ティーガー戦車


Ⅵ号戦車の輸送用履帯について教えてください 列車輸送の際、どうして戦闘用履帯からはき替えるのか

貨物列車の車両限界の関係かと…。

貨車にも幅があります。

そのままでは積載できないか、積載できたとしても横に出っ張りがあれば、
カーブなどで貨車が傾いたときに側部を擦ったり、下手をすれば転覆、脱線に繋がりかねません。

従って、狭軌履帯に取り替えて、外側転輪を外し、幅を狭めて貨車に積載したものと思われます。
(11:名無しさん@眠い人 ◆ikaJHtf2)

大戦時に日本はタイガー1号を購入しましたが、結局日本には送る手段が無かったと聞きました。

この購入したタイガーはその後、どうなったんでしょうか?
日本が購入したティーガーE型は1943年9月にヘンシェル社に日本への発送命令が出されて、
10月にケーニヒスボルンの陸軍機甲兵站部から日本に送る準備が始められました。
10月7日に日本に対して請求書が送られ、この時の価格は645,000マルクとなっています。
10月末には日本への発送が整いボルドー経由で送り出されましたが、戦況の悪化により
しばらくそこで待機を命じられました。
1944年2月28日にはヘンシェル社は日本からの代金の振込みを確認したのですが、
最終的に9月21日付の通知書により日本へ引き渡されないことが決定し、
ドイツ陸軍が貸与という形で使用できることになりました。

なお、出荷を断念したティーガーは1944年1月にSS101重戦車大隊に
車体番号”455”として引き渡されています。

なお、出荷の候補としてはパンター戦車も上がっていました。

ヘンシェル社には日本でのライセンス生産をにらんで組み立て説明図を日本に送るよう
要請があり、これに答えてマイクロフィルムに納めた説明図2組が作られました。
しかし、結局日本に送られることは無く現物は終戦時に米軍に接収されています。
(292:名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE)

キングタイガーでヘンシェル、ポルシェとの違いを教えてください。

普通キングタイガーと呼ばれてるのがヘンシェル砲塔です。
丸っこいカッコワルイ形のがポルシェ砲塔です。
言うまでも無く殆ど全部がヘンシェルです。
(22:203)

アルデンヌ作戦に虎Ⅰはどのくらい参加されたのですか?

う~んと、独立重戦車大隊と3個SS師団の重戦車中隊、グロースドイッチェランド
師団の重戦車中隊に配備されているので、参加兵力から探れるのではないでしょうか。

ちなみに、TigerBはフェルトヘルンハレ師団に5両、それ以外は陸軍とSS独立重戦車大隊に配備されています。

両数とかは、末期の混乱した情勢ですから算出するのは難しいかも知れませんね。
(24:眠い人 ◆ikaJHtf2)

第501重戦車大隊ティーガーI型142号車って何色だったのでしょうか?

1942年11月にチュニジア派遣なので、ゲルプ塗装が自然ではないでしょうか。
古い資料ではオリーブグリンになってたりしてますね。
工場ではジャーマングレイで、派遣前の整備段階でゲルプに塗装されたと
考えられます。
(27:一等自営業 ◆O8gZHKO.)

タイガーⅠの前期型と後期型の違いって何ですか?

簡略で説明致します。
コマンダーキューポラが円筒形で、ハッチが上に空く・・・前期型
コマンダーキューポラがパンター、ケーニヒスティーゲルと同じ
形(正確には違うが)で、ハッチが横スライドする。・・・後期型
転輪も大きく違う。
マイナーチェンジを何回もしてますんで、大日本絵画のタイガー関係の本をお買い求めください。
(29:一等自営業 ◆O8gZHKO.)

タイガー戦車のポルシェ砲塔てF―ポルシェ博士の設計なの?

もちろん答えはYES。
なんたって「フェルディナント」という名前の駆逐戦車があったくらいだからね。
あとはトーションバーサスペンションを戦車に使ったのもかれ。
(29:名無し軍曹)

6時間の戦闘で227発の対戦車銃弾、14発の52㎜弾11発の76.2㎜弾、地雷3発踏んで60㎞自走できたティーガーⅠ

何処の部隊の何号車か分かる人いますか?
『TIGER』や『重戦車大隊記録集』によると1943年1月10日における
第503重戦車大隊の141号車、とある。

ただしArmourModelling12号のWEHRMACHTには
1943年2月11日における第503重戦車大隊第3中隊のサーベル少尉車、とある

たぶん前者が正しい
(31:526)

ティーガーの前面についているぎざぎざのものはなんですか。

前面に装着した増加装甲代わりの予備キャタピラです。
(32:名無し軍曹)

ティーガー1の横に時々付いている角材(柱みたいな奴)は悪路脱出用ですか?

悪路脱出用でよいと思われ。今でも戦車が戦場でスタックしたら木材なんかで脱出する応急処置は習うらしい。
自衛隊は知らないけど。
装備してたり、してなかったりするのは戦場で戦車兵達が応急処置的に積んでるだめと思われ。
(37:556)

ケルシャーはティーガ-の初期型にしか乗ってないんですか?

マリナーファ戦では砲塔ナンバー<213>の初期型ティーガーに登場していた
ケルシャー曹長ですが、直後の7月26日にアウツグラニ村で乗車を撃破され、
彼と砲手以外のクルーは戦死し、彼も負傷しています。
復帰後乗り換えたティーガーは中期型以降のティーガーである確立が高いし、
いずれにせよ1945年には502(511)重戦車大隊はティーガーⅡに改変されています。
(41:670)

502重戦車大隊のうちティーガーIIに改変できたのは第三中隊のみで、第一と第二中隊は改変できませんでした。
第一中隊は第二中隊に残っていたティーガーIを全て譲りヘッツァーを装備しています。
第二中隊に所属していたケルシャーの乗車は終戦までティーガーIです。

「昼飯の角度」はタイガー戦車を敵の砲撃にたいして斜めに向けて被弾に傾斜角をつけて防御する、という意味らしいのですが

なぜ「昼飯の角度」なのか
この言葉はドイツ軍のティーガーのマニュアルである「ティーガーフィーベル」
に用いられていた言葉です。
それによると、「昼飯の角度」とは砲塔を昼食の時間である1時の方向に旋回させ、
敵に相対します。(あくまでも例えなのでなんで1時やねんという突っ込みは却下)
すると側面装甲の角度が敵に対して約60度になり、十分な傾斜角を得られる訳です。
「ティーガーフィーベル」は「シュトルムアンドドランクシリーズNo.1 ティーガー」デルタ出版
および「ティーガー重戦車写真集」大日本絵画に掲載されており、特に後者は
イラストが小林源文先生の物に差し替えられており、一読をお勧めします。
(44:908)
ティーガーフィーベルという。ドイツの戦車兵教本に書いて
あるのです。ドイツ軍では飯の時間がズレてるのかな?
それ以上説明不可。
(50:一等自営業 ◆JYO8gZHKO.)

キングタイガーの装甲のギザギザは何でしょうか?

戦争後期の独逸戦車には大抵ついていますギザギザ。
あれは磁気吸着爆雷よけにプラスチックを塗ったものです。
実際にはそんなものを連合軍は使わなかったけどね。
(51:498)

独逸タイガー戦車の後ろのケツの所のタンクみたいのは燃料タンクなんでしょうか?

あれは「ファイフェルフィルター」といって、いわゆる吸気フィルターです。
生産簡略化のため、中期型からは廃止されましたが。
(57:名無し軍曹)

ロイヤル虎と王虎の違いは?

キングタイガーは言うまでもなくKonigsTiger(oはウムラウト付)を英語に直したものですが、
ロイヤルタイガーはそれとは別に連合軍が与えた識別名称です。
主にアメリカ兵によってその名で呼ばれたとのことです。
(62:名無し軍曹)

ティーガとタイガーの違いを教えて下さい

ドイツ語読みと英語読みの違い。

カタカナで正確に書けるわけもありませんが、

ティーガ(ティーガーでもいいけど):ドイツ語
タイガ(タイガーでもいいけど):英語
ティジェル:フランス語
(378:228)

連合軍の兵士はティーガーのような重戦車相手にどうやって戦ったんでしょうか?

具体的な方法を教えてください
チームプレイにより、囮に引き付けて接近戦に持ち込むとか。
一つ言えるのは、M4は極初期の砲安定装置を装備した戦車であり、あまり起伏の激しくない
ところでは行進間射撃が出来た。
ドイツ戦車と比較すると砲塔の旋回速度が速く、エンジンは中低速トルクが出しやすく扱いやすく
信頼性が高い。
以上のようなことから、機動しながらの接近戦ではむしろ有利と言われている。(パットン評価)

なお、半島国家のイタリアや、生垣や自然の植物が豊富なフランス西部では戦車は中短距離で
出会い頭の接近戦や引き付けて待ち伏せを行うことが多く、結果として遠距離砲撃戦は起こり
にくかった。

他方、戦場が独仏国境に近づくと季節や植生の変化で遠距離砲撃戦の頻度が増えたが、米軍の
装甲強化・76mm砲搭載型の配備率アップ・ドイツ側の練度低下で米軍側がドイツ側を圧倒
することが多くなっている。

それでも米軍が当初見積もりより大量の戦車を失ったのは事実で、特に75mm砲搭載型の
消耗は多く、米軍がイギリスにシャーマンファイアフライを作ってもらいたくても作れない
状況があった。
また、米軍の場合、大戦末期はM36戦車駆逐車の配備も行われている。
その他、105mm砲搭載の自走砲タイプのM4が成形炸薬弾を使用して良好な対戦車兵器
になった例もある。

イギリスの方は、シャーマンファイアフライを分散配置した。 大戦末期になるとファイアフライ
を作りたいが75mm砲型が供給されないので作れないと言う状況に陥っている。
(582:698)

よく漫画や映画で、タイガーなどドイツ戦車がT34の76mm跳ね返して戦闘を続けたりしていますけど、あれって衝撃波は車内まで響いてるんですか?

もしくは何かそれらを緩和する装置みたいなものがあるんでしょうか?乗員は無事なのかといつも疑問です
一応搭乗員はクッション材入りのヘルメットを被ったり(でもナチスドイツ軍の場合
戦争初期以外は戦車兵用のクッション材入りヘルメットは支給してない)、車内の
要所要所にクッション材入りのパッドが張ってあったりはするし、衝撃に弱い装備は
ゴムのクッション材を介してとりつけてあったり、はするが、「衝撃緩和装置」みたいな
特別な装置はナンニモナシ。

なので、被弾すると物凄い音と衝撃が車内に響いた。

被弾して、貫通もされてないし悠々弾き返したのに、搭乗員が音と衝撃でパニックになって
勝手に戦車捨てて我先に逃げ出した、って話がよくある。
(584:762)

タイガー戦車はなぜ傾斜装甲を採用しなかったんですか?

しばしば、『知らなかったから』と書かれるがデマ。
傾斜装甲のアイデア自体は大したものではなく、各国で知られていた。
ドイツ軍も早くからハーフトラックに傾斜装甲を採用している。

ただ、知らなかった訳ではないが軽視していたというのはあるのだろう。
装甲板による防御に過剰な自信を持っていたというのが一番大きい理由だろう。
それが、T-34ショックによって、ひっくり返され、第二次大戦後半のドイツ戦車は傾斜装甲ばかりになる。

傾斜装甲に付いては、しばしばその有効面が強調されるが、マイナス面もある。
まず、傾斜装甲と言うのは、その傾斜する角度から狙って貰わないと機能しない。
不整地での戦闘では車体が傾く事はしばしばあり、そうなると傾斜装甲は機能しない。
また、傾斜装甲を採用すると車内の有効体積が著しく減少する。
特に有効体積の減少が大きく、各国の技術者は分かっていても傾斜装甲を採用できなかった。
ちなみに、ソ連軍は乗員の居住性を無視することで、あるいは砲弾搭載量を減少させることで、この問題を解決した。
T-34のコピーとして開発が開始されたはずのドイツ軍パンター戦車は、傾斜装甲を採用しても車内の有効体積を確保しようとしたため、むやみに巨大化してしまった。
(His-med 2012-04-02)

タイガー戦車の操縦席の巨大なハンドルは、どういう仕組みで作動していたのでしょうか?

当時のドイツ戦車のハンドルは曲がろうとする側に切る角度によって、内側の起動輪を減速させる。
つまり、ハンドルの操作で内側と外側の起動輪の回転が変化して車体が旋回する。
以下の2種類がある。
1.ダブルラディアス方式
  大曲率用クラッチ→小曲率用クラッチの順に2種類のクラッチをスムーズに切り替える。
  要するに、ハンドルを切る角度で、
   1)大きな半径の旋回のために片側の起動輪の回転を少し落とす
   2)小さな半径の旋回のために起動輪の回転を大きく落とす
  と言う感じで切り替えが出来る。
2.シングルラディアス方式
  直進用より小曲率用のクラッチ→ブレーキの順に作動する。
  要するに、ハンドルを切る角度で、
   1)大きな半径の旋回のために片側の起動輪の回転を少し落とす
   2)ブレーキで片側の起動輪を止めてしまう。
  と言う感じで切り替えが出来る。

ティーガーは1。パンターは2で、1の方が圧倒的に操作が楽だが構造が複雑になる。

とは言え、ティーガーIは極初期の20台を除き、右側のキャタピラを左側にも履かせている。
シングルピンで方向性のあるキャタピラなので、長距離を直進すると微妙に針路がブレたそうで、実はひたすら真っ直ぐ
走ることが出来なかったりする。
(297:493)

ティーガー、ケーニヒスティーガー戦車の各々の敵戦車撃破数:生産台数みたいなデータってありませんか?

わかるデータだけ提示します。
ティーガーⅠ&ケーニヒスティーガーを装備した重戦車大隊&重戦車中隊のスコアです。
(両車の区別はつけられませんのであしからず)

第501重戦車大隊:450両
第502重戦車大隊:1.400両以上
第503重戦車大隊:1.700両以上
第504重戦車大隊:250両
第505重戦車大隊:900両
第506重戦車大隊:400両
第507重戦車大隊:600両
第508重戦車大隊:100両
第509重戦車大隊:500両
第510重戦車大隊:200両
グロスドイッチェランド戦車連隊第13中隊:100両
グロスドイッチェランド戦車連隊第三大隊:500両
SS第101重戦車大隊:500両
SS第102重戦車大隊:600両
SS第103重戦車大隊:500両
SS第1戦車連隊第13中隊(LAH師団):400両
SS第2戦車連隊第8中隊(ダス・ライヒ師団):250両
SS第3戦車連隊第9中隊(トーテンコップフ師団):500両

合計一万両弱を撃破したことになります。これに対して生産数は、
ティーガーⅠ:1.353両
ケーニヒスティーガー:496両            となっています。
(115:名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE)

アヴェンジャー30mm機関砲でタイガーⅠ戦車の正面装甲を掃射した場合、金属疲労で貫徹したりはしないですかね?

WW2ドイツの重戦車達の10cmを超えるような装甲は、鋼板を軽く焼き入れしたあと、
改めて表面だけを硬度焼き入れするという2重方法で作ってある。
これは分厚い鋼板をムラ無く硬度焼入れするのが難しい上に、あまり硬くしすぎると
衝撃で割れやすくなるから。

なので30mm程度の機関砲弾ごときで金属疲労は起こすまい。
もっとも記録写真を見ると大口径砲を何発もくらって弾痕を繋ぐ形で装甲板が割れてる
ヤクトティーガーやケニヒスティーゲルがいるので、割れる時は割れるようだが。
金属疲労ってもっと柔らかい鉄じゃないと起きないんですね。
金属疲労は鉄の硬度にはあんまり関係なく起きる。
ただ一般的に言うなら硬い鉄の方が衝撃に弱く、割れたり砕けたりしやすい。

ティーゲルⅠに30mm機関砲弾を正面から大量にぶち込んだら、貫通する弾は
ないかもしれないが少なくとも戦闘不能状態には追い込める。
前面クラッペも照準器も衝撃で壊れること確実だし、搭乗員も衝撃と着弾轟音で戦闘
不能状態だろう。
(272:551-554)

イタリア戦線で、タイガー戦車とアメリカ駆逐艦が撃ち合ったとの記述を雑誌で読んだ事があるんですが

1943年、シチリア島に上陸した連合軍に対し、ドイツ軍は即座に反撃に出た。
ティーゲル戦車を中核とした大隊規模の戦車部隊は橋頭堡にあと一歩という
所まで迫ったが、指揮官のパットン将軍は支援の巡洋艦と駆逐艦に味方を
巻き添えにするのを覚悟で支援砲撃を要請。
戦史に珍しい戦車と軍艦の撃ち合いが行われた。

ティーゲルが如何に強力でも12.7cmと15cmのつるべ撃ちには敵う筈もなく、
ドイツ軍側はほぼ全滅。
連合軍艦隊の損害は数隻が小破しただけだった。
(266:385)

ティーガーⅠの上面装甲は25mmしか無いので、曲射弾道で上面装甲に直撃されるとかなり危険ではないのでしょうか。

実際に東部戦線ではソ連軍の重榴弾砲(150mm以上)に上部装甲を貫通される事態が発生しています。
このため、44年3月以降の生産分では砲塔の天井の装甲を厚さ40mmに変更しています。
ただ、やはり命中する確立としては803氏のおっしゃるとおりそれほど高いものではないと思います。
(262:名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE)

ポルシェ・ティーガーはガソリンエンジンを二基積んで、それで発電してモーター回して……という複雑な構造をとっていますが、

設計した人はどういうメリットがあると考えてたんですか?
内燃機関直結発電の電動式にすれば、変速機がなくても
車両を走らせられる。
WWⅡの頃はまだ自動変速機の技術が未発達だったので、
変速機は複雑なギアのカタマリで、そして激しく重かった。
ギアを入れるのも繋ぐのも熟練の技術が必要で、そして体力
が必要だった。
また、エンジンが後ろにあっても変速機を後ろに置くと、操作
レバーが長くなり過ぎて、人力ではギアチェンジが更に大仕事に。
(でも動力補助機構をつけたら更に複雑にそして重くなる)
さらにさらに後ろのエンジンから前部の変速機へと動力を伝える
動力シャフトは、パワーをロスし構造の複雑化も招いた。

といったような欠点を解消できると思われていた訳>電動戦車

実際には内燃機関に加えて発電機とモーターというものが加わった分
整備が面倒になり、しかも過大な加重がかかる戦車では相互の動力
伝達が不具合を起こしまくって故障続出、走らせるだけでも一苦労、
という大失敗に終わった。

尚エンジンは片方だけでも両方の発電機を回せるが、その構造がさらに
機構の複雑化を招いた上に、実際はエンジン一つの出力ではマトモに走れ
るだけの電力を発電させる事が出来なかった。

現場では片方のエンジンが壊れた時は、相互連結を切って片方のエンジン
+発電機だけ動かし、無理矢理片側の発電機の配線を両方のモーターに
繋いで動かしたそうな。
もちろん電力不足で「摺り足のようにしか走らない」し、エンジンと発電機
に過負荷がかかってすぐにもう片方のエンジンと発電機も壊れたそうだが。
(220:123)


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