兵器全般3



JDAM表面についてるギザギザはなんですか?

ギザギザってJDAMの胴体の真ん中についているこの緑色の板のことでしょうか?

これはストレーキだそうです。
http://www.globalsecurity.org/military/systems/munitions/jdam.htm
Weapon maneuverability and range are enhanced by fixed aerodynamic surfaces
(mid-body strakes) attached to the bomb body.
とのことですので、爆弾の姿勢を安定させ、飛距離をのばし運動性をあげるための
小さな固定式の翼だと思ってください。
(56:FFH 331 ◆3.CSSBl9VA)

兵器にも肖像権とか、著作権ってありますかね?

オフィシャルのメーカーあるいは国防省の宣伝用写真は、宣伝用ですので
自由使用です。例外としては無断使用禁ずと明記してある場合はしかるべき
所へしかるべき手続きが必要となるでしょう。
個人のポートレートは著作権が派生します。
{(57:一等自営業 ◆JYO8gZHKO.)

作りが簡単で町工場レベルで完成させられるほどの武器とかってありますでしょうか

町工場レベルというのがよくわかりませんが…
ほとんどのカスタムガンファクトリーが町工場だったと思います。とくにハンドガンは。
個人的にはAK-47などならそこそこの設備投資があれば町工場レベルで生産可能だと思うのですが。
(57:93)

レーダーなどで追尾、探知、識別とありますがどう違うのでしょうか?

探知というのはレーダーで目標の反射波を捕らえること
追尾というのは(移動目標なら)その移動状況を捉え続けること
識別というのは捕らえた目標の正体が何であるか確認すること

つーか、国語辞典の通りでよいわけで別に迷うことじゃないと思うが
(58:220)
探知追尾識別

探知だけなら簡単、追尾は探知し続ける必要があり、識別は解像度が高くないと
あるいはドップラーなどの付加機能がないと困難。というわけで、探知、追尾、識別の順で
レーダーに対する要求はキツくなります。追尾、をロックオンの意味で使用する場合には
ミサイルを誘導するに十分な距離方位分解能が必要ですから、探知レーダーより
短い波長のレーダーを使わなければなりません。
(58:222)

炸薬とか信管って何なのですか?

信管:砲弾、爆弾等を所望の時期に爆発させる機能を有する構成物。

炸薬:弾頭、爆弾等に入っている、破壊力の元となる爆発物

装薬:弾丸を発射することを目的とした構成物
(58:370)
炸薬
 砲弾・爆弾・ロケット弾・ミサイル・地雷等につめられた爆薬のこと。
一般的には、味方を吹っ飛ばさないよう、きわめて鈍感な爆薬を使う。

信管
 (砲弾、爆弾、・ロケット弾・ミサイル・地雷等の)炸薬を爆発させるための装置。
(味方を吹っ飛ばさないための)安全装置、
撃発機構、炸薬をうまく燃焼させるための伝爆薬、等からできている。

撃発の仕方は、
一定以上のショックで即機能し炸薬を爆発させる「瞬発」、
機能後、一定時間後炸薬を爆発させる「時限」・「遅延」、
弾が目標の至近になったときに炸薬を爆発させる「近接破裂=VT」
等、様々なものがあり、
この機能の仕方によっても、信管の種類が区分されます。
(58:373)

「信管VT!装薬4号赤!」ってど~ういうことを指示されてるんでしょう?

VT信管で装薬4号赤(または炸薬4号で、識別のために赤い印がついている)の弾を使え、
または装填しろということ。
(58:354)
信管は事故防止をかねて、通常使用直前まで取り付けられていません。
そこで装薬4号を装填された(識別色赤が塗られた)弾体を持ってきて、
それにVT信管(近接信管)をセットして撃てって事です。
(58:364)

先進国で退役した軍艦や航空機を途上国に売却することがありますが

整備されてるとはいえ、十数年以上酷使した中古品にはガタがきたり調子が時々悪くなるなど問題はないのでしょうか?
売る前にオーバーホールします。それにちょっとぐらい調子が悪くても
新品を買えないんですからしょうがないです。
(58:801)
そりゃありますが
売る側がそれしか売ってくれなきゃしょうがありません
(58:802)
買えない最新型よりも買える中古品のほうが役に立ちます

一般的に弾薬、支援装置等もつけても新品の半分以下もざらです
(58:812)

間接照準と、直接照準の、違いを教えてください。

大まかに逝って、自分の砲側の照準器で直接敵を狙うのが、直接照準、
観測点からの連絡により、射撃地点を決め、砲撃を行うのが、間接照準です。
(60:眠い人 ◆gQikaJHtf2)
見えない的を地図と射表を見て撃つのが間接射撃。
(60:602)
前後左右の精密な照準をして、精密な方向を求める。
次にレーザー測距などにより、精密な距離の測定を行う。
そして、コンピュターで弾道の軌跡を計算した結果として、
「砲の仰角や方向の修正」などが、機械的に制御される。

例えば、山の上にいる敵や、空を飛ぶヘリコプターを撃つ場合
上下方向の精密な照準が出来てない状態で、何を基準として、
砲仰角の設定をするかを考えてみれば、その矛盾がわかるはず。
(60:644)

液体酸素はどうやって貯蔵しとくんですか

極低温に保った状態でタンクに保存しています。
実際問題として、液体の状態でしか酸素を搭載できないのはAIP潜水艦にとって大きな問題です。
漏洩や爆発の危険に配慮して液体酸素のタンクは耐圧船殻の外に独立して設けられています。
(61:名無し軍曹)

ドップラー効果を利用した近接信管について気になったことがあります。

目標が、電波を発信する方向の前方にある場合はうまく感知できそうですが、
目標が電波を発信する方向の前方にない場合、狭い範囲しか感知できないと思うんですけど、実際のとこどうなんですか?
基本的には受信アンテナの特性に依存し、受信できた電波で信管が作動します
よって送信方向に関係なく受信できない方向のものには信管が作動しません
また爆発時の危害範囲の形状が球ではないため、全方向で信管が作動する必要もありません
(62:10)

兵器のリコールってあるの?

配備が一通り済んでから、修理が済むまで使用禁止になるような欠陥が明らかになったとか?
航空機なんかでは結構あるんですが、一例として。

米空軍のノースアメリカンF-100スーパーセイバーは1954年から引渡しが始まりましたが、
特定の飛行条件で機体のロールやヨーによって機体の変形による破損が発生し、
54年10月12日にはテストパイロットのウェルチが死亡しました。
原因は機体の激しいヨーにより急降下から引き起こす際に操縦不能になることで、
これが突き止められるまでF-100は飛行停止になりました。
このとき、F-100は70機が配備されており、その他に96機が引渡し前でした。

対策として垂直安定版を試作機で試された高いものに交換し、全幅を66cm増す改造が
すべての製造済機体に施されました。
当初から改良された機体の引渡しは55年春から始まっています。
(130:名無し軍曹 ◆Sgt/Z4fqbE)

大戦中では…。

  • 米国陸軍航空隊のB-26初期型
  → 着陸速度が高い為、事故が続発、未亡人製造機と言われ、メーカーも回収を提案したがそのまま生産
  • 英国空軍のタイフーン戦闘機
  → エンジンの故障、高々度性能が悪く、上昇力は貧弱、離陸に癖がある、尾翼構造に欠陥が…。
     それでも製造され、エンジンと尾翼だけで、戦闘で喪われたよりも多くの損失を出す。
     前線から引き上げる寸前まで行ったが、9ヶ月後にやっと対策が取られる。
  • 米国海軍のSB2Cヘルダイバー爆撃機
  → 安定性不足、構造脆弱で、実戦に耐えずと判定され、2年間かけて改修。
  • 米国海軍のSO3C観測機
  → 馬力不足、脚取付時の操縦性、安定性不足で事故続出し、300機生産した機体は
     無線操縦標的機に改造。
  • 米国陸軍のA-35ベンジャンス攻撃機
  → 「金と労力と資源の無駄」と1943年の報告書に書かれる。

後、英国陸軍のカビナンター戦車(冷却不足で機械故障多発)とか、戦後だとF-100、F3Hとか
枚挙に暇がありません。
(130:眠い人 ◆gQikaJHtf2)
リコール的事例としては、米軍が今現在使用してるピストルがそう。
ベレッタM92Fの初期のロットはスライドの割れが発生した。
トライアル中はそんなことは無かったのであからさまな製造ミスと言え、
メーカー側の工程や品証体制の改善後、再納入となった。
当時、アメリカ製が選ばれなかったトライアル結果に対する不満とか、
45口径に対する愛着からこの不具合に対する評価は殊更に厳しかった
様だ。
(130:584)

非常に優れた性能を発揮しながらコストだけを理由にキャンセルされた兵器はあるのでしょうか

少々意味合いは異なりますが、XB-70ヴァルキリー戦略爆撃機とか、アブロCF105アロー戦闘機
最近ではRAH-66コマンチ偵察ヘリとか例はあまた有ります。
まあ、単にコストだけの問題では無く、戦略環境が変わったとか、戦術思想が変わったとか、様々な
理由が複雑に絡んでいるのですが。
で、その様な機体が前線に出て来ることは、まず有りません(前大戦ではマウス重戦車が使われた
との記録も有りますが、異例です)。
メンテナンス用の部品も治具も、たった一機(あるいは少数機)の為に、特別あしらえする事は、非効率
この上ないですし、要員の教育も大変でしょう。
大抵は、開発メーカーでデータを取られて、倉庫で眠りに付くのがオチです。
(259:新所沢の三等兵 ◆UkUFfcwWIs)

兵器を購入する時、生産国から新品を買わずに第3国が使用している中古を譲り受ける場合は、買い手と売り手の2カ国が合意するだけで良いのですか?

基本的には装備譲渡の場合は、売り手と買い手の譲渡契約で済みます。
が、エンジンの様な部品が第三国のものであれば(またはライセンス契約に基づく
生産品など)、原生産国の許可が必要となります。
これは、特に米国の場合に起こりうるもので、例えば、イスラエルのクフィル戦闘機を
Colombia辺りに輸出しようとしたときに、装備エンジンであるJ79の輸出を認めなかった
為、その輸出は中止になりました。

ちょっと例は違いますが、AeritaliaがG.222輸送機をリビアに売却する事になった時、
元のエンジンはGE製だったのですが、輸出が認められないことを見越して、RR製に
換装したりしています。
そのような縛りは米国以外の国ではあまり厳しくないのですか?
武器の輸出入管理は、国家対国家なら或程度の縛りを入れることが出来ます(フラ
ンスの対イスラエル禁輸とか英国の対アルゼンチン禁輸とかが有名)が、例えば、
スクラップとして売り払ったものを何処かの国が買い込んで、装備するとか、密輸など、
民間(を装った)業者が介在すると何処がどうなったかと言うのが判らない訳で。

でもって、実際上は米国くらいしか縛りを掛けている国は無いです。
Russiaについては、其の昔、中国がF-7(MiG-21擬き)を外国に売るときにヽ(*`Д´)ノゴルァ
したりしていますが、中古兵器の場合は目くじらを立てていません。

ただ、弾道ミサイルに関しては、MTCR(ミサイル関連技術輸出規制)で、或程度の規制は
行われており、中古兵器でも移転が規制されます。
とは言え、MTCRの規制は、500kgの搭載量を持つ射程300km以上のミサイルということに
なっていますので、RussiaのScudBや、中国のM-11の輸出は規制出来ません。
ちなみに、MTCRは自主規制なので、北朝鮮は入ってません。

ついでに、通常兵器で、その縛りに類するものとしては、通常兵器の国連登録制度が1993
年から実施されています。
これについても、実効性は乏しく、報告書の提出が遅れたり、欠落箇所があったりするなど、
僅かに59カ国からしか報告が提出されていません。
ちなみに、北朝鮮は此処でも報告書の提出を行ってません。
(258:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

戦車や航空機などには、核や放射能に対応するための装置はあるのですか?

戦車なんかは車内を与圧して放射能を含んだ塵が進入しないようにできます。

基地から発着する車両や航空機はNBC兵器に対する密閉性があるだけで、
除去は前進基地や専用基地に帰着後、専用車両や施設を用いて行います。

艦船はいちいち基地に寄港していられませんし、周囲には十分な水がある上、
洗浄装置を積む余裕もありますから、自分で洗います。

最新とかではなく、冷戦時代から装備されています。
(247:715-717)

レーザー誘導弾が間違った探知でレーザー照射機の場所に飛んでくるというのはあり得るのでしょうか?

あの手のレーザー誘導弾は反射波にしか反応しない。
なので無問題。
(244:48)

開発開始から量産開始・実戦配備までもっとも短かった兵器を教えて下さい。

ソビエトのSU-152自走砲はわずか25日で設計完了、3ヶ月で
量産されて実戦投入されてる。
まぁ一から作ったわけではなくて既存の戦車の車体に新しく作った
部分が載っかってるだけだが。

飛行機ならドイツのHe-162戦闘機が、
1944年9月30日にドイツ空軍省とハインケル社が契約
同年10月29日2設計完了
同年12月6日に初飛行、翌年1月にはテスト部隊に納入
という速さで開発されてる。
(231:581)

歩兵が霧中でデシグネーターを照射したら、レーザーは散乱しますよね?

おっしゃるとおりです。ただ霧による散乱光は目標からの反射光より遥かに弱いので、
センサー側のフィルタリングで排除されます。逆に目標からの反射光と比べるぐらい
霧による散乱光が多い状況であれば、そもそもレーザー照準自体が役に立ちません。

また霧による散乱光は一点から反射するわけではなく、棒状の光源になりますから、
センサーによる誤ロックオンを防ぐことになるでしょう。なぜかデジグネーターの直近のみ
濃い霧がごく狭い範囲に立ち込め、しかも照準手が目標の不適当な箇所にレーザーを
照射してしまったような(窓とか)例外的な場合には、誤誘導が起きるかもしれません。

これもGPSとのデュアル誘導兵器では、発射前にセーフティゾーンを設定し、
その地域内にはロックオンしないよう設定できる、だかそのように開発中だかしてます。
(194:28)

ガソリンやエタノールなど、可燃性の液体燃料の推進力を使った弾薬は存在しないのでしょうか?

液体装薬といって研究はされている
(俺初質スレ2049:33)




|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

▼全カテゴリー

■ 総記
├ 戦争全般
├ 軍事用語
├ 軍隊組織
├ 編成
├ 条約
├ 軍法
├ 諜報・情報戦
└ 戦略・戦術
  └ 戦法等
■ 雑学

■ 兵種・兵役等
兵種全般
特殊部隊
傭兵
軍医・衛生兵
パイロット
捕虜
兵役制度
階級

■ 兵器
兵器全般
銃砲全般
├ ▼小火器
| ├ 小火器全般
| ├ 小銃全般
| ├ 突撃銃全般
| ├ 各国の小銃
| | ├ アメリカの小銃
| | ├ ロシアの小銃
| | └ 日本の小銃
| ├ 機関銃全般
| | └ 各種機関銃
| ├ サブマシンガン
| ├ 散弾銃
| ├ 拳銃全般
| | └ 各種拳銃
| ├ 旧式銃
| ├ 銃器関連装備
| ├ 対戦車兵器
| ├ 迫撃砲等
| ├ 射撃技術
| └ 銃弾全般
|  └ 各種銃弾
├ ▼重火器
| ├ 重火器全般
| | └ 各種重火器
| └ 砲弾全般
|  └ 各種砲弾
├ ▼車両
| ├ 車両全般
| | └ 各種車両
| ├ 戦車全般
| | ├ 戦車砲
| | └ 戦車の装甲
| ├ WW2戦車
| | └ WW2各国の戦車
| └ 大戦後の戦車
|  └ 各国の戦車
├ ▼艦船
| ├ 艦船全般
| ├ 艦載兵器
| | └ 艦砲
| ├ 戦艦全般
| | ├ 各種戦艦
| | └ 大和型
| ├ 空母全般
| | ├ WW2空母
| | └ 大戦後の空母
| ├ 潜水艦全般
| | ├ WW2潜水艦
| | ├ 原潜
| | └ その他潜水艦
| ├ 輸送艦・揚陸艦
| ├ イージス艦
| └ その他の艦船
├ ▼航空機
| ├ 航空機全般
| | ├ 航空機技術
| | ├ 空戦技術
| | └ エンジン
| ├ ステルス機
| | └ 各種ステルス機
| ├ 戦闘機全般
| ├ 米軍機全般
| | ├A-10
| | └米軍戦闘機
| ├ ロシア機
| ├ 自衛隊機
| ├ その他戦闘機
| ├ その他航空機
| ├ レシプロ機
| | ├ レシプロエンジン
| | ├ 各種レシプロ機
| | ├ WW2米軍機
| | ├ ドイツ軍機
| | └ 日本軍機
| |  └ 零戦
| └ 軍用ヘリ全般
|   └ 各種軍用ヘリ
├ ▼ミサイル
| ├ ミサイル全般
| ├ 各種ミサイル
| | ├ 弾道ミサイル
| | ├ 対艦ミサイル
| | └ 対空ミサイル
| └ ミサイル防衛
├ ▼爆弾等
| ├ 爆弾全般
| ├ 各種爆弾
| ├ 爆薬・炸薬
| └ 地雷
├ ▼魚雷
| ├ 魚雷全般
| └ 各種魚雷
├ ▼大量破壊兵器
| ├ 核兵器全般
| | └ 各種核兵器
| |  └ 広島・長崎
| └ 生物化学兵器
レーダー全般
| └ 各種レーダー
宇宙
軍用ロボット
動物兵器
未分類兵器
 └ 刀剣弓等

装備
  ├ 防具
  ├ 勲章
  └ 軍服



■ 国家・地域
├ ▼ アメリカ
| ├ アメリカ全般
| └ アメリカ軍全般
|   ├ アメリカ陸軍
|   ├ アメリカ空軍
|   ├ アメリカ海軍
|   └ アメリカ海兵隊
├ ▼ ロシア(旧ソ連)
| ├ ロシア全般
| └ ロシア軍
├ ▼ 欧州
| ├欧州全般
| └ 西欧諸国
├ ▼ 中国
| ├ 中国全般
| └ 中国軍
台湾
├ ▼ 朝鮮半島
| ├ 北朝鮮
| └ 韓国
アジア全般
中東全般
| ├ イラン
| └ イスラエル
中央アジア
| └ アフガニスタン
アフリカ
その他の地域

■ 戦史・戦訓
近代以前
近代
日本史
日清戦争
日露戦争
├ ▼ 第一次世界大戦
| ├ WW1全般
| ├ WW1連合国
| ├ WW1同盟国
| ├ WW1陸戦関係
| ├ WW1海戦関係
| └ WW1空戦関係
日中戦争
| └ 満州国
ノモンハン事件
├ ▼ 第二次大戦
| ├ WW2全般
| ├ 連合国全般
| | ├WW2アメリカ
| | └WW2ソ連
| ▼欧州戦線
|  ├ 欧州戦全般
|  ├ 独ソ戦
|  ├ ドイツ全般
|  | ├ドイツ軍
|  | ├ヒトラー
|  | └ナチス
|  ├ 欧州陸戦関係
|  ├ 欧州海戦関係
|  └ 欧州空戦関係
| ▼太平洋戦線
|  ├ 太平洋戦全般
|  ├ 旧日本全般
|  ├ 旧日本軍全般
|  | ├日本海軍
|  | └日本陸軍
|  ├ 戦前関連
|  ├ 開戦関連
|  ├ 戦中関連
|  ├ 降伏関連
|  ├ 戦後関連
|  ├ 太平洋陸戦関係
|  | └硫黄島
|  ├ 太平洋海戦関係
|  ├ 太平洋空戦関係
|  | └ 空襲
|  └ 特攻
朝鮮戦争
ヴェトナム戦争
├ ▼ 現代戦
フォークランド紛争
湾岸戦争
イラク戦争
低強度紛争
領海侵犯