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ハートレートモニタ


ポラールオフィシャルサイト


値段も含めて色々載ってるサイト


値段表

  • 買える値段帯だが、かっこ悪い。
型番 定価(円) 実売価格(円)
F1 8,400 7,200~
F2 11,550 9,900~

  • 手の届きそうな値段帯で、見た目もまあまあ
型番 定価(円) 実売価格
A3 13,125 11,250~
F4 13,650 11,000~

  • 人によっては手の届きそうな値段帯
型番 定価(円) 実売価格
A5 15,225 13,000~
F6 17,325 14,850~
S120 17,640 14,280~
M31 18,690 14,800~
M32 18,690 14,800~
WM21 19,740 16,920~
WM22 19,740 16,920~

  • いくら何でもここまで出せないだろう、な値段帯
型番 定価(円) 実売価格
F11 22,575 19,350~
M61 22,890 18,500~
M62 22,890 18,500~
S210 23,940 19,380~
WM41 27,090 23,220~
WM42 27,090 23,220~
S610i 34,650 28,050~
S720i 44,940 36,380~
S625X 52,290 42,800~
S810i 60,900 47,500~

想定される最低必要機能


  1. 最大心拍数の記録(ラップ間)
  2. 平均心拍数の記録(ラップ間)
  3. 目標心拍数域の記録と逸脱警告
  4. 現在の心拍数

ちなみに「ラップ間の記録」というのは、何らかのボタン押下操作から次のボタン押下操作間における、個別の記録が取れること、を意味します。但し、複数のラップを同時に記録する機能は不必要です。当たり前ですけどね。

また、目標心拍数は、任意の上限値と下限値を設定することが可能で、その範囲を逸脱したときに警告音がなることが必要です。出来れば、上に逸脱したときと下に逸脱したときで音が違うと嬉しいですね。

現在の心拍数は表示できるのが当たり前ですが一応。

こんなところです。

カロリー計算やワット計算などは出来なくても問題ありません。また、機種によっては個々人の最大心拍数を計測を支援する機能がついているものもありますが、ラップ間での最大心拍数さえ分かれば、とくに必要ないでしょう。

ATやLTを計算してくれる機能はあっても無くても言いと思います。どうせ「最大心拍の??%」とかいう式でしか計算していないでしょうから。それぐらいなら自分で出来ますし、何も走っている最中にやる必要ないですから。
(走る前の目標値として計算することだから)

ATやLTを厳密に計算するって、血中酸素濃度や血中乳酸濃度を測る、ってことなので、普通は個人で計測できる機械に搭載されているわけがありません。どうしても知りたければ、大学病院に行って、スピニングでもしてくるしかないでしょうね^^;

混信の可能性

なるしまに見に行ったよ、高いのしか置いてなかった・・・(T_T)

F4だと混信防止機能が無いが、15000円(実売)クラスのものにはそれがある。

この辺が分かれ目かな、あまり混信の可能性が無いなら、F4で十分なのだが。

購入

仲御徒町のPCあきんどで、F4買ってしまいました。
お値段、12,285円(税込)なり。楽天最安値です。

付けてみて、
<いい点>
  • デザインはシンプルでイイ。
  • 必要な機能は全て備えている。
→心拍の測定、ターゲット心拍の設定、
 範囲外心拍数時のアラーム、平均心拍の記録、最大心拍の
 記録、などなど。
  • 拾い(送受信力)はイイ。拾い漏れはほぼ無い。
  • 時計の機能があるのが嬉しい。普段は只の腕時計みたい。
  • しかもボタンを押下せずに、胸に手首を接触させると、
 時計モードに切り替えられる。

<悪い点>
  • トランスミッターが2500時間で使い捨て。トランスミッター
 の単体は5000円です。
 →電池の交換が出来ない。マジで?と言いたい。
  が、年間5000km乗るとして、そのアベが20km/hとする。
  この場合の走行時間は250時間であり、走行せずに着用
  だけしている時間(休憩等)がそれと同じだけあった
  とすると、あわせて年間に500時間、トランスミッター
  が作動することになる。
  つまり5年分、ってことか。むむむ
  ・・・どうなんだろう、これは。

  • バックライトが無い
 →夜間トレ主体だとつらいかも。

  • 心拍ゾーンが1パターンのみの登録。
 →3パターンぐらい登録できたほうがよかったのかも。

  • 混信防止機能が無い。
 →トレーニング中は問題ないと思う。しかしレース中も使う
   となると、難があるかもね。1メートル以内に同じ
   モデルのやつがいたらあかんらしい。

というわけで、引き続き使ってみる。

現状の調査課題は、
  • 混信は頻繁に発生するものなのか?
  • ホントにトランスミッターの電池は5年持つのか?(苦笑)
です。
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