|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

万能系能力のうまい使い方について


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

万能系能力の使用についてのクロツメの私見でございます。
というか、じじぃを使ってる僕が考えないで誰が考えるんだろう?
といった気持ちでしょうか。
まぁ、ぼくの気分は放っておいて本題に入らせていただきます。

○じじぃの万能度。
まず万能系筆頭(自称)と思われるじじぃについて。
どれだけこの問題について僕が考えるべきであったかという事がわかっていただけるかと。

・・・言ってしまえば、山の神様や、妖怪に出来そうなことは何でも出来る。
では神様に出来ないことってなんだろう?
・・・人に想像できないこと?
そう定義してしまうと、基本的に本当の意味で何でも出来るキャラクターになってしまう。
だから、じじぃの能力に付いてははっきりと規定していません。
その場に応じて、その場にあった能力を神様っぽく発揮する。
ヤツの能力はそういうものだと捕らえてます。
作るときは迷ったもので。
「なんでも出来るんですが・・・いいですか?」
という趣旨の言葉を水無月さんに聞いております。
「汎用能力はいいよ。」
とほぼ即答で帰ってきたので、汎用というか・・万能だよなぁ? と思いつつエイヤとばかりに作ってしまったキャラでした。

○で、使い方は。
いかに使わないか。
だと思います。
無敵最強は結構だが、やりたい放題してオマエ本当に力のあるものか?
子供が駄々こねてるのとは違うんだぞ? というわけです。
結局なんでも出来るキャラクターってのは。
究極主人公は張れないキャラだと割り切るべきかなぁと。
主人公を支えて輝く名脇役、それが万能キャラなのでは。
だって、どんなキャラクターでも輝かせられる性能をもってるわけですよね?『万能』なんですから。
まぁ、僕の場合はじじぃだからとすっぱり割り切って楽しめるワケですが。
脇役って動き方次第ではいとも簡単に主役食えますよね?
某種死のkiller君はその筆頭かと思われますが。
見てるほうはうざったい事この上なかったかと思われます。
そして彼を神様に祭り上げた嫁をさんざ批判するわけですが・・・。
他のキャラに比べて明らかに扱いや性能が違うキャラに対しての、使い主や周りの反応が良く似ては居ないかな・・・と。
・・・じゃぁ、名脇役ってなんなのか。
ともに戦うキャラの特性を理解し、伸ばし、成長させる。
コレではないかと。
いうなれば良い兄貴分?
女性なら姉貴? どうでもいいか。
これをやるにはどうすれば良いか。
ぶっちゃけ主人公を演じるより遥かに膨大な技量と経験が必要な位置ではないかと。
・・・これは水無月さんの言う「粋」なプレイに通じるんじゃないか・・・と思うのですがいかがなものでしょうか。

○軽くまとまら無いマトメ
・・・これが自分がじじぃを使う上でこうあれたなら・・・と思う希望だということが丸わかりなワケですが。
自分はコレを目指してじじぃを使うときは一生懸命脳みそ動かしてます。
えぇ、消して蒼羽で遊んでいるわけじゃありません。
ありませんとも。
消して人間と相容れぬ妖怪である距離感。
常に抱いている人間という種に対しての怒り。
それの元にあるどうしようもない愛情。
そういったモノがじじぃとしては表現したいモノに加わるわけですが・・・。
上記のキャラクター性を表現する事すらも怪しい自分がさらに難しげな名脇役がどうのと言った事を表現するとなると並大抵の努力ではあるまい・・・。
と、理解しているつもりなのですが。
じじぃを扱う上で気をつけるべきこと・・・と自分が考えている事が、万能系の扱い方に通じれば。
そう考えてここに読みにくい長文を書かせていただきました。
読んでくださった方、ありがとうございます。
いつでも感想、批判、修正点、待ち構えてます。
それでは、黒爪でした。