パワパーク@Wiki 『楽天』総括




第272回

前半戦


順位 チーム名 試合数 勝ち 負け 引分 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
1 オリックス 68 50 18 0 11 .735 .309 3.58 6.3 123 62 1
2 ソフトバンク 68 43 25 0 9 .632 .272 3.16 4.2 72 36 12
3 西武 62 36 25 1 5 .590 .290 3.45 4.4 67 57 6
4 日本ハム 59 27 31 1 5 .465 .256 4.52 4.1 77 39 14
5 楽天 46 14 31 1 4 .311 .239 4.12 2.9 35 34 11
6 ロッテ 51 14 36 1 5 .280 .229 4.25 2.2 29 46 11

総評

今季は開幕から大きく離されてしまった。
最大の原因は野手の低迷であろう。
毎年安定して3割前後の成績を残している麩艶葉針
昨年3割超の打率で結果を残したせれそんが打率2割台前半と大不振。
他の選手にも好調な選手が出てこないので、このままだとどうにもならないだろう。
後半戦で調子を取り戻してくれる選手が出てくるといいのだが・・



第271回

シーズン総括


順位 チーム名 試合数 勝ち 負け 引分 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
1 オリックス 140 110 30 0 10 .785 .316 3.02 6.8 255 175 3
2 ソフトバンク 140 78 58 4 8 .573 .283 3.99 4.8 181 64 33
3 西武 140 69 67 4 5 .507 .273 3.97 4.0 146 139 22
4 楽天 140 63 74 3 5 .459 .276 4.66 4.0 147 182 23
5 ロッテ 140 54 81 5 4 .400 .246 3.92 2.7 126 127 23
6 日本ハム 137 53 83 1 4 .389 .252 5.0 4.2 165 112 57


総評

271期も借金11の4位と残念な結果に終わってしまった。
しかし、来期に向けての大きな収穫の年となったのも間違いないだろう。
まずは、主砲候補のせれそん三塁手が打率3割超、25本塁打と爆発力を見せた。
そして、トップの麩艶葉針が52盗塁で6度目の盗塁王、AUROBINDOも13本25盗塁とオールラウンダーぶりを見せてくれた。
投手でも移籍1年目のNO-LIANが13勝と柱としての役割を果たし、
中継ぎ転向2年目となるクーンズベリも防御率2点台、10勝の活躍。
有人選手がこぞって伸びてくれれば、Aクラス入りも間近だろう。



タイトル獲得者
選手名 タイトル 成績 制作者名
麩艶葉針 盗塁王 52盗塁
.300 4本 38打点
ナップ~




前半戦


順位 チーム名 試合数 勝ち 負け 引分 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
1 オリックス 70 56 14 0 10 .800 .317 3.11 6.9 124 87 1
2 ソフトバンク 53 27 2 0 6 .509 .277 3.97 4.6 63 16 13
3 楽天 42 19 23 0 5 .452 .278 5.43 3.9 41 42 6
4 西武 50 22 28 0 4 .440 .274 4.83 3.7 43 62 8
5 ロッテ 38 15 23 0 3 .394 .242 4.26 2.3 27 30 6
6 日本ハム 35 13 22 0 2 .371 .253 5.13 4.0 37 34 12

総評

ついに覚醒の時か?
期待されていた6年目のせれそんが前半戦から3割超の打率をキープ。
本塁打が9本と長打が少ないのは気になるところだが、今後に期待できる。
しかし、今季の問題は投手陣。チーム防御率5.43はリーグ最低の数字とあっては厳しい。
後半戦に向けて落ちつけてくれればいいのだが・・



第270回

シーズン総括


順位 チーム名 試合数 勝ち 負け 引分 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
1 オリックス 140 105 32 3 9 .766 .311 2.67 6.3 206 186 6
2 西武 140 76 59 5 6 .562 .292 4.31 5.0 183 161 7
3 ソフトバンク 138 74 62 2 6 .544 .281 3.78 4.4 176 68 27
4 楽天 140 70 68 2 14 .507 .284 4.44 4.3 148 188 24
5 日本ハム 138 51 85 2 5 .375 .251 5.06 4.0 169 112 62
6 ロッテ 140 48 90 2 2 .347 .239 4.76 3.1 153 136 18


総評

後半戦開始早々、怒涛の14連勝と勢いに乗ったかに思われたが、
その後はいま一つの調子のまま、4位という結果に終わってしまった。
昨年同様、盗塁王に輝いた麩艶葉針はさすがの成績でチームを引っ張ってくれた。
しかし、打点は名無し頼みとなってしまっているので、早く若手の台頭が望まれる。
一方で、投手陣の方は昨年より若干成績アップ。
先発4年目となったインフォⅡは9勝を挙げ、二桁勝利まであともう少し。
昨年の不振から中継ぎに回されたクーンズベリも防御率3点台とこの成績が続けば面白い。

wikiに期待できる新戦力と、今後の成長に期待したい。


タイトル獲得者
選手名 タイトル 成績 制作者名
麩艶葉針 盗塁王 58盗塁
.311 3本 57打点
ナップ~



前半戦


順位 チーム名 試合数 勝ち 負け 引分 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
1 オリックス 68 52 14 2 9 .787 .319 2.78 6.5 106 84 4
2 西武 65 40 22 3 6 .645 .298 3.82 5.2 91 68 3
3 楽天 47 23 22 2 6 .511 .260 4.16 3.6 51 59 7
4 ソフトバンク 55 27 27 1 6 .500 .287 3.96 4.6 69 25 12
5 ロッテ 51 17 33 1 2 .340 .241 4.90 3.2 69 51 7
6 日本ハム 43 11 31 1 2 .261 .236 5.54 3.6 49 33 22

総評

前半戦はかろうじて5割キープの3位と、昨年の結果からみれば善戦したといっていい。
4位のソフトバンクの方が総じて高い成績であることから、試合巧者ぶりをみせている。
しかし、有人選手の活躍はなかなか厳しいものとなっているのが現実。
リードオフマンの麩艶葉針以外伸びてきていない状況は変わっていない。
しかも、今季で無責任ヒーローが名無し化してしまい、チーム事情はより逼迫したといっていい。
後半戦で若手が伸びてくれればいいのだが・・




第269回

シーズン総括


順位 チーム名 試合数 勝ち 負け 引分 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
1 オリックス 140 92 45 3 7 .671 .291 3.61 5.7 217 164 12
2 西武 140 77 59 4 11 .566 .285 4.18 4.8 170 123 17
3 ソフトバンク 140 72 65 3 4 .525 .292 4.75 5.0 191 105 28
4 日本ハム 138 67 69 2 7 .492 .265 4.29 4.3 159 99 66
5 ロッテ 140 57 79 4 7 .419 .261 4.05 3.4 136 150 16
6 楽天 140 56 81 3 4 .408 .272 4.89 4.2 148 169 20


総評

第269期はまさかの最下位という結果に終わってしました。
やはり一番の問題点は投手陣。
先発陣で勝ち越せたのは外国人投手のローズのみ。
この選手は本当に安定した活躍はしてくれているが、やはり生え抜きの成長は必須だろう。
今季、18と2/3イニングしか登板機会のなかった抑えがもっと登板できる機会を作れれば自ずと結果も付いてくるだろう。
一方、野手ではリードオフマンの麩艶葉針が3度目の盗塁王と持ち味を出した。
16本塁打に67打点と得点力の大半を担っており、今後もチームの顔として期待したい。
さらに、今季5年目の無責任ヒーローも9番に座りながら3割近い打率に44犠打と来期への足掛かりをつかんだ。
あとは中、長距離砲の二人が育ってくれば打線として機能してくれそうな雰囲気だ。

まだ若手が多いこともあり、しっかりとした方向性を持って伸ばしていきたい。


タイトル獲得者
選手名 タイトル 成績 制作者名
麩艶葉針 盗塁王 41盗塁
.317 16本 67打点
ナップ~



前半戦


順位 チーム名 試合数 勝ち 負け 引分 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
1 オリックス 89 56 31 2 6 .643 .287 3.48 5.3 118 102 10
2 ソフトバンク 80 44 34 2 4 .564 .285 4.68 4.6 93 55 14
3 西武 62 34 27 1 8 .557 .292 3.97 4.4 78 58 8
4 楽天 56 25 31 0 4 .446 .274 5.06 4.2 64 78 8
5 日本ハム 54 18 34 2 3 .346 .261 5.01 4.1 55 30 24
6 ロッテ 58 19 37 2 4 .339 .242 3.91 2.9 43 58 7

総評

前半戦は4位ながらも借金生活と苦しいスタートとなった。
野手から見てみると、名無しも含め打率3割前後と打率打点ともにまずまずの成績。
あとは、せれそんの調子が上がってくれば後半戦も期待できそうだ。
逆に投手は全体的に不振。
チーム防御率5.06はリーグ最低の成績となってしまっている。
勝ちを拾えるのは名無しのローズとY2Jの二人だけ。
オフに補強したクーンズベリを含め、有人選手は苦しいシーズンを送っている。

最終編集者:みこと


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