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冑(かぶと)

戦を重んじ武具に身を固めた鋼の集団、多羅場忍軍の首領。
全身に装甲をまとい、腕から大筒、口部から火炎放射を放つ。
さらに胸からも強力な大筒とまきびしを発射可能な機械化忍者。
我無乱に雇われ、部下と共に飛鳥の里の襲撃や魂の欠片収集を行っている。
飛鳥の里に封印されていた術の記憶を知った冑は、その術を用いて我無乱を従えようとするが失敗。我無乱の力に屈服することになる。
我無乱の野望を阻止せんとするゴウの前に部下と共に立ちはだかるが、返り討ちにあい死亡する。

多羅場忍軍(たらばにんぐん)

西洋の全身鎧のような装甲を身につけ、大筒(多羅場砲)と火炎放射を使う鋼鉄の忍者。
我無乱が大嫌い。我無乱につかわれゴウと同じく欠片収集をしている。
自身の鎧を『無敵の装甲』と称するが、その鎧の所為で息切れすることも。
死後は爆発では吹っ飛ばなくなる。
胸のマークは○の中にタの文字。
三体ほどで来られると砲撃の嵐が始まる。
落とし穴に落ちると戻って来れない、不憫。
ガード出来ない火炎放射が厄介だが敵にも有効なのでわざと近寄って巻き込むのも可能。
体が大きく大勢で斬りかかるとあっという間に死ぬ。
起き上がり攻撃が無い為、起き上がりを狙えばノーダメージで殺す事も可能。
砲撃の際前転で接近すると血祀可能。

蛇蜻蛉(へびとんぼ)・渦虫(うずむし)

奥州の一大勢力、毛伸衆の筆頭。奥州訛りは殆ど話さず、話しても間違った訛りなので出身は他地域と思われる。
蛇蜻蛉は喧嘩っ早く、渦虫はのんびりした凸凹コンビ。
蛇蜻蛉は伸縮式の手甲を、渦虫は巨大な錘(棒の先端に鉄球がついた武器)を使う。
奥州から宇高多に派遣された部隊を任されているようだが、部下からの信頼は今ひとつの様子。
宇高多にやってきた理由は不明。
二人がかりでゴウに挑むが敗れ、蛇蜻蛉は水車の下敷きとなり死亡する。
(この後の任務では渦虫を死亡させる事もできる)
その後、毛伸衆は奥州に撤退する。

毛伸衆(けのびしゅう)

上忍二人と違い、見た目はオーソドックスな忍者、忍具も使う。
混乱すると手裏剣を探す。足がめっさ速い。つか常に走って移動する。
ゴウとほぼ同じ技を使う。連続斬りの最後の蹴りは、避ければ血祀りのチャンス。
足が速く特にダッシュ斬りは攻撃力も辺り判定も大きく厄介であるが、血祀のタイミングが分かりやすい為それさえ狙えば簡単。
「メッキ塗りの忍者刀」などの怪しげな武器を騙されて買ってしまう。

揚羽・薄羽(あげは・うすば)

女だらけの美しき暗殺者、喪巣忍者の頭領。関西弁。
部下にも見分けがつかないほどそっくりな双子で(本当は三つ子)、瓜二つの二人がさらに分身を繰り返すことで、相手を眩惑する。
タテハという妹がいたが、ゴウに殺されている。そのため、ゴウを深く恨んでいる。
飛鳥忍者滅亡の噂を聞いて宇高多にやってくるが、ゴウが生きていたためにその命を狙う。
揚羽がキヌに変装してゴウを油断させ、その隙に殺すという計画を立てるが、揚羽は渦虫に本物のキヌと間違えられて殺される。
(この後の任務では薄羽を死亡させることもできる)
その後、喪巣忍者は宇高多から撤退する。

喪巣忍者(もすにんじゃ)

声が奈美さん(侍道2)。クナイを投げるのが大得意。
忍者の中で一番生命力が低いと思われる。
横に姿勢が広く避けにくい蹴りを避ければ血祀りのチャンス。
ちょっと離れると急接近しつつ蹴ってくるので蹴りを誘うのも一興。(注視しながらの横転がりで血祀)
任務中でも美容体操(エクササイズ)を欠かさない。
体力も攻撃力もイマイチであるが無限に出るクナイが危ない。
「小顔になるひょっとこ面」などの怪しげな美容道具を騙されて買ってしまう。
ファンの間(特に男性)では忍道シリーズの女キャラクターの中でも断トツの人気を誇る。
まれに町娘に変装している者がいるが、そいつらは
  • 視力がボス並
  • しょっちゅう転んで決まったルートを通らない
  • 転んでいる状態は死角がなくなる
  • 疑心中は背後からでも血祀れない
  • 発覚中に攻撃の隙をついて血祀れない
等の高性能を誇り、ゲーム中でも結構な強キャラなので注意