中村紀洋と物語

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何で他の11球団は獲得に乗り出さなかったんだろう?こんなに素晴らしい物語ができるのに。

 中村選手が中日に入団決定しました。年棒400万円。
前年は2億円と言うから、なんと50分の一です。

 「ノリ税金8000万払えないか?」
 「住まいはどうするか」
などとスポーツ新聞の一面を大々的に飾っていました。

 しかしこれは中村選手には失礼ですが大変おいしい。プロスポーツは物語が絶対に必要だからです。
 僕は格闘技を見るのがとてもすきなのですが、物語のない試合は全然興味がありません。

 小川直也選手と吉田秀彦選手の試合のように、同じ大学で犬猿の仲の二人の激突。小川の全日本選手権7連覇するかの時、わざわざ無差別級で出てきた吉田。
 ハッスルなどに出てエンターテイメントの小川に対し、格闘技を追求する吉田のイデオロギーの対決。
 こんな物語があると格闘技を普段見ない人でも興味がわきます。

 中村選手は大リーグで通用せず、オリックスでも交渉がまとまらず、挙句の果ては年棒400万。
 自分の実力を過信しすぎていたわけです。しかし今回は素直に認め復活を果たそうとしています。
 おそらく応援する人は多いでしょう。男の美学はどん底に落ちたときにどうするか?だと思っています。

 これはすごい「物語」です。普段あまり野球を見ない僕でも俄然注目します。

 すごい謙虚になっているように見えました。復活する可能性は高いと思います。
 「ノリ、俺の心を動かしてみろ」と落合監督も言っていました。ぜひがんばってほしいです。

 最後に商人としていやらしい一言。中日はいい買い物をしたなー。

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