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プラン


山札を扱ったディメンション・ゼロ独自のゲームルールの一つ。

アクティブプレイヤー?メインフェイズ?に「無色1エネルギー」を支払うことで、山札の一番上のカードを表向きにすることが出来る。
この山札の一番上のカードを表向きにする行為を「プランを作成する」と言う。
  • プランの作成に制限はなく、エネルギーがあり、プランゾーンにカードがない限り何度行っても構わない。

山札の一番上がプランや何らかのカードの効果で表向きになっている限り、その表向きの山札の一番上はプランゾーンと呼ばれる領域である。
あなたはプランゾーンにあるカードをプレイすることができるが、その場合そのカードは、自身に記述されているタイミングに関係なく、タイミングノーマルでしかプレイ出来ない。
  • 天国の門を使うとプランゾーンのユニットを、タイミングクイックでプレイできる。(厳密にはプレイでなく天国の門の効果によるものである)
  • プランゾーンからカードをプレイして、プランゾーンに表向きのカードがなくなったとしても、山札を新たに表向きにすることはできない。プランを表向きにするためには、必ずエネルギーを支払ってプランを作成しなければならない。


プランを作成した状態でさらに「無色1エネルギー」を支払うことで、自分のプランゾーンにあるカードを墓地に置き、新たに山札の一番上のカードを表向きにしてプランゾーンに置くことが出来る。
この行為を「プランを更新する」という。
  • プランの更新に制限はなく、エネルギーがある限り何度行っても構わない。


「プランの更新」と「プランの作成」は、どちらもスタック?に乗るタイミングノーマルの行動である。また、「プランの更新」と「プランの作成」は、ルーリング上まったく別の行動である。
  • プレイヤーAのプランが作成されている状態で、そのプレイヤーが「プランの更新」を宣言しスタックに載せた場合、あなたはそれに対応してバードマン・ソウルをプレイすることができる。これを解決した場合、プレイヤーAのプランゾーンにはカードが存在しなくなるため、「プランの更新」は立ち消えになる。その場合でも、「プランの更新」に使用したエネルギーは戻らない。






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