パワパーク@Wiki 特集ページ(日本ハム)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

                                                                                                                                                                                          
     

試作ページ


北海道日本ハムファイターズ監督室

ここでは日本ハムが取った作戦を公開するという一見無駄にも思えるが
あけぼんペナント全体のシステムを徹底解析する事ができるという企画。
さらに下位球団の方々にも参考にしてもらえばリーグの活性化にもなるだろうというページです。

~250回特別号~

今回は野手投手を詳しく見ていきたいと思います。
野手 超温度差打線  成功率25%
この数字は驚きだった。
上位と下位は差が出るのはわかっているものの打率が開きすぎていた。
1~4は2割後半から3割台まで。他球団に十分対抗出来る。
しかし5番以降は1割台ばかり。9番のGol.D.Rogerは大当たりして2割5分を放ったが来期以降はいつ崩れるかわからない。
それでは詳しく見ていこう。
まず1番有。前選手のタツミ同様若いうちから3割台を放つ安打製造器。盗塁も多くトップバッターとしては球界1・2を争う。
2番小坂誠は5年目ながら2割後半を放ちしっかり2番の仕事をこなしている。将来的にはこの1・2番コンビは脅威になるであろう。
打線の目玉は3番稲森ケイト・4番上野錐霞であろう。この二人の打撃には恐れ入った。
しかも上野錐霞はまだ若くこれからという選手である。
ただ打法の関係から行くと稲森ケイトの方が本塁打が出るため3番上野錐霞・4番稲森ケイトの方が点が入るであろう。
日ハムの問題はここからだ。
下位打線の沈黙がずっと続いている。
特に打率1割台というのは痛すぎる・・・
これでは上位4人にしか得点が期待出来ないという事になる。
K.kiyoharaは序盤良かったものの後半失速。25打席連続ノーヒットも記録した。
堂上隼人・萎えるも良かったが後半ずるずる行ってしまった。
Gol.D.Rogerは今期大ブレイク。上位打線へチャンスメイクをして見せた。
新人は打てなくて仕方ないと思う。ただ打てない打者がどこまで減るか。ここが鍵となりそうだ。

投手 中継ぎ王国  成功率80%
まず有人投手が5人しかいないのは痛い。どうにかしなければ。
大黒柱のフォアグラは一人で先発をこなした。しかし勝ち星は伸びなかった。
中継ぎ3投手は昨期より乱れてしまった。
ここが乱れると去年なら拾えた勝ち星も落としてしまう。
抑えのドリーム10は安定感抜群。
しかし問題は名無し4本柱だ。
ここをねらい打ちされるため勝てない。
ほんの数期前まで投高打低だった日ハムも今では逆転しかけている。
どうにか有人投手を増やしていき今のローテーションを活かして欲しい。


246期最終号

野手 3人打線  成功率0%
正直に言おう。この打線で勝てるわけがない。
投手陣が以下に抑えようとも有・小坂誠・稲森ケイトで点を取らなければいけないのはきつすぎる。
1試合4回しか回らない打席でたとえ有が出塁、小坂誠が送る・稲森ケイトで返すと言うのが全部決まっても4点だ。
投手陣は点を取られたら終わりという中で投げさせられている。
人数を集めてどうにかしたいところ。

投手 投手王国  成功率90%
今期はH.nomoが先発に戻ってきた。
しかし防御率が昨期より跳ね上がり2点後半という数字。
他の球団なら難なく勝ち越せただろうがここでは無理だった。
他の投手も防御率は良いものの打線の援護は皆無の中投げている。
打線が普通であれば黄金期が来ていたであろう投手陣だった。


【BEST PERFOMER】


【野手MVP 稲森ケイト(初)】

チームに欠かせない主砲が受賞となった。
どの成績を取っても他球団の選手に見劣りしない結果。
来期も引っ張っていって欲しい。

【投手MVP エルトシャンⅣ(初)】

今回はエルトシャンⅣが受賞した。
不安だった投手陣をずっと支えてくれていたものの勝ち星には恵まれなかった。
ラストイヤーも防御率は良かったが・・・と言う結果だった。
新選手でも頑張って欲しい。






244期

野手 上位集中  成功率45%
今期は昨期よりは得点率が良くなったもののそれでもリーグワースト2位。
3番稲森ケイト・4番FaKe..S2・5番亜最が当たっていたお陰だろう。
しかし来期はFaKe..S2がいなくなる。
さらにトップバッターの星空散歩Ⅴもいなくなる。
若手の成長といっても来期野手人数は5人になってしまう。
これは正直八方ふさがりだ。
いるものたちで奇襲をかけていくしかないようだ。

投手 ベテラン先発新人中継ぎ体系  成功率45%
今期は援護を多少もらえたものの投手各々の成績が落ちてしまった。
そんな中H.nomoとひろくーんは勝ち越して見せた。
中継ぎ陣が不安というのは見ての通りだが先発陣も衰えてきており不安だらけだ。
野手がいなくなった今投手が支えなければいけないのだがその投手も崩れかかっている。
来期はこちらも奇襲をかけに行くしかないようだ。


【BEST PERFOMER】


【野手MVP FaKe..S2(2)】

主砲が堂々の受賞となった。
3割39本99打点と素晴らしい成績を残した。
そんな主砲もwiki救済のためチームを離れてしまう。
移籍先でも頑張って欲しい。

【投手MVP H.nomo(8)】

今期もまた受賞した。
記者の独断と偏見により不公平に見えるが今回はどうしようもない。
なぜなら投手4冠を達成したからだ。
来期も彼中心で回っていくだろう。



243期

野手 クリーンナップ集中型  成功率35%
今期も得点率が低く終わった。
原因は打率低迷にあるだろう。
1番星空散歩Ⅴが出て2番有が送るところまでは順調だ。
しかし3番亜最・4番稲森ケイトが不振だった。
5番のFaKe..S2も昨期より打率が落ち厳しくなった結果途中で打順を変えるという事態に陥った。
打順を変えていこう稲森ケイトは成績を伸ばしたものの前半戦のブレーキが大きかった。
6番以降は2割を打つのがやっと。
そんな状況では得点率3点すらたどり着かない。
底上げが必要である。

投手 ベテラン先発中心  成功率40%
今期も援護を受けられず見放された形になった。
とはいっても昨期より全体的に成績は落ちたように見える。
自慢の防御率も3点台になってしまった。
フォアグラは前半戦良かったものの後半戦失速。来期は最後までペースを落とさず行って欲しい。
抑えに回ったドリーム10も防御率が高く終わった。
先発のスタミナが低いだけに中継ぎが重要なのだがその中継ぎも若く、今ひとつだ。
昨期の防御率に戻せるかが鍵だ。


【BEST PERFOMER】


【野手MVP 星空散歩Ⅴ(初)】

星空散歩Ⅴが初受賞となった。
トップバッターとして3割を放ち22本塁打28盗塁と多様性であるところを見せてくれた。
稲森ケイト・FaKe..S2と同期なので彼らが成長したときに一番重要になってくるだろう。
返すバッターがいても帰されるバッターがいなければ意味がない。
なので星空散歩Ⅴにはかなり頑張って欲しい。

【投手MVP H.nomo(7)】

今期も受賞した。
オールスターMVPを今期も獲得し調子良いように見えたが
後半戦防御率・勝利数・奪三振いずれもペースが落ち
全て次点で終わるという虚しい結果になった。
今はMVP待ちだが来期こそはタイトル総ナメして欲しい。



242期

野手 中距離集中型  成功率40%
今期から復活した星空散歩がトップバッターを務めた。
しかし結果はというと・・・
中距離というのは2塁打などの長打を放つ打者の事を指す。
ホームラン量産とまでは行かないが外野まで運ぶバッティングをする打者が多かった。
期待も大きかったが結果は不発に終わった。
特に打率が低すぎた。
そんな中FaKe..S2が4割を放ち一人気を吐いていた。
来期は他の打者が打ってくれると勝てるようになるのだが。。。

投手 先発中心  成功率55%
今期は援護を受けられなかったものの、それにしても結果が悪かった。
先発陣は悪くないものの防御率を落とせないと今のチーム状況では勝つ事は出来ないだろう。
中継ぎ陣は名無しと新人だったため崩壊というには少しかわいそうな気もする。
抑えのteaは能力こそ良いものの防御率が悪いのがキズ。
勝つためにはやはり全体の防御率をさらに落とさないといけないようだ。


【BEST PERFOMER】


【野手MVP FaKe..S2(初)】

FaKe..S2が6年目にして初受賞となった。
打率4割に加え、本塁打28本と長打力も見せつけた。
しかし守備の方はというと失策が多かった。
他に守れる選手がいなかったので仕方ないと言えば仕方ない。
来期は課題の守備と長打力をさらに磨いて欲しい。

【投手MVP H.nomo(6)】

今期は少し結果が落ち込んだが普通に考えれば十分だ。
防御率のタイトル争いに食い込んでいたものの後半突如失速し、
大差を付けられてしまった。
最後の4連敗がなければタイトルもとれたかもしれない。
来期のタイトル獲得に期待。



240期

野手 フレッシュセオリー  成功率60%
昨季同様タツミが1番、陽が9番を打つ打線となった。
大きく変わったと言えば2番に新庄が入った事だ。
打率は1割台と決して2番にふさわしいように思えないが犠打数はピカ一。
チャンスメイクに大きく貢献した。
FaKe..S2、稲森ケイトの同期コンビが開花してきた。
球界きっての強打者になる日も近そうだ。
来期はこの二人の前にランナーをためられる作戦を練っていきたい。

投手 先発完投主義  成功率75%
今期の先発陣は昨期に比べ援護を受ける事が出来た。
特にH.nomoは一試合、シーズン両方の最多奪三振記録更新、最優秀防御率を取るなど素晴らしかった。
他の4投手中3投手が防御率2点台にするなど準備は整っている。
しかし不安は中継ぎ陣だ。
中継ぎ陣の防御率は3~4点台。抑えに至っては9点台と乱調だった。
来期はどれだけ先発で引っ張って野手が援護してくれるかが重要だ。


【BEST PERFOMER】


【野手MVP タツミ(6)】

最後の年もトップバッターとしてしっかりチームを引っ張ってくれた。
打率、安打、盗塁いずれをとっても文句の付けようがなかった。
彼がいなくなった今がものすごく不安だ。
次選手もあけペナ会に貢献するような選手になって欲しい。

【投手MVP H.nomo(5)】

今期は1試合&シーズン最多奪三振記録を更新するなどエースにふさわしい結果となった。
先発陣唯一の勝ち越しという事もあり来季にも期待が掛かる。
しかし来期からは衰退期に入ってしまう。
何処まで活躍出来るか期待したい。




239期

野手 9から4まで  成功率30%
今期はチャンスメーカーを持った陽仲寿を9番におき、1番のタツミに繋ぐという打線を取った。
しかし、陽仲寿の打率もそこそこで、打っても今度はタツミはロケット打法の効果でバントをしてしまうという事があった。
3のFaKe..S2もあまり打てなかったので得点率が低かった。
この得点率だと投手は1点程度に抑えなければ勝ちが見えてこないという事がいえる。
若手の成長が急務だ。

投手 投手王国手前  成功率90%
今期は先発に入っていた名無しが足を引っ張る結果となった。
先発陣はH.nomoを筆頭に安定した防御率だったが、打線の援護が今期もなく勝ち越したのは一人だけだった。
中継ぎ唯一の有人投手のフォアグラは結果を出す事ができなかった。
抑えに入ったルーキードリーム10は2敗したものの16Sを記録し新人王に輝いた。打線が打ってくれると彼の出番が多くなるので期待したい。


【BEST PERFOMER】


【野手MVP タツミ(5)】

またもタツミが受賞した。
トップバッターとして確実に塁に出てチャンスメイクをしてみせる。
そんな固いプレーが大きく評価された。
ラストイヤーはしっかり終わって欲しい。

【投手MVP H.nomo(4)】

今期は16勝を挙げたH.nomoが受賞となった。
成績自体は良かったもののタイトル獲得とは行かなかった。
特に奪三振では2差で負けてしまったので全盛期の今期は確実にとって欲しい。




238期

野手 繋ぎ打線  成功率40%
後ろへどんな形でも繋ぐ、そういう傾向が見られた。
バントを10にしチャンスメイクを積極的に行っていった。
しかしチャンスでも返すまで行かないのが現状である。
さらに出塁力も低いのがさらに手痛い。
打率か長打。どちらか片方で良いので結果を残せる野手をもっと作っていかなければきついだろう。

投手 先発5本柱  成功率70%
先発陣ではエルトシャンⅣが被本塁打が多く安定しなかったが
その他の投手は皆1~2点台と素晴らしかった。
しかし打線の援護が無く、全員2桁敗戦となってしまった。
打線が伸びさえすれば投手陣も勝てるはずなので辛抱して欲しい。


【BEST PERFOMER】


【野手MVP タツミ(4)】

今期もタツミが受賞した。
素晴らしい活躍を納めチャンスメイクなどでチームに貢献してくれた。
引退前に首位打者を獲得出来れば最高だ。

【投手MVP ひろくーん(初)】

ひろくーんが初受賞となった。
決め手は防御率と投球回数だ。
今期でちょうど100勝100敗となったので
ここから何処まで貯金を増やしていけるか見物である。


237期

野手 1・2・4重視打線  成功率25%
セオリー通りといえばセオリー通り。
しかしその仕事をこなすだけの実力者が少なすぎる。
一番タツミはOKとして2番ふじさん、4番ドリーム9は衰退で結果が出せていない。
3・5番を任されたのはルーキーの二人。結果は出したもののそれでも他の球団にはかなり劣る。
それ以降は名無し中心で陽仲寿の盗塁も意味無く終わっている。
出塁する人がいれば返す人がいないといけない。
返す人即ち勝負強い選手が求められてくる。


投手 先発4本柱  成功率65%
個人個人でみると投手王国が完成しそうな感じである。
しかし打線の援護が無く先発陣で勝ち越したのはH.nomoのみ。
防御率2点台で大きく負け越すというのは先発がかわいそうすぎる。
中継ぎは日ハムエースALKINが支えた。
他の投手も何とか耐えた。
打高投低とはいえ以前のオリックスをみればその状況を最強先発陣でひっくり返して見せた。
投手力はまだ伸びるはずなのでオリックスの再現をしてつかみかけた黄金期をもう一度・・・

236期

野手 日替わり打線  成功率20%
シーズン開始時は昨年と同じくセオリー通りで始まった。
しかし3番を任されたのが1年目Faces2だったため荷が重かったのかかみ合わなかった。
そしてここから泥沼貧打打線が始まった。
タツミが高打率をマークするものの得点率は昨期の半分程度。
ふじさんも流されるように3割を下回り、期待のドリーム9と藍花は打点が少なかった。
前半戦好調だった陽仲寿は後半1番を任された。しかしそこから不振に陥った。
やはり原因は4番不足だろう。この課題の克服が急務だ。


投手 先発4本柱  成功率55%
昨期失敗だった中継ぎエース策から一転先発重視に変えた。
期待に応えたのはアリキーノだった。今期が最後の成長期だったが防御率タイトルを獲得した。16勝も挙げ文句なかった。
エースH.nomoは前半チームトップの成績だったが後半失速、初の2桁敗戦となった。
ALKIN・ひろくーん両選手は防御率は良かったものの運に見放された。
さらに期待のびーむが名無し化したため中継ぎはリリス任せとなった。
そのリリスも後半疲れが出て成績が悪化した。
他の中継ぎ陣は負け試合を作る原因となった。
抑えの涌井秀章はラストイヤーとなった。投球回は少なかったものの仕事はきっちりこなした。
課題としては涌井秀章の大きな穴をどうやって埋めるかだ。


235期

野手 セオリー通り  成功率70%
オーダーは1・2番出塁・3~6で返す。7~9で上位につなぐ。といった野球のセオリー通りであった。
各々が結果を出しているのだが全体でみると得点率が4点台を切っていた。
まだ「繋ぐ」という意識が低いのであろうか。
個人に光を当てると、今期は同じ打法でも結果が出る者と出ない者の差が大きかったように思う。
1番タツミは昨季同様3割を大きく超える高打率をマーク。一方2番ふじさんは3割を超えるものの200本安打には届かなかった。
昨期3割をマークしたドナはロケット打法でミートAだったが.210とルーキー並の成績に終わった。
今期こんにゃく打法に変えて再起を賭けた㈱㌍は打率を大幅に上昇させ、かつ本塁打も出るという結果を打ち出した。
フルスイング打法の藍花は打率&三振が他の選手に比べ大幅に増えているものの、本塁打はというと若干程度しか変わっていない。
ノーマル打法のドリ-ム9は3割を越え、本塁打・打点も素晴らしい。
現状から言うと打法だけでは結果が出るとは言い難い。選手の能力など合わせてみていかなければ成功には結びつかないようだ。


投手 中継ぎエース策  成功率45%
今期は「中継ぎエース策」を実行した。
昨期中継ぎを新人だけに任せたところ崩壊してしまったからである。
序盤は順調で中継ぎエースに任命されたH.nomoは防御率・勝ち星トップ、奪三振も上位に位置づけていた。
しかし先発投手の調子が良くなって行くにつれてH.nomoの出番は少なくなり、相手チームからの試合が増えたりし,
最終的には成功とは言い難い結果になった。
この作戦は先発投手が不在・スタミナ不足・名無しばかりなどの状態で、試合監督を毎日確実にできる人がいる球団でないと成功はしないだろう。
以前日ハムで実行したがその時は暗黒期+投手が名無しばかり、最強アスリート氏が毎日監督ができたというところからみるとこちらは成功するであろう。
今の投手陣であれば普通に先発中心でも十分行けそうと言う事がわかった。
中継ぎエース策を考えている球団関係者はこれらに注意して挑んで欲しい。


過去特集テンプレート


合計 - 今日 - 昨日 - 最終更新日: 2009年07月31日
最終編集者:猪狩攻