944 :無名草子さん:2008/11/24(月) 18:21:04
ノシ
「ドイツ史10講」「ハプスブルグ家」とあわせて、ドイツ三大新書と呼ばれる出来。俺の中で。

 

50 :無名草子さん:2008/12/28(日) 14:17:41
……
ちなみにドイツ史10講って前スレで話題になったのに、リストに入ってないんだな


265 :無名草子さん:2009/01/18(日) 00:34:54
……
坂井栄八郎 『ドイツ史10講』(岩波新書)
江村洋『ハプスブルク家』(講談社現代新書)
菊池良生『神聖ローマ帝国』(講談社現代新書)
このへんはドイツ史に興味をもったひとがまず手に取る基本書みたいなものだね。
したふたつは読みものとしてもおもしろいし、10講のほうは学者による手堅い良書。

(※リンクはアマゾン)

295 :無名草子さん:2009/01/22(木) 00:41:19
俺個人のコメントを少し
……
→今回「神聖ローマ帝国」を読了し、晴れてドイツ史物三冊制覇。
この中で一番読みやすいのは「ハプスブルク家」でしょうかね。
「神聖ローマ~」は俺のような歴史音痴にはやや読みにくい。
知らない人がいっぱい出てきてwまぁアホ丸出しの感想はともかく、
年表や家系図や勢力地図を参照しながら真面目に読むべきなんでしょうね。
「ドイツ史10講」も初心者には読みにくかったような記憶がある。
つーか、ほとんど頭の中に残ってないというか豚に真珠というか。
三冊とも良書だとは思うが、やっぱりドイツ史だけで三冊はくどいような気が。
二冊ぐらいでいいんじゃないすかね?

297 :無名草子さん:2009/01/22(木) 12:53:36
>>295
くどいとか良い本があれば入れるだけの話。
くどいとかどうでもいいの?わかるかな?

299 :無名草子さん:2009/01/22(木) 13:25:32
坂井栄八郎 『ドイツ史10講』(岩波文庫)
菊池良生『神聖ローマ帝国』(講談社現代新書)

この二つは読んだが、ドイツ史10講は教科書的にドイツの始まりから現代まで
万遍なく重要な点に絞って書いてあって良いし、
神聖ローマ帝国は物語的に書いてあって歴史の繋がりが理解しやすいのが良いと思う。
そういうわけだから両方とも入れた方が良いかなーと。