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夢魔獣の流れ案

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夢魔獣を始めての人でも出来るよう、簡単な作業の流れを示す。
言いたい事、何か足りないのではと思うことあればコメントお願いします。
フィロスさんの許可がいただければ、過去の戦闘記録のログも(フィロスさんが行われた第1回のものを含め)リンクを貼る予定です。

参考URL:夢魔獣



開始直前

  • #魔獣舞台で一斉にダイスを振る。
  • 出目の大きい順に登場、また時間短縮の意味も込め、チームも出目の大きい半分+出目の小さい半分とする。
例)6人の場合:
 出目の大きい3人 VS 出目の小さい3人
  • 出目が同じ場合は位階の順番にする。また、位階も同じ時は騎士一覧の名前順とする。
例)<愚者>と<世界>の出目が同じなら<愚者>が優先
例)同じ位階であるアラッド・ベイツと字伏戒那の出目が同じなら字伏戒那優先



集合フェイズ(15分)

  • 直前に振ったダイス目の順番に次々登場し、全員の登場ロールが終了次第、個人戦フェイズに移行する。
  • 舞台は共通して「真っ白い何も無い部屋」
  • ここは夢であること、チームを組んで戦うこと、敵を倒せば好きな夢が見れること等は成るべく『知っている』こととして話を進めてくれるとEMもやりやすい。
(大体全員の登場ロールするだけで15分などすぐに過ぎてしまうので。)
  • また、この間に誰と誰が個人戦で戦うか、裏で決めておく(ロールで決めるのは15分ではまず無理だと考えてよい)。


個人戦フェイズ(各20分)

  • 戦う二人は戦闘前に先攻後攻を決めるためにダイスを振る。
  • 同値時の判定基準は開始直前のものに準拠。
  • 先攻側は戦うフィールドを自由に決定する権限を持つ(無論、変えないでも構わない。)
  • 先攻の能力描写及びダイスふりが終了後、後攻も対抗描写に入る。
  • 余談だが、戦闘メンバー以外は何も発言しないほうが、流れが早く進む。


団体戦フェイズ(無制限)

  • まず、個人戦の生き残り全員で行動の順番を決めるためのダイスふり。
  • 同値時の判定基準は開始直前のものに準拠。
  • 1番目に行動する人間は、個人戦のときと同じく自由にフィールドを決定できる。
  • 戦闘が2順目に入ったときも同じ事をするかはEMの裁量に任せる。


ご褒美フェイズ(各5分)

  • 勝利チームの生き残りメンバーは自分の好きな夢の描写を行うことができる。
  • 5分としたのはセッションの退場フェイズと同じ尺にすることで練習も兼ねている。




  • 黒さん、夢魔獣まとめありがとうございます。
    一応、設計方針というか、フィロスが最初に考えていたことを付け加えておきたいと思います。

    「夢魔獣は本番の魔獣戦のシミュレーションツールであり、対戦を楽しむ場でも、騎士同士の仲を深める場でもない」

    これは以前に出た意見の答えにもなるのですが、夢魔獣は対戦を楽しむツールではありません。
    対戦を楽しむためのツールなら、バトルイベントや退魔イベントがすでにありますから。
    夢魔獣で勝利に必要なのはただの運です。
    腕も何もありません。

    また、夢魔獣は騎士同士の仲を深めるものでもありません。
    そのためなら、BARやチャットイベントがすでにありますから。
    全てが夢の中である夢魔獣においてはPCに一切の記憶は残りません。
    どんなに劇的で感動的なことがあってもそれは全て忘れてしまうのです。

    ではなぜそんなものを考えたのかといえば、戦闘の演出の練習の場が欲しかったからです。
    現状用意されているツールでは、バトルイベントがそれに近いのですが、ゲーム的な趣が強く、純粋にただ色んな演出をやってみたいという気持ちがありました。
    そのためにはEMが用意した舞台で仮想魔獣と戦うのが最適なのですが、それではセッション一本やるのと変わりません。
    そこで騎士VS騎士という方向性をバトルイベントから拝借しました。
    あらゆる状況をシミュレーションしたいとの願いからフィールドを自由に変更できるというシステムも取り入れました。
    「夢である」「ご褒美として好きな夢が見れる」などはあとからついてきたおまけです。

    かつて、本番のセッション中ではゲーム進行を止めないために、グレーゾーンである行動がスルーされていることが幾度かありました。
    その場で注意できないことは、いったん許可してしまったこととほぼ同義です。
    それを覆すのは難しい。
    しかし、そういう行動をあらかじめ夢魔獣で練習していれば、「ん?どうなんだそれ?」と思ったときに誰かが突っ込めるはずです。
    夢魔獣での練習というのは、本人の練習という意味ももちろんあるのですが、周りが「ああ、このキャラはこういうキャラなんだ」と認知できるという可能性も秘めていると思います。

    とまあ、最後はちょっと風呂敷を大きく広げましたが、上記のあらゆる意味で、活発に行われなければ意味がない夢魔獣です。
    発案者である自分はとても情けない状況なのですが、メンバーみんなで作り上げていくってのもいいよなぁとか言い訳を考えています(笑)。
    皆さん、どんどんEMをやって、PLとしての経験値をためていきましょう! -- フィロス (2006-10-19 01:10:17)
  • 掲載許可+すばやい返信どうもありがとうございます>フィロスさん

    3回ほどこの企画に関わって感じたのですが、登場描写以外の雑談・フィールドに対する感想・個人戦後の雑談…など、戦闘描写『以外』のロールを行うと極端に時間が伸びるんですよね。
    個人戦フェイズは定められた参加者の大半が未だに時間内に終わらせられていません。
    セッションの登場フェイズや調査フェイズ等、時間の限られた場合において戦闘ロールを行うとき、このような事態は許されませんよね。

    それを考えると、「団体戦以外は時間の限られた中でのロールの練習」という扱いととった方がよさそうです(無論、フィロスさんはそのつもりでお作りになられたのかもしれませんが)
    登場フェイズは先になった人間は可能な限り短いロールで後の人に時間を残し、個人戦でもできるだけ短く早く描写を行う。
    「時間内に終わらせる」練習として、これから団体戦以外は見た方がよさそうですね。

    先日は新規の方や今まで参加できなかった方も、参加をしてくださいました。
    この調子で(できれば毎週)全員が夢魔獣に参加できればいいなあと思います。
    EMも他にやってくれる人もっと募集!(笑) -- kuro (2006-10-19 11:09:41)
  • ものすごく個人的なことを
    「ご褒美の夢の内容考えるのめんどい」
    勝利とそのプロセスがある意味ご褒美だと言えるし、無くてもいいんじゃないかと。
    PLの意思でご褒美キャンセルできると嬉しい。
    -- くおんらいと (2006-10-19 13:22:44)
  • 確かに、時間で終わっていないことがほとんどですね。僕もうまく出来ていないうちの一人です。

    少し厳しいですが…ルールに、制限時間が来てしまった場合は、どのような行動の最中でもスパッと打ち切られてしまうようにしてみることを提案します。
    どうなるか、試してみないと分からないですが検討していただけると幸いです。

    ご褒美の夢の内容ですが、1回目ならともかく2度3度とやっているとネタもなかなか浮かばなくなってくるかと思うので…(そんな事を言ってる僕は、1度も勝ったことがないですけど)(笑
    少し寂しいですが、ライトさんの言うようにキャンセルもOKにした方が良いように思います。
    -- アロエ (2006-10-20 00:42:33)
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