクを目指そう。それも達成されている場合は、守備力を引き上げるべし。特殊能力は、盗塁○がお勧め。
率.264 ( 153 安打 )  8 本  44 打点  98 三振  6 犠打  32 盗塁  5 失策
率.282 ( 165 安打 )  14 本  60 打点  87 三振  2 犠打  40 盗塁  0 失策
率.269 ( 891 安打 )  57 本  306 打点  455 三振  120 犠打  152 盗塁  8 失策
威圧感
〔1〕 脚力・巧打・守備  〔2〕 盗塁○

3 〔 〕 來枝契涓醜 { がしえもん }  右打ち・普通  36歳 ( 15年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  万能型ベテラン主軸選手
俊足巧打堅守のベテラン選手。まだまだ攻守ともに能力が高い。今季も、無失策・40盗塁を目指して頑張る。ホームラン数も結構多い。今季は緊縛を獲得。さらなる飛躍に期待。
守備力が3年目でAランクに到達し、5年目で極めた輝かしい成長記録を持つ。衰退期に入っているので、キャンプでは、ミートと脚力の維持に努めるべし。次期 二遊間候補の最有力の地位に即けているので、次の特殊能力は、守備職人がお勧め。
率.272 ( 156 安打 )  21 本  66 打点  82 三振  0 犠打  37 盗塁  0 失策
率.294 ( 154 安打 )  25 本  82 打点  56 三振  18 犠打  37 盗塁  0 失策
率.280 ( 2305 安打 )  208 本  893 打点  1124 三振  121 犠打  458 盗塁  5 失策
盗塁○ アベレージヒッター 威圧感 緊縛
〔1〕 脚力 巧打  〔2〕 守備職人

4 〔 〕 ガーデニング2 { 青空 }  右打ち・普通  38歳 ( 17年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  主軸を担うベテラン選手
俊足巧打堅守のベテラン選手。堅実な守備とチーム1の俊足で相手ピッチャーを引っ掻き回す。ロッテ野球の象徴と言える選手だ。若干能力が落ちてきているが、まだまだ主軸選手としてチームを引っ張ってもらいたい。
3年目にして守備力がAランクに到達した輝かしい成長記録を持つ。衰退期に入ったようなので、キャンプでは、ミートの維持に努めるべし。特殊能力で、勝負強さを増すことがお勧め。
率.293 ( 163 安打 )  15 本  80 打点  76 三振  15 犠打  27 盗塁  0 失策
率.322 ( 174 安打 )  24 本  78 打点  69 三振  49 犠打  27 盗塁  0 失策
率.276 ( 2712 安打 )  152 本  900 打点  1347 三振  199 犠打  529 盗塁  4 失策
バント× 盗塁○ 守備職人 アベレージヒッター 内野安打 緊縛
〔1〕 巧打  〔2〕 チャンス○・◎

5 〔 〕 huaⅢ { hua }  右打ち・振り子  22歳 ( 1年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  俊足巧打堅守型の即戦力大卒ルーキー
俊足堅守巧打型の大卒ルーキー。基礎能力の全てが及第点に達している即戦力。不調時でも あまり力が落ちず、マイナス特殊能力を持たない点も頼もしい。もちろん目指すは新人王だ。
キャンプでは、脚力を鍛え上げるべし。チーム方針に由来する俊足巧打型選手の特権を大いに活かして成長を早めるのが得策だ。特殊能力は、盗塁○がお勧め。
率.--- ( 0 安打 )  0 本  0 打点  0 三振  0 犠打  0 盗塁  0 失策
率.270 ( 152 安打 )  3 本  31 打点  69 三振  4 犠打  25 盗塁  2 失策
率.270 ( 152 安打 )  3 本  31 打点  69 三振  4 犠打  25 盗塁  2 失策
安定感
〔1〕 脚力  〔2〕 盗塁○

6 〔 〕 クロノ { GANTZ }  左打ち・普通  23歳 ( 2年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]   俊足巧打で期待の若手
俊足巧打型の若手。成長が期待されるので、育成を間違わないようにしよう。2年目の今季は、打率の向上と盗塁数増加に期待。
キャンプでは、脚力練習に励むべし。チーム方針に由来する俊足巧打型選手の特権を大いに活かして成長を早めるのが得策だ。守備力が低めなのはネックだが、暫く自然成長に任せて様子を見よう。特殊能力は、盗塁○がお勧め。
率.256 ( 135 安打 )  4 本  42 打点  86 三振  21 犠打  14 盗塁  0 失策
率.285 ( 156 安打 )  7 本  50 打点  61 三振  9 犠打  19 盗塁  0 失策
率.271 ( 291 安打 )  11 本  92 打点  147 三振  30 犠打  33 盗塁  0 失策
バント× 安定感
〔1〕 脚力  〔2〕 盗塁○

7 〔 〕 かし { kasi }  右打ち・普通  35歳 ( 14年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  ベテラン スラッガー
ソフトバンクから移籍してきて8季目を迎える選手。打力に長けているほか、走守も悪くない。今季も爆発できるか。
キャンプでは、守備力とミートの維持に努めるべし。次の特殊能力取得では、高くない守備力を補うための守備職人がお勧め。守れない選手は厳しい。打撃を粗くするパワーヒッターの取得は厳禁。いずれも来季ロッテに在籍しない場合は、関係なし。
率.318 ( 169 安打 )  43 本  124 打点  62 三振  2 犠打  13 盗塁  1 失策
率.322 ( 160 安打 )  38 本  113 打点  53 三振  1 犠打  13 盗塁  3 失策
率.310 ( 2317 安打 )  436 本  1422 打点  908 三振  38 犠打  165 盗塁  20 失策
バント× チャンス◎ アベレージヒッター 安定感 緊縛 威圧感
〔1〕 守備  〔2〕 守備職人

8 〔 〕 冬2 { 青木 }  右打ち・普通  23歳 ( 2年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  俊足巧打型の若手
俊足巧打の大卒ルーキー。若干 守備力が劣る。足はそれなりに速いので、その脚を生かしてほしい。
キャンプでは、脚力を鍛え上げるべし。チーム方針に由来する俊足巧打型選手の特権を大いに活かして成長を早めるのが得策だ。守備力が高くないのはネックだが、暫くは自然成長に任せておこう。特殊能力は、まず左投手アレルギーを克服することから始めるべし。得意になる必要はない。
率.267 ( 135 安打 )  6 本  40 打点  80 三振  25 犠打 19 盗塁  2 失策
率.243 ( 134 安打 )  6 本  39 打点  83 三振  9 犠打  15 盗塁  2 失策
率.255 ( 269 安打 )  12 本  79 打点  163 三振  34 犠打  34 盗塁  4 失策
対左投手× 逆境○
〔1〕 巧打  〔2〕 対左投手×克服

9 〔 〕 李窪煉 { 帶玉 }  左打ち・普通  37歳 ( 20年目 )
[ 強:  巧:  脚:  肩:  守: ]  意識の低過ぎる高卒選手
元は能力の低さが目立っていた高卒選手。意識の低さは相も変わらず・・・。盗塁数こそ増加しているが安定性に欠ける。特殊能力でも、対左投手◎に続いて神速を買ってしまった。wikiに目を通してもらいたいものである。しかも、最長契約までしてしまった。チームの空気を読んでもらいたい・・・。
4年目に漸く基礎能力だけは活躍できる最低限度に届いたものの、意識が低過ぎて、その後は典型的な伸び悩みを見せ、高卒特有の早い衰退期に入っている。しかも、キャンプでもサボリ癖を見せ、2シーズンに1回しか参加しない悪態ぶり。能力アップは望めないので、ロッテに居座るのであれば、せめて守備力維持に努めてもらいたい。打力も脚力も衰え始めるとすぐに活躍可能な能力の下限を下回るので、奪力を取得してくれれば まだマシだったが、神速を取得する始末・・・。基礎能力に そぐわない特殊能力は、無意味である。いいかげん退団しろ!
率.241 ( 115 安打 )  9 本  30 打点  108 三振  38 犠打  35 盗塁  0 失策
率.234 ( 115 安打 )  15 本  54 打点  106 三振  35 犠打  22 盗塁  0 失策
率.255 ( 2547 安打 )  203 本  968 打点  1641 三振  552 犠打  395 盗塁  5 失策
バント◎ 対左投手◎ 盗塁○ 守備職人 アベレージヒッター 逆境○ 送球○ 神速
〔1〕 守備  〔2〕 指定無意味につき省略

< 野手総評 >

  • 今季は、2季ぶりに入れ替わりあり。若手が任意引退し、その入れ替わりで、俊足巧打堅守型の即戦力大卒ルーキーを迎えた。戦力的には、プラス要素が増えている。チーム状態は良くなる気配ありだが、依然として一部の選手が足を引っ張っている状況に変化はない・・・。
  • 今季の打線も、昨季に引き続き、主力選手と力量不足の選手とが明確に線引きできる状態になっている。そのため、それぞれを上下に分断し、その範囲内で、調子や状態を加味しながら適宜 打順を入れ換えて、その時々に発揮可能な打線の力を最大限に引き出す工夫が必要不可欠だ。
  • なお、打順は評価順に並べでいる訳ではない。あくまで役割やチーム事情に合わせての順番なので、気に留める必要なし。それぞれに必要な特性と各々の適性が重要視されている。

投手紹介欄の見方・凡例

〔 投順・役割 〕 選手名 { 製作者名 }  利き腕・投法 年齢 ( 年数 )
一言コメント
球速:   制球:   スタミナ:
変化球:
寸評
昨季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
今季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
通算成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   奪三振
現有特殊能力
〔1〕 有効鍛錬 ※ 
〔2〕 必要除去特殊能力 or 現時点での有効未取得特殊能力 ※
  • ※:有効鍛錬や有効未取得特殊能力は、成長過程や能力変遷などの影響により、優先順位や有効性に変化を生じることが少なくないので要注意。
  • 原則的に左から優先順に並べているが、中黒(=「・」)がある場合と‘‘or’’がある場合は、この限りではなく、下記を意味する。
  • 「中黒」がある場合は、優先関係なし。‘‘or’’がある場合は、その前後で選択余地あり。

先発① 〕 ムウ・ラ・フラガ { hivs }  左ザトペック  26歳 ( 5年目 )
特殊投法に賭ける若手左腕
球速: 148 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: 高速スライダー7 ハードシンカー7
特殊投法に賭ける若手左腕。4季連続2桁敗戦を喫したが、初の2桁勝利もマーク。今季は貯金を作れるか。
キャンプでの練習内容は、自然成長やプラスイベントの影響、方向性などにより、変化が生じる重要な岐路を迎えつつある。球速の引き上げ、持ち球を増やしてからの変化球強化、スタミナ増強、制球力強化など、現時点で可能な選択肢は多岐に亘っている。但し、持ち球を増やしてからの変化球強化は、相殺効果に悩まされる危険性が高いので、慎重を要する。また、制球力は、上がり過ぎると自然成長やプラスイベントの恩恵を受け損ねかねないので、暫くは上げずに様子見をする方が無難。特殊能力に関しては、指示内での順位付けはないので、可能なモノから取得していく必要性はなく、どれからでもOKだ。それぞれの特殊能力の効果と自身の成績とを照らし合わせながら決定すべし。
防 4.73  10 勝  12 敗  0 S  137.0 回  83 奪三振  88 与四死球  27 被弾
防 4.27   7 勝  10 敗  0 S 149.2/3 回  103 奪三振  94 与四死球 20 被弾
防 5.18   28 勝  61 敗  0 S  368奪三振
クイック○
〔1〕 選択肢多岐 且つ条件複雑につき、寸評参照  〔2〕 威圧感・重い球・逃げ球・打たれ強い・ピンチ○(それぞれに対応する超特殊能力も可)

先発② 〕 ロッペン { なかむら }  左斜め  23歳 ( 2年目 )
速球派若手左腕
球速: 153 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: 高速スライダー3 フォーク2
速球派の若手左腕。ルーキーイヤーの昨季は、序盤 炎上していたものの、中盤から終盤にかけて防御率を3点台にまで回復させる予想以上の活躍を見せ、新人王の有力候補に躍り出た。しかしながら、閉幕直前の数試合で打ち込まれ、敢え無く4点台に逆戻り。惜しくも3点台に手が届かず、新人王も逃した。変化球が心許ないので、今季も苦しいか。
キャンプでは、いち早く強力な得意球を身に付けるためにも、高速スライダーから磨いていくのが良いか。その後、フォークも強化して、パームを編み出そう。特殊能力に関しては、指示内での順位付けはないので、可能なモノから取得していく必要性はなく、どれからでもOKだ。それぞれの特殊能力の効果と自身の成績とを照らし合わせながら決定すべし。
防 4.02  4 勝  8 敗  0 S  112.0 回  70 奪三振  79 与四死球  9 被弾
防 5.62  3 勝  11 敗 0 S   104.0 回  54 奪三振  65 与四死球  18 被弾
防 4.79   7 勝 19 敗   0S  124 奪三振
クイック× 威圧感
〔1〕 高速スライダー強化  〔2〕 威圧感・重い球・逃げ球・打たれ強い・ピンチ○(それぞれに対応する超特殊能力も可)

先発③ 〕 月卿雲客 { 蓮琥 }  左上  27歳 ( 6年目 )
内野で打ち取る能力に長けた期待の若手左腕
球速: 148 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: スローカーブ7 チェンジアップ7
内野ゴロ・フライ狙いの球種を得意とする若手左腕。昨季は、初の防御率2点台で2桁勝利をマーク。今季も同様の活躍に期待。
現状での必須基礎能力は身に付いているので、今後のキャンプでの練習内容は、慎重に選択する必要がある。自然成長やプラスイベントの影響、方向性などにより、変化が生じるので、要注意である。球速の引き上げ、持ち球を増やしてからの変化球強化、スタミナ増強、制球力強化など、現時点で可能な選択肢は多岐に亘っている。但し、持ち球を増やしてからの変化球強化は、相殺効果に悩まされる危険性が高いので、慎重を要する。また、制球力は、上げ過ぎると自然成長やプラスイベントの恩恵を受け損ねかねないので、暫くは上げずに様子見をする方が無難。特殊能力は、指示内での順位付けはないので、可能なモノから取得していく必要性はなく、どれからでもOKだ。それぞれの特殊能力の効果と自身の成績とを照らし合わせながら決定すべし。遠回りは避けるべし。
防 2.52  12 勝  8 敗  0 S  157.1 回  105 奪三振  67 与四死球  18 被弾
防 4.08   7 勝  6 敗   S  136.2 回  80 奪三振  85 与四死球  18 被弾
防 3.99  38 勝  49 敗   0S   408 奪三振
クイック○ 打球反応○
〔1〕 選択肢多岐 且つ条件複雑につき、寸評参照  〔2〕 威圧感・重い球・逃げ球・打たれ強い・ピンチ○(それぞれに対応する超特殊能力も可)

先発④ 〕 雪野 { 北城 }  左トルネード  30歳 (9年目 )
真価を問われる期待の左腕
球速: 156 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: カーブ5 スライダー1 パーム7 スクリュー7 シュート1
奪三振狙いの能力に長けた左腕。昨季は成績が向上。そろそろ能力がピークに達する時期なので、更なる活躍に期待。全方向への変化球が身に付き、威圧感を得て臨む今季、どのような数字が残るか注目。
これから衰退期を迎えるまでのキャンプの練習内容は、自然成長やプラスイベントの影響、方向性などにより、変化が生じる重要な岐路に差し掛かっている。成長過程に左右される部分もあるが、球速引き上げて様子を見るのが面白そうだ。その他の候補として、変化球強化、スタミナ増強、制球力強化など、現時点で可能な選択肢は多岐に亘っている。但し、カーブ強化、および球種増加は、相殺効果に悩まされる危険性が高いので、闇雲には行わない方が無難。また、制球力は、上げ過ぎると自然成長やプラスイベントの恩恵を受け損ねかねないので要注意。特殊能力に関しては、指示内での順位付けはないので、可能なモノから取得していく必要性はなく、どれからでもOKだ。それぞれの特殊能力の効果と成績とを照らし合わせながら決定すべし。但し、ノビ○・鉄腕は、難易度が高く、成功率も低い。完成したときの魅力は抜群なのだが・・・。自身の状態に応じた方向性の見極めが重要になりそうだ。
防 3.24  9 勝  9 敗  0 S  144.2 回  118 奪三振  71 与四死球  15 被弾
防 2.21  10 勝  4 敗  0 S 155.0 回  123 奪三振  69 与四死球  18 被弾
防 4.44   55 勝  83 敗  0 S  747 奪三振
逃げ球
〔1〕 選択肢多岐 且つ条件複雑につき、寸評参照  〔2〕 威圧感・重い球・逃げ球・打たれ強い・ピンチ○(それぞれに対応する超特殊能力も可)・(ノビ○・鉄腕)

先発⑤ 〕 ‡流‡ { 浪人 }  右下斜め  37歳 ( 16年目 )
先発に戻ったベテラン変則右腕
球速: 149 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: スライダー1 パーム7 ハードシンカー6
ソフトバンクからトレードで移籍してきて4季目を迎える変則右腕。昨季は中継ぎに転向し、まずまず活躍。しかしながら、本人の希望により、先発に戻る。ムラッ気のことを考慮すると、その方が良いかもしれないが・・・。エース級の活躍に期待。
衰退期に入っているので、キャンプでは、ハードシンカーとパームとの両方の最大化を目指し、奪三振狙いの投球術の精度を高めよう。次の特殊能力は、逃げ球かピンチ○がお勧め。最終契約年数の問題で、あと3年しか現役を続けられないことを考慮する必要あり。
防 3.34  7 勝  7 敗  3 S  194.0 回  158 奪三振  92 与四死球  28 被弾
防 2.23  17 勝  3 敗  0 S  189.1 回  145 奪三振  82 与四死球  17 被弾
防 3.66   160 勝  147 敗  3 S  1733 奪三振
打たれ強い 重い球 威圧感 安定感 ムラッ気
〔1〕 得意球変化幅最大化  〔2〕 逃げ球・ピンチ○

中継ぎ① 〕 武田燕☆ { 立浪 }  左斜め  34歳 ( 13年目 )
投手陣全体を支えるロングリリーバー
球速: 156 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: カーブ4 スライダー3 パーム7 ハードシンカー7 シュート2
チーム最速の球速を誇るロッテの中継ぎエース左腕。2今季も若い先季連続で防御率1点台の安定した投球を披露。投球回数は4季ぶりに200回に届かなかったが、奪三振数は自身最多。発陣を支えるリーダー的存在としてロングリリーフ役を任う。
3年目にして2つの変化球を磨き上げることに成功した輝かしい成長記録を持つ。衰退期が間近に迫ってきているので、キャンプは、得意球の変化幅に衰えが現れた場合、その回復が最優先。得意球が衰退していない場合は、奪三振狙いの能力に長けているので、球速維持に努めよう。変化球が衰え始める頃には、制球力回復も必要になる可能性が高い。そうなると、球速には手が回らなくなるので、球速にかまっていられる今のうちに手を尽くしておくべし。今のところ、制球力は全く問題ないので、多少の衰えには目を瞑っておいても大丈夫。特殊能力に関しては、指示内での順位付けはないので、可能なモノから取得していく必要性はなく、どれからでもOKだ。それぞれの特殊能力の効果と自身の成績とを照らし合わせながら決定すべし。
防 1.88  15 勝  5 敗  6 S  182.1 回  180 奪三振  87 与四死球  10 被弾
防 2.39  13 勝  8 敗  9 S  210.2 回  206 奪三振  92 与四死球  22 被弾
防 3.71   146 勝  98 敗  45 S  1541 奪三振
ノビ○ 勝ち運 重い球 威圧感
〔1〕 得意球変化幅維持 球速維持  
〔2〕 逃げ球・打たれ強い・ピンチ○(それぞれに対応する超特殊能力も可)

中継ぎ② 〕 白河ななか { 社長 }  左斜め  42歳 ( 21年目 )
チームを支えてきた中継ぎエースが見せる最後の勇姿
球速: 140 km/h  制球: スタミナ:
変化球: カーブ7 高速スライダー7 パーム7 ハードシンカー7 シュート7
ソフトバンクからFA移籍してきて10季目を迎える中継ぎエース左腕。中継ぎ転向以降、すばらしい働きを見せ続けている。ラストイヤーの今季は、ピンチに強くなって、さらに頼れる存在になること間違いなし。有終の美を飾れることは、もはや約束されたようなモノだ。
防 2.49  9 勝  2 敗  1 S  144.1 回  112 奪三振  75 与四死球  8 被弾
防 2.76  13 勝  3 敗  4 S  143.2 回  85 奪三振  87 与四死球  12 被弾
防 3.31   184 勝  106 敗  97 S  1714 奪三振
ピンチ○ 逃げ球 重い球 威圧感 安定感 気迫
〔1〕 ―  〔2〕 ―

中継ぎ③ 〕 starryskyⅦ { オレ }  左上  27歳 ( 6年目 )
信頼感の高まりにより中継ぎ転向
球速: 144 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: スライダー7 スクリュー7
第181回 新人王。昨季は、先発として初の2桁勝利を挙げ、防御率は2季連続での2点台をマーク。その安定した投球が評価されて中継ぎに転向。武田燕☆、白河ななかと共に勝利の方程式を確立することができるか?
キャンプでは、スクリューからハードシンカーを編み出すべし。その後は、自然成長やプラスイベントの影響、方向性などにより、変化が生じる重要な岐路を迎えつつある。球速の引き上げ、持ち球を増やしてから変化球強化、スタミナ増強、制球力強化など、現時点での選択肢は多岐に亘っている。但し、持ち球を増やしてからの変化球強化は、相殺効果に悩まされる危険性が高いので、慎重を要する。また、制球力は、上がり過ぎると自然成長やプラスイベントの恩恵を受け損ねかねないので、暫くは上げずに様子見をする方が無難。特殊能力は、指示内での順位付けはないので、可能なモノから取得していく必要性はなく、どれからでもOKだ。それぞれの特殊能力の効果と自身の成績とを照らし合わせながら決定すべし。
防 3.29  10 勝  8 敗  0 S  147.2 回  89 奪三振  84 与四死球  21 被弾
防 4.45  15 勝  3 敗  3 S  141.2 回  67 奪三振  65 与四死球  25 被弾
防 4.04   52 勝  46 敗  3 S  422 奪三振
逃げ球
〔1〕 スクリュー → ハードシンカー  〔2〕 威圧感・重い球・打たれ強い・ピンチ○(それぞれに対応する超特殊能力も可)

抑え 〕 アンゴル=モア { ☆・いてまえ・☆ }  左サブマリン  30歳 ( 9年目 )
本領発揮のストッパー
球速: 144 km/h  制球:  スタミナ:
変化球: カーブ7 スライダー2 パーム7 ハードシンカー7 シュート4
サブマリン投法から繰り出された浮き上がる変化球で打者を翻弄する投球術が身上のストッパー。昨季は、秘められた力を漸く発揮。ブロウンセーブを僅か1度に抑え、その試合でも救援勝利を挙げている。最終的には、防御率0点台でセーブ王を獲得し、ベストナインに輝いた。今季も「幕張の防波堤」としての活躍で、名実ともに抑えの切り札としての地位を築けるか?
キャンプでは、変化球を極めるべし。相殺効果を軽減していかなければ、活躍への道が開けてきそうにない。弱みは消すに越したことはないが、クイックは苦手でも悪影響が少ないので、状況に応じて特殊能力を調整していくのが良さそうだ。
防 0.71  1 勝  0 敗  37 S  38.0 回  31 奪三振  11 与四死球  1 被弾
防 2.27  1 勝  1 敗  38 S  43.2 回  32 奪三振  21 与四死球  1 被弾
防 4.32   7 勝  31 敗  247 S  208 奪三振
クイック× 逃げ球 威圧感 打球反応○
〔1〕 変化球強化  〔2〕 (クイック×克服) 威圧感・重い球・打たれ強い・ピンチ○(それぞれに対応する超特殊能力も可)

< 投手総評 >

  • 今季は2季ぶりに入れ替わりなし。一部 投手の役割を入れ替えた。これが吉と出るか凶と出るかで、投手陣全体に様々な影響が出てきそうである。もちろん中継ぎ陣には安定した投手を揃えているので、今季も中継ぎ陣が投手陣の中心でなることに違いはない。抑えも実力を発揮し出したため、先発陣も含めて、投手陣全体の力が上がってきていると見て良さそうなのは、頼もしい限り。
  • なお、先発投手陣の投順は、評価順に並んでいる訳ではない。あくまで戦略上の順番なので、気に留める必要なし。先発・中継ぎの振り分けについては、それぞれに必要な特性と各々の適性が重要視されている。

<チーム総評>

評価:〔 打撃力: 脚力: 守備力: 先発力: リリーフ力: 総合力:

  • 投打ともに入れ替わりありは、2季ぶり。評価的には、打力が1ランク落ち、久々に脚力がSランクに復帰。上下の続く先発投手力も再び1ランク上昇。総合力には変化なし。実質的には、打力が落ちたとは思えない。また、先発陣の評価は上がっているが、Sランク評価を受けている中継ぎ陣の質が低下しているはずなので、総合的な投手力には さほど変化なしと見るべきだ。もちろん全体的に不可解な過大評価がなされていると見て間違いないことに変わりはない。何と言っても遠回りや無駄を繰り返している選手の在籍がその象徴である。
  • 低質・低次元な選手製作者の在籍によって、作戦面における致命的な欠陥が見受けられる。それが頭痛の種になっているが、少しはマシになってきたか。とは言え、まだまだ予断を許さない状況だ。
  • 投手陣・野手陣ともに、名無し化選手と方向性不明の選手の発生を防止できるかどうかがチーム浮沈の鍵を握っている。それに加えて、各監督が最低限以上の野球観を持った上で、勝利への執念を燃やすことも必要不可欠だ。


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  • 最終更新日時 : 2008年06月08日 16時27分14秒
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