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4-1に収録された骨肉と汚染物処理場のプラントⅥ枚を積み込み、3-4収録の「異界のサキュバス」のパワーを+5000して7コスト以下のユニットを2コストで倒せてしまうというとんでもないデッキ。

デッキコンセプト自体は4-1からあったが4-2になってから、「ダークサイド・ソウル」(以下DSS)というレジェンドカードとなった「バードマンソウル」の後継者が現れドローに磨きがかかったため、また、「禁断の魔煙・フォビドゥン」という対小型ユニットカードの登場で当時猛威をふるっていた「赤緑煉獄喇叭」というデッキに相性の良いデッキという意味でメジャーになり始めた。
また、他にメジャーになった理由といえば、4-1から存在し4-2環境になって「カンノン」が登場、
  • ドローと「セーブポイント」のシナジーもかみ合っていた「赤青灼熱観音」
  • 黒のハンドデストロイと除去、墓地回収を兼ね備えた「赤黒灼熱観音」
  • 「底なしの大地」などの除去と当時の緑の専売特許ともいえる「悪戯するフェアリー」と「枯れた大樹」による「悪戯大樹」を内蔵した「赤緑灼熱観音」。
これらのメタである「メロー・カード」、「ナイトベア」を投入してのコントロールがしやすいためでもある。

禁呪枠はDSSが確定。残りをシャローン、フォビドゥンなどで争っていた。

異界のサキュバスを回収するための手段としては「ナイトメア・ソルジャー」、「ミュラー」、「ダミアン」などが選ばれていた。

ドローカードには「再改造手術」、「DSS」、「堕天使ムリエル」が確定、「粉雪の魔氷 パウダー・スノー」、「メディア征服作戦」などを採用する者もいた。

構築次第ではあるが、当時は有点スマッシャーが少なく、エンドカードにも乏しいため除去と手札破壊を繰り返すことで相手にプランを強要し、デッキを削らせていく「ライブラリーアウト」を狙った者が多かった。故に、それ相応の構築とプレイングを要求された。

このデッキへの対策としては、とにかくベースを三枚貼らせないことに尽きる。骨肉加工場を両面張りされると
完全なコントロールのもとに置かれてしまいやすい。
逆にいつも二枚にとどめておけばコスト5までしか破壊されないため、大型を採用していた灼熱デッキには十分であった。
また、手札を稼ぐ手段も当時は少なかったため手札を枯らされると非常に苦戦を強いられた。

現在ではデッキの中核である骨肉加工場が制限カードとなっているため、実現は難しい。




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