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麻倉 ハオ


葉と瓜二つの顔をしており、その正体は、かつてグレート・スピリッツを使って人類を滅ぼし
優れたシャーマンだけの世界「シャーマンキングダム」を作ろうとした麻倉家始祖の大陰陽師・麻倉葉王である。
素肌の上にマントを羽織っており独特のセンスを持つ。
陰陽道を究めたハオは死後も転生を続け(一回目の転生はパッチ族。二回目が今のハオ)、葉の双子の兄として現代に現れた。
人の心を読むことができる霊視能力を持つ。沢山のシャーマンの部下に敬われているが、彼にとっては自分の目的を果たす為の手駒に過ぎない。
幾度と無く死と転生を繰り返した為、ハオの巫力値は125万と、他者を引き離して作中最強である。
持霊はパッチから奪い取った炎の精霊、スピリット・オブ・ファイア(S.O.F.)。「炎」は一番分かりやすい「破壊の力」であるから選んだという。
このS.O.F.と強力な陰陽術を使いこなし、究極のO.Sと云われる甲縛式O.S「S.O.F黒雛」を使いこなす。
後にシャーマンキングになり、不要となったS.O.Fを手放してG.Sを持霊にすることとなった。(ロワ参戦時期はそれ以前であるようだ)
「ちっちぇえな」が口癖。
アニメ版の声優は高山みなみ。バーローとは言わない。

【能力】

霊視:何もみることなく聞くことなく、他人の事柄や事情を把握してしまう能力。
超・占事略決:二段媒介(高度なオーバーソウル)、巫門遁甲(巫力の受け流し)、巫門御霊会
三日月ノ祓(オーバーソウルの強制解除と霊の強制成仏)、呪禁存思(蘇生術)、禁人呪殺(即死攻撃)、甲縛式。
そもそもシャーマン相手じゃないし、制限、持霊が弱ってるのでほとんど使えないだろう。


【スピリット・オブ・ファイア 】

500年前からハオの持霊である五大精霊の一種(略称S・O・F)。
O.Sに必要な巫力33万。空気中の酸素を媒介としている。
その体から放出される炎は、肉体も魂も何もかもを燃やし尽くし無に還し、数々のシャーマンを殺害してきた。
グレート・スピリッツから生まれたため、体は魂の集合体でできており、魂を食らうほど成長する。
ハオの陰陽術により、属性を木火土金水の五属性に変えることも可能。
ロワでは素霊(赤ん坊状態)として登場し、あまり強くは無い。格や力のある魂を喰えば喰うほど成長する。
力を取り戻すと飛行、炎の槍、属性変化(これは素霊状態でもできそう)、すべてを焼き尽くす炎を出す等ができる。

【性格】

常に自信に満ち溢れ、気まぐれな性格。表面上はとても穏やか。
自然が好きで、人間は嫌い。
ジャージで敵地に乗り込んだり一緒に風呂に入ったり、母親を思って涙を流したりもするが基本人間には容赦ない。
来るものは拒まず、去るものは殺す。
一人称:僕
二人称:君、お前
同作品キャラの呼称
麻倉葉→葉