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えっちぃのは嫌いです ~マリオン・ファウナの場合~



 夜の帳が剥ぎとられ、薄明かりが地上に降り注いでいる。
 清々しい朝であるはずなのに、今はそれこそが不気味な雰囲気を醸し出している。
 窓から差し込む陽射しに晒されるは、身に纏った――元は白だったはずの――赤いマント。

「さァて、どうするかねェこれから…」

 強制的な空間移動という奇妙な攻撃を受けた星海坊主は数時間前、気付けば建物内に居た。
 そのことについて色々と考えたいこともあったが、今はもっと大事なことがあるため、
 それからはずっと、光と影、白と黒の斑模様に染め上げられた喫茶店の中で、星海坊主は地図との睨めっこを決め込んでいた。

 夜兎族。
 ――とは、今は絶滅寸前の、宇宙最強種族の中の一種である。
 生身の身体で宇宙空間を移動したり、頭部に弾丸が撃ち込まれても持ち前の回復力で傷を癒すなど、人間を遥かに凌駕した身体能力が宿っている。
 恐らく多くの血を求める彼らに出会った人間は、数秒ほどで命を失うだろう。
 …しかし、それは条件にも寄るのかもしれない。
 闇に覆われた世界で過ごしてきた彼らには一つだけ弱点がある。それは、――日光。
 常に武器である番傘を持っているのは、戦闘を好むという理由もあるが、己が苦手とする陽射しを遮るためでもある。
 彼らが番傘を失い、日光を浴びてしまえば、パワーも弱まる……かもしれない。

 とは言え、あくまで“長時間全力を発揮することができない可能性もある”というだけなのでそれ程深刻に悩むことでもない。
 いずれにせよ“普通の人間”には充分に対応する力はあるし、今はマントを羽織っているため直接的に肌に日が当たることはない。
 …のだが、この星に来たばかりなのでこの気候にはまだ馴染めていないのだ。
 なるべく、日光は避けたいところ。

「こんなところにいつまでも引きこもってるわけにもいかねェしな…暫くはここらをうろついとくか?」

 このエリアには多くの建物が集まっていて、星海坊主にとっては行動しやすい。
 更に、ここに集まれと言わんばかりにいちばん目につく地図のど真ん中を陣取っているのだから、人も集まるに違いない。

「よし、そうと決まればまずは―――」

 席を立ち、ぐるりと見渡した空白の一室。
 飯だな――と最終的に視軸が寄せられたのは、厨房につながる扉…になるはずだったのだが、背後に何者かの気配を感じて星海坊主は反射的に振り返る。

「……」

 硝子越しに佇んでいたのは、金髪を揺らめかせる少女。
 視線がかち合い、少女が何か呟き、抱いていたクマのぬいぐるみを翳した次の瞬間、硝子の雨が降り注ぐ!

      ◇      ◇      ◇

 ――疲れた。

 かれこれ二時間ほどこの城下町を彷徨ったマリオン・ファウナは、そう思った。
 彼女がこのエリアを廻っているのは、先刻仕留めそこねた女と男の二人組を始末するため。
 しかしこうやって探し回っても二人を見つけ出すことも、あそこで見た建物や風景も見つけることができない。
 改めて地図を見直してみるともう一つ、地図の右上の方に街が載っている。
 もしかすると、彼女たちはそちらのエリアに居たのかもしれなかった。過去形なのである。
 思えば奇襲を受けたとき、再び敵が襲ってくるかもしれないという危険を無視してその場所に居留まるなどということ、するだろうか?
 普通なら安全な場所に移動して、敵の再来を防ぐなどの行動に移る。自分でもそうする。
 マリがそのことにもっと早く気付き、そちらのエリアに向かっていれば間に合ったかもしれないが、きっともう二人は移動しているに違いない。

 つまり全てが無駄に終わり、疲労だけを得たのだった。

(マリ…休憩したい)

 オーバーソウルをしていない今、魂の宿っていないこの重たいぬいぐるみを抱いて歩いている。
 このままでは身が持たない。
 ここら辺で蓄積された疲労を癒そうと、マリはくるりと視界を一回転。
 たったそれだけの行動で、さまざまな休憩施設が見渡せた。
 宿屋、レストラン、喫茶店…その他諸々、疲れが溜まっているマリの目を惹くものばかり。
 だが、取りあえず休憩するということだけが目的なので、特にこだわらなくとも良いと、マリは隣に建っていた喫茶店に足を運ぶことに決め足先をそちらへと向ける。

(………!)

 店内がよく見渡せる硝子窓と向き合い、そこで初めてマリはこんな身近に人間が居たということに気付く。
 テーブルに乗せた地図と見つめあう横顔を見せ付けてくる相手は、中年の男。
 一刻も早く休息を得たいところだったが……それはまぁ、コイツを始末した後で、良い。

「チャック……」 

 持ち霊に、呼び掛ける。
 ここで男はマリの存在に気付いたか突如立ち上がり、店内を見眺めた後、こちらを振り返った。
 必然的に重なる視線が、マリに焦燥感を与え――。

「オーバーソウル!!」

      ◇      ◇      ◇

 耳を劈くような刺々しい轟音が響き、とぐろを巻くようにして舞う土煙がマリの視界に広がった。
 なかなかはっきりとしない店内の様子だが、今の攻撃を喰らって生きているわけがない。
 ハオの敵を一人始末できた達成感により、手で覆った口角が自然に緩んでしまう。

「………」

 数秒が経ち、ようやく白い煙の中で一つの影が蠢いた。
 予想通り、形から己の支給品であるぬいぐるみであることがわかる。

「………え?」

 そしてワンテンポ遅れて、背後に影が現れたかと思うと、“チャックが主である自分に、肉薄してきた”。

「―――――ッ!!?」

 予想だにしていなかった出来事。
 オーバーソウルした霊が今更命令を無視するだなんて…、ましてや攻撃をしてくるなんて有り得ない。
 だが、たしかにマリの腹部に衝撃をもたらし、背後に建つ宿屋の扉まで吹っ飛ばしたのは他の何でもない、チャック。
 異常な事態についていけないマリは何事かとぬいぐるみのあちらこちらを確認すると、チャックの背側に何かで殴られたような痕跡がついていた。

 そうだ、今のはチャックが自分を攻撃してきたのではなく――。

「…」

 視線を這わせて、辿りついた先にあったのは。
 閉ざした思考のその先が示そうとしていたものは。

「オイオイ、俺が求めたのはモーニングセットだぜ?」

 いつの間にやら武器らしいものを持ち、硝子の破片に傷ついた右目瞼の血を手の甲で拭き取りながら歩み寄ってくる、星海坊主。

「やっぱりアレか?お前にゃそんな優雅な朝は似合わねェ、お前はただ血と戦いだけを求めてろってことなのかねェ」

 “俺は余裕だ、どこからでも掛かって来い”と言わんばかりに隙だらけの仕草で近付いてくる星海坊主。
 平然を装っているだけの強がりだと感じ取ったマリは心底馬鹿にしたように、顔を手のひらで隠し肩を震わせながら笑う。
 先ほどのチャックの急接近も、コイツが背後からチャックを吹き飛ばしたからなのだろう。
 しかし、だからどうした?不意打ちでの攻撃なのだ。当たったからといって何も得意になることはないのに…馬鹿らしい。

「――だったら大人しく朝飯も、これで済ませるとするかッ!」
「チャック!!」

 マリの叫びを聞いてか、再びチャックが驚異的な速度で星海坊主との距離を詰めてくる。
 切れた瞼のせいで視野が狭くなっても尚好戦的な星海坊主は無論、回避しようとはせず、腰を落とし迎撃体勢を作った。
 対し、マリは星海坊主にとって死角となる位置へと移動したチャックが振り上げた右腕一点に、巫力を集中させた。
 チャックが本来の姿でない以上、巫力を全身に注いでしまえばその分力が分散してしまう。
 慣れぬ姿で、慣れぬ形態で戦っている今、相手に対抗するならこれしかない!

      ◇      ◇      ◇

 まるで――虚無空間に立たされているように思えた。

「………嘘…」

 たったの頭がもがれ右腕右足が胴体と別離した?ただのクマのぬいぐるみ?を見つめて、マリが独りごちる。
 全然歯がたたなかった。右目を失った男と、同等の力を出すことさえできなかった。

「食欲旺盛なカバの天人、ワープ、ぬいぐるみとの戦闘…何でもありだなここは」
「あ………ぁあ…」
「その内オッサンの頭にも突然ワカメが茂ったりすんじゃないのコレ。え?その展開は無い?んな寂しいこと言うなよ」

 何コイツ…。
 再度目が合ったとき、マリの率直な感想がそれだった。
 物足りない、もっと欲しい、これだけじゃ収まらない…さながら獣のような思念波動が伝わってきて、マリは恐怖に突き落とされた。

「お嬢ちゃん、喧嘩を売る相手が悪かったね。俺も普段ならお前さんくらいのガキは放っておいただろうけどよ、今は状況が状況なんでね」

 一歩、一歩と焦らすように緩いスピードで前方で立ちすくむマリへと迫る。
 怯える相手を前に、何と趣味が悪い。どうせ殺すなら一気に相手に接近し、一瞬でケリをつければ良い話。
 けれど、星海坊主も別に相手が恐怖している様を見て愉しんでいるわけではない。

「逢いたい女が居るんだよ」

 年齢は…目の前の少女とそう変わらないだろう。
 素直じゃなくて横暴で…でもしっかりとした信念を持ち合わせていて。
 寂しい思いばかりをさせてしまった、大事な娘。

「…………ッ」

 とうとうマリの目前まで、星海坊主が到達する。
 あとは右腕を振り上げて、握り締めた武器で相手の頭部を破壊するだけだ。
 それなのに、なかなか星海坊主はそれを行動に起こさない。

「―――プ」

 恐怖に追い込まれている今でも、マリは星海坊主が見せるその隙を見逃さなかった。
 右手首にはめたブレスレットのようなものに向かって、呟く。
 セットになっていた説明書に書かれていたことは半信半疑だったが、信じなくてやらないよりは信じないままでもやった方が良い。

「ワープ!」

 途端、数時間前と同じように、マリを光が包み込み――。

      ◇      ◇      ◇

 朝のチャイムが鳴ると、外に出ていた生徒たちは波のように教室へと押し戻っていく。
 静かになった階段をのぼり、廊下を歩いて、今日も皆の笑顔で教師である自分の一日は始まりを迎える。

「5年3組、俺の受けもつクラスだ」

 鵺野鳴介は扉の上に掲げられた札を仰ぎ、ハオに伝えるでもなく、独りごちるように言った。
 不思議とこの扉を開けば、皆の笑顔がそこにあって、窮屈な首輪も殺し合いのゲームも無い、“現実”に戻れるような気がした。
 試しに鳴介は勢いよく扉をスライドさせてみる。

「おはよう、みん……―――」

 もちろん、そこにあったのは沈黙だけ。
 ハオは鳴介の考える“現実”とやらを覗いて、仰々しく溜息を吐いてみせる。

「小っちぇえな。まだそんな夢のようなことを考えてたのかい?」
「……」
「大丈夫なのかな。そんなことで広くんを助けられると思ってるのか?」
「わかっている」

 嘲笑している。心の底から馬鹿にしているハオの気持ちは、言外から充分に伝わってきた。
 確かに、それも一理ある。けれど、やはり広が危険におかされ、殺し合いのゲームに放り込まれているだなんて非道な現実、認めたくない。
 ハオも同じではないのか?年端もいかぬ少年が、こうも簡単に冷静にこの現実を受け入れられるなんて。
 霊力の高さから、ただの人間でないことはわかる。…ただ者じゃない、だとすればもしやこの少年、玉藻のように仮の姿をしているということも――

「無駄なこと考えるのは止めなよ。そんなに僕が信じられないんだ、悲しいな」
「…まただ。君は俺の考えていることがわかるのか?最初に会ったときもそうだった。一体君は何者だ?」
「知ってどうする、僕を殺すかい?今は広くんを見つけ出すことだけ考えたほうが良いんじゃないかな、先生」

 依然として不敵な笑みを浮かべながら、臆することなく恐ろしいことを言うハオ。寧ろたじろいだのは鳴介の方だった。
 思考は読まれるばかりで、相手が何を考えているのかは微塵も理解できない。

「で、結局ここに広くんは居なかったわけだけど…どうするの?F-1、2辺りにもう一つ学校があるみたいだけど」
「……そこへ行こう。一応隣のエリアの街も確認しておきたい」
「構わないよ。だけどその前に…」
「何だ?」
「せっちゃん、だったかな。彼女からの襲撃を受けたとき、先生は咄嗟に僕を庇おうとしてくれたね」
「あ、あぁ……」
「でももしもあの時、リトが彼女を止めなかったらどうなってたと思う?」
「………」
「だからさ、殺しまわる気は無くても、身を守れるようなものくらいは持ってたほうが良いと思うんだ」

 いくら襲撃されたからと言って、相手を殺すつもりはないが、鬼の手は人間を傷つけるものではない。
 これから歩き回るのだから、ハオの言うとおり、護身用に武器があったほうが安全である。

「あぁ、そうだな、装備くらいはしておくか」

 鳴介はデイパックを机に置いて、中を探り始める。
 ――ハオにとって、これは彼の精神を痛めつけていくための準備とも言える行為。
 何者かからの急襲、そしてその相手を反射的に殺してしまう…という状況を作り出すにはまず、人間を殺す道具が必要になる。
 できれば銃。銃であればたったのワンプッシュで、お手軽に、確実に人が殺せてしまう。

「……用意はできたかい?」

 ハオが鳴介の背後から中身を覗こうと顔を出すと、そこに一瞬時空に亀裂が入り…。
 鳴介とパックの間に、一人の少女が現れた。

「な……!」
「――――ッ!!」

 唐突な出来事だったため、声にならない声を漏らすしかできない鳴介。
 少女…マリも同じだった。どういうわけか自分を組み敷くような体勢になっている男が目の前に居るのだ。
 まさか移動先で早速敵と遭遇してしまったか?何て運の無い。
 だが僅かに視線をずらすと、己が尊敬…というより崇拝している人物の顔がそこに。

「ハオさま…?」
「よ、マリも来てたのか」

 一緒に居るということは…じゃあこの男は、ハオ様の仲間?
 悠長に目前の男を分析しているうちに、マリは素肌が外気に触れているような違和感に気付く。
 そういえば説明書の下部に、諸注意として何か書かれていたような気が……。

「…え?ぁ……ぁぁ…!?」

 自分の身体に視線を這わせ、その変化の正体を把握すれば、マリの頬見る見る内に頬が紅潮していき――。

「い゛や゛ぁぁぁぁぁぁあぁぁああああぁぁぁああぁあぁぁぁぁ!!!!!!!」



 AM06:00
 全裸の少女の絶叫が、校内に朝の始まりの知らせを届ける。

【D-5 学校/ 一日目 早朝】


【マリオン・ファウナ@シャーマンキング】
【装備】: ぴょんぴょんワープくん(充電切れ)@To Loveる
【所持品】: 無し
【状態】:腹部を打撲 混乱 全裸
【思考・行動】
基本:ハオ以外の参加者を殺害してハオを生還させるか、
出来ればワポルも殺害してハオと一緒に生還
1.いやああああああああああああああああああ!
2.手当たり次第に参加者を殺害
3.いつもの人形を取り戻したい

※ ぴょんぴょんワープくんの制限の有無は後続書き手にお任せします。

【鵺野鳴介@地獄先生ぬ~べ~】
【装備】:白衣観音経@地獄先生ぬ~べ~
【所持品】:支給品一式、不明支給品0~2個(本人確認済み)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:……何が起こった!?
2:護身用に一応武器を装備しておく
3:広、梨斗の知り合いを保護する
4:ハオに警戒。
5:F-1、2。市街地を探索
【備考】
ガンツの部屋で確認した参加者は広のみです。
ゆきめ、玉藻が参加していることには気付いていません。
12時頃に梨斗達と病院で落ち合う約束をしています。

【麻倉ハオ@シャーマンキング】
【装備】:S&W M36 (残り弾数4/5) 、1080@シャーマンキング
【所持品】:支給品一式×2、不明支給品0~2個、春菜の不明支給品0~2個。
      (怪しまれないよう、バッグ一つに統合済み)
【状態】:健康
【思考・行動】
1:マリも参加者だったのか
2:鵺野の心を壊して弱らせた上で隙を突いて殺害し、覇鬼と鵺野の魂をS.O.Fに捕食させる
3:鵺野に殺させた人間の魂をS.O.F に喰わせて成長させる。
4:対主催チームに潜り込むか、マーダーを利用したい。
5:とりあえず鵺野の行動に付き合う
【スピリット・オブ・ファイアについて】
ハオの持ち霊。素霊状態では弱い炎しか出せないようです。
力や格のある魂を喰うと、成長します。
成長すると乗って空を飛べたり、指で串刺しにしたり、人間を溶かすことができます。
(どの程度の魂を食べれば、力を取り戻せるのかは次の書き手任せです)
12時頃に梨斗達と病院で落ち合う約束をしています。

      ◇      ◇      ◇

 最後の一歩ともいえる行動が、何故か起こせなかった。
 まさか既に相手が攻撃に出たかとも疑ったが――違う、身体は異変を感知してはいなかった。
 ではどうして?――きっとあの少女の揺らぐ瞳と、昔息子を殺そうとしたときに見せられた神楽の瞳を、自分は重ねてしまったのだろう。

「いけねェなァ、獣は兎をも狩るものだっつーのに」

 星海坊主はあの少女を葬り去ろうとする直前で、自分が迷ってしまったことを自覚していた。
 それが原因で相手に逃げる時間を与えてしまったことも無論承知。
 結果として、星海坊主の足元に転がっているのは少女の亡骸ではなく、空気だけを包み込んだ少女が着ていたドレスと、まだ支給品が入っているらしきパックのみ。

「神楽ちゃんのために、次はいくらガキでも、もう迷わねェようにしねーとな」

 自嘲じみた笑みを刻んだ星海坊主が仰ぎ見た、まだ夜の色を塗り替えたばかりの空は、鮮血のような赤みを帯びていた。

【D-4 城下町・南東 / 一日目 早朝】



【星海坊主@銀魂】
【装備】:降魔杵@封神演技
【所持品】:支給品一式 未確認支給品0~2
【状態】: 右瞼に腫れ 全身にかすり傷
【思考・行動】
1:もうどんな相手でも躊躇しない。
2:できるだけ日光は避けたい
3:神楽を探し出す為に優勝し元の世界へ帰る。
※宝貝・降魔杵はワポル(?)によって仙道以外でも使用できるように加工されています。




※マリのパックとドレスはその場に放置しています。


041:LIAR GAME 投下順 043:俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!!
041:LIAR GAME 時間順 043:俺様の軍事力はエリア一ィィィィィ!!
023:聞く耳持ちません マリオン・ファウナ
029:想い人 鵺野鳴介
029:想い人 麻倉ハオ
026:恐るべき妖刀 星海坊主