天才○○くんの冒険

    

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天才○○くんの冒険


この物語は、食べたいが、初めて挑戦する小説です。
なので幼稚なところもありますが、笑って許してくださいませ。

     第一話 プロローグ
     第二話 いざ出発
     第三話 復讐




     第一話 プロローグ
おれは、○○。IQ5000。
おれのことをナルシストと呼ぶ人がいるが全然違う。おれの事をナルシと呼んでいる奴は頭の良いおれに嫉妬しているだけだろ?
周りはおれのことを
「かっこいいー!!」
とか言っている(という妄想)がまさにその通りである。
おれとしたことが、この前1度鏡を見たら見とれてしまい、1時間使ってしまった。
そんなおれは、金を手に入れるために海の旅に出てこの地球の何処かにあるという財宝を探す事にした。
必ずやこの頭脳で財宝を手に入れてみせるぜ!!

     第一話 完



     第二話 いざ出発
船旅を始めるためには、まず船舶免許を取る必要がある。
3秒で免許を取った。俺にとってみれば、1+1をやるのと同じぐらい簡単な事だ。
あと、船旅に仲間は欠かせないと思ったおれは、可愛い女に片っ端から声をかけてみた。
が、てれくさいのか、みんな断る。
みんな、素直に
「是非行きたいです!!!」
って言えばいいのに。
全く、モテる男はつらいぜ。
仕方が無く、仲間は全員むさい男どもになった。
驚いた事に、男の中にも断る奴がいる。
もしや、おれのあまりのイケメンっぷりに同性からも好かれちまったか!?
おいおい、ホモは勘弁してくれよ。
何とか仲間は揃ったが、問題は船が無いことだ。
おれには、金も無い。
仲間の中にHG(通称:ハゲ)という金持ちがいたので、頼んで船を買ってもらった。(大砲つき)
準備が整ったので、俺の出身地・横浜の港から出発した。
でも、3年後には帰ってこなくちゃならない。中1のおれは3年後に受験という名の戦争があるからだ。楽勝だけどな。
こうして、おれ1人の冒険が幕を開けた・・・。
(むさい男どもは、俺について来てるだけだからな。)

     第二話 完



     第三話 復讐
その後、おれは海に捨てられた。
どうやら兄のデメがおれを殺して、保険金を手に入れるつもりだったらしい。
お前ら凡人にとって、憧れの的であるはずの
おれを殺そうとするとは何てヤツだ。
その後、おれは本州最南端・和歌山県潮岬についた。
和歌山の凡人どもは、イケメンのおれを大切に看病してくれた。
和歌山でバイトして金を貯め、千葉に戻ってこれた。
そこで、HGに会った。
「なんで生きてるんだ」とかぬかしやがるので
殺して山に埋めてやった。
おれを殺そうとするからこんな目に遭うのだ。
よし、決めた。あの時俺をグルになっておれを殺そうとした五人を殺してやる・・・。
こうして、おれの復讐は始まった。

     第三話 完

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