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獏良了


千年リングの所持者。童実野高校の2年生。父親は考古学者であり、原作では童実野美術館のオーナーでもある。
ある理由、そして体育教師の刈田とのいざこざで中々学校に馴染めずにいたが、遊戯達と出会い彼らの仲間入りを果たす。
少年らしからぬ美貌の持ち主で、転校初日で女子によるファンクラブが出来上がる等、女子には人気があった。ミホ曰く「獏良君はトイレなんていかない!」
手先は非常に器用でモンスターワールド編に登場したジオラマや、王の記憶編の記憶戦争を再現したジオラマは全て彼が作ったもの。
性格は物静かで穏やか、かつ優しさを忘れない少年だが、彼が所持する千年リングに肉体を乗っ取られると、冷酷非情で残忍な千年リングに宿る闇の人格へと変貌する。
闇人格出現時はバクラと表記される(遊戯の場合とは違い、闇人格が意識を乗っ取っている際は表の獏良にはその記憶がない)
闇遊戯にとっては海馬とは別の意味で千年アイテムを巡る宿敵の関係にあり、本作では戦いの儀を除けば実質のラスボス的存在である。


【盗賊王バクラについて】
バクラの本来の姿
かつてアクナディンによって滅ぼされた盗賊の村、クル・エルナ村の唯一の生き残り。粗暴だが優れた判断力の持ち主で戦略に長ける。
容姿は獏良了(特にバクラ)と酷似している。
アクナディン襲撃時に惨殺されてゆく村人の姿や、王族の醜さを直視した事で王宮の者達を憎悪しており、七つの千年アイテムを入手し、闇の力を手に入れて王国を滅ぼそうとする。

【千年リングについて】
相手の心を物に封じ込めたり、自身の心の一部を物に封じ込めたりすることができる。また、方位磁針のように千年アイテムの位置を感知することができる。
獏良了がバクラに人格を乗っ取られている際には、千年輪の指針が胸に食い込むなど痛々しい場面が見られる。
の過去においてもシャーディーによって闇の儀式で使用され、指針が胸に食い込み、男の命を奪っている(適応者でなかった為)。
中に宿っている人格は、盗賊王バクラであり、また大邪神ゾーク・ネクロファデスの分身でもある。

【性格】
獏良→公式で遊戯王1電波だと認定されたつかみどころのない性格の少年。
一人称:僕
二人称:君
同作品キャラの呼称
遊戯→遊戯君
海馬→海馬君
全体的に穏やかな話し方をする。
バクラ→狡猾で凶悪な闇人格。
一人称:俺、俺様
二人称:お前
同作品キャラの呼称
遊戯→遊戯、王様
海馬→海馬、社長
荒っぽい話し方をする。