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水絵/メドゥサ

    
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(7巻内 「招喚の星座宮」より)

■メドゥサ
  • 美しい女性だったが、アテナの怒りを買い、醜い姿に変えられた。
  • ゴルゴン3姉妹の末娘。石化の術を使う。


■水絵(みずえ)
  • 聖和学院に英語の新任教師として赴任。苗字は不明。

  • 「水絵先生」と、生徒達の間では大人気で慕われるていたが、その正体は一時的に呪いを解かれたメドゥサだった。

  • 校内で亜里沙(ベルセフォニー)が、小鳥の様子を見に行った際、ワザと羽根や血の後を残して、立ち入り関係場所(変電設備所)に誘い込む。

  • 小鳥を生きたまま、丸のみした後、驚いている亜里沙(ベルセフォニー)に微笑みかけ、現在のきれいな女性の姿に戻るため、自分と共にディオニュソスのもとに来るようにと、凶相になり牙をむく。しかし、亜里沙(ベルセフォネー)を連れ去る前に、天野(ハデス)が駆けつけて来る。

  • メドゥサの方の姿だった為に、天野(ハデス)に何者か気付かれ、疑問をぶつけられる。呪いを解いてもらう交換条件に、暗黒神ディオニュソスに亜里沙(ベルセフォネ
ー)を引き渡すことを教える。もちろん、阻止しようとする天野(ハデス)に、力ずくでもと襲いかかるが、逆に反撃され無念にも死を遂げる。

  • しかし、その前に亜里沙(ベルセフォネー)には心が石になる術をかけていた。自分が死んでも、その術の効果は消えないと言い残し、そのまま文字通り消滅する。