ロシア全般

旧ソ連を含みます



ロシア内務省の任務や特殊部隊について教えてください。またスペッツナズにあたる部隊はまだ存在するのですか?

スペツナズといわれても、日本語で言うところの特殊部隊が
スペツナズの意味なので範囲が大きすぎて説明できません。
内務省の特殊部隊に関してですが、OMON,OMSN,SOBR,ODON等のユニットが存在するようです。
詳しく知りたいようでしたら。教えますんで(といってもよそからの受け売りですが)
装備に関してですが特殊部隊だけでも雑多な装備なので東欧系のショップのHP等で見た方がわかりやすいと思います。
(何しろ迷彩服や、ベレー帽だけでも覚えきれないくらいある)
(22:熊男 ◆i1ZVfXIQ)

「ボルシェビキ」とはどういう意味でしょうか?

「多数派」ッス。
ロシア社会民主労働党の一派。のちのソ連共産党。
じつは分派した当初は少数派だったのに「多数派」と自称したので
ホントに多数派になってしまったということにはビックリだ。騙されないよう注意。
(24:182)

戦後、ソ連が北方領土に大規模な軍港を作らなかったのは何故でしょうか?

1. 北方領土と雖も、冬は流氷に閉ざされる。
2. 島嶼に港湾を建築した場合、補給がネックになる。
  封鎖されたら干上がりますよ。
  真珠湾は必要に迫られて設置しただけですからね。

シベリア鉄道ででも補給可能な本土があるのに、わざわざ北方領土に設置するメリットはないです。
あ、それから、

3. 中ソ対立までソ連は中国の旅順に不凍港の軍港を有していた。

というのもあります。
後に、カムラン湾にも基地を設置しましたが。
(33:眠い人 ◆ikaJHtf2)

「若き勇者たち」(Red Dawn)という映画で、ソ連軍はボーイスカウトを準軍事組織とみなしていましたが、実際そうなのでしょうか?

違いますよ。
1908年に英国のパウエル将軍が青少年の心身の鍛練を目的として大英帝国の
次代を担う若者を育てようとしたのが始まりです。
創設者が軍隊経験者だったので軍隊風になっているだけです。

ちなみに、薩摩藩の郷中教育と言うのが起源らしい。
(37:眠い人 ◆ikaJHtf2)

ロシアの空力研究機関「ツァギ」って何年からあるんですか?

1918年設立。
風洞が出来たのが、1925年だったよ。

一応、TsAGIのホムペ。
http://www.tsagi.ru/
(37:眠い人 ◆ikaJHtf2)

ロシアは革命時に英仏から戦車を購入したとの事ですが、

その後の内戦や諸外国が干渉してきた時に(ポーランドとか)それらの戦車が実戦投入という例とかはあるのでしょうか?
内戦で実戦投入され、見事に鹵獲されています。
また、ポーランド、あるいは干渉戦争の時にも特にルノーFTが投入されています。
ルノーFTは使い勝手が良かったのか、1920年から、KSと言う名称でコピー生産を
行い、シベリア、グルジアの白衛軍相手に使用されています。
(40:眠い人 ◆ikaJHtf2)

ソ連がアメリカに戦争を仕掛けたら勝って世界を征服できただろうと思われる時期って存在するのでしょうか?

1920年代後半、1940年代後半と1950年代後半くらいではないでしょうか。
いずれも、戦争の反動で米国では軍縮が行われている状況です。
また、経済も好況よりやや不況にシフトします。

各時代ともドイツは疲弊し、フランスは内紛に明け暮れ、英国経済も翳りが見えています。

まぁ、タラレバでは何とでも言えますけど。
(62:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

チェチェン紛争のニュースでロシア軍人がチェチェンゲリラに武器を横流ししている映像を見たことがあります。

なぜ、ロシア軍人達はそんな事をしたのでしょうか?
お金が欲しいから。
古来より、武器の横流しは止まった試しはありません。
(68:256)

1991年にソ連で起きたクーデターについて詳しい書籍ってありますか?

書籍名は忘れたけど新潮文庫でその辺のことを描いたノンフィクションが
あったかと記憶しています。
後は、Gorbachevの回想記とかですかね。

クーデターは民衆の支持が無くても、放送局と軍、警察を掌握すれば大体は
上手くいきますけど、この場合は、放送局を接収できず、おまけに軍も把握出
来なかったのが失敗の原因だと思いますけど。
(69:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

第二次大戦前後、なぜロシア(ソ連)は文明の敵と言われていたのでしょうか?

文明の敵ってのは、民主国家(アメリカ)に対して閉鎖的で独裁者のいる国に対する
常套的な非難の言葉です。
共産主義を脅威に思った故に貼られたレッテルだと思います。
今でもいわゆるならず者国家やテロリストに対して「文明の敵」という言い方をしています。
(70:126)

ロシア軍がチェチェン紛争で苦戦した原因は何ですか?

ロシア軍の士気の低さと投入している兵力等、色々あります。
通常の軍隊があの状態でゲリラ戦で膠着に持ち込もうとする相手に戦争をやればそういうものなのです。
アメリカもかつてべトナムでも苦戦しました。
(73:116)

ロシヤ語の「ウラー」を日本語に翻訳するとなんなのでしょうか?

ウラー=万歳
(73:124)

冷戦時のソ連ですら日本に揚陸する能力が全くなかったのでしょうか?

 北海道北部に限れば(小型舟艇やヘリが使えるので)それなりに。80年
代初めまでの陸上自衛隊は冗談みたいな状況だったので、
ソレでもかなりの脅威でした。
(76:77)
「全く」は言い過ぎだろうけど、
揚陸用艦艇の配備数を見る限りは、自衛隊に勝てる戦力を揚陸できたとは考えにくい
(76:78)

Mig-25が函館空港に着陸してパイロットが亡命を求めた事件で、そのパイロットはどう過ごしているのかな

亡命先はアメリカだったかと...
(80:631)
631氏に蛇足ながら付け加えれば、
アメリカで自家用飛行機のセールスマンをしていました。
数年前のTVがソースなので、現在もそうなのかは解りませんが。
(80:633)

現在のロシアを占領できる戦力(核除く)を持った国はどこですか

合法的に移民を多数移住させる、いわゆる浸透も含めていいなら、中国はそれができる。
実際、ノヴォシビルスク以東への中国人の移住を、ロシアは不快に思ってる。
(戦争板初質スレ7:220)

最近のロシア機のセールスの調子はどうですか?

西側の規格の武装(サイドワインダーやらMkシリーズが運用できるようにする)やネジやボルトを同じにして,ロシア機を作れば,もっと売れるんじゃないでしょうか?

 ロシア機のセールスは好調です.
 特に中国に対してよく売れており,インドやマレーシア等も併せてロシアの輸出産業のスターとなっています.
 モスクワで開かれたエアショー,MAKS2005においても1000億円以上の商談が成立したと言われています.
 単にいわゆる「西側」に売れていないだけです.

 また,軍用機,装甲車両など併せて西側のエレクトロニクス,西側口径の砲などを搭載したモデルも作っています.
 ロシアの動静は,米の最新鋭機に見劣りすることもあってあまり報道されないのですが,決して閑古鳥してるわけではありません.

 「以前からの武器体系」というものもありますが,価格の割に性能が良いという面が高く評価されています.
 第一級を買えるなら米から最新鋭機を買えばよいのですが,そうはいかない場合,ロシア機が次善の選択になる.
 特に現在はF/A-22は門外不出,F-35は契約国が先約してていつ入手できるかわからない.ラファールやユーロファイターは実績がない.
 ……というわけで,東南アジア,中国,インド,中東などに,スホーイを稼ぎ頭に,イリューシンやジェットエンジン,レーダーなども売ってるわけです.
 ライセンス生産や共同開発などによる技術供与も,魅力の一つのようです.

 対するに米はF/A-18やF-16,F-15を持ってきてるわけですが,上記のような条件や,費用対効果比,米の輸出規制や輸出後もうるさい口出しなどがあって,ロシアの門を叩く国も多いわけです.
 それもできない国は,フランスの古いミラージュや中国製に手を出す.あるいは使用条件さえ合えばグリペンのような,最新型だがやや融通の利かない機を選ぶ(南ア)こともあります.

 規格に関しては,旧ソ連の設計局>航空企業も,西側アヴィオニクスへの入れ替えての販売攻勢とか,西側企業との合弁,旧式機の換装ビジネスとかも手がけています.
 生き残る為に金になる事はとりあえず思いつく事はやってます,その結果としての現状な訳です.
 ネジ・ボルト類に関してはヨーロッパの企業も同じ土俵ですし.

 ただ,無線機の載せ代えやIRAAMのボアサイトモード程度の追加ならそんなに難しくはありませんが,BVRAAMとなるとFCSもいじらないといけないから結構大変です.
 違う外部装備品となると搭載飛行テストもやらないといけない.これらのテストや,図面や治具を2系統準備しなければならないなど,コストがかかる.
 その辺をどう経営判断をくだすかという問題になりますが,微妙に仕様の異なる,従来型と西側仕様の2つのラインを生産することにしたら,規模の経済がそれだけ損なわれます.
 経営効率,生産効率がそれだけ落ちることになりますね.

(軍事板)

ソ連の懲罰でよくシベリアで木の数を数えるといいますが、本当に数えさせていたのですか?


シベリアは「木の本数を数えるくらいしかやる事が無いくらい何も無い場所」って事です。

 帝政時代の言い回し。昔は貴族の流刑地というか左遷先だったので「する事がない」
って表現になる。収容所ができて「する事がない」どころじゃなくなっても言葉は残っ
た。

 日本でも「臭い飯を食う」とか言うでしょ。
(159:263-262)

ソ連が崩壊してもロシアはチェチェンが資源ルートで重要ということで軍を送り戦っていますが、なんでウクライナなど他の独立地域もチェチェンのように弾圧しなかったのですか?


ウクライナ→建前上ロシアと対等なソ連の共和国
チェチェン→数百年の抵抗空しく、ロシアに併合されたロシア共和国内の共和国

それからチェチェンで抵抗が長引くのは周辺のロシアの直接支配下にない地域に住む
チェチェン人の方が数が多いから。
(368:843)

チェチェンの独立宣言時の大統領は元ソ連軍隊大佐だし、
チェチェン軍の当初の装備はソ連軍撤退時に引き渡されたものだよ。

でも途中でエリツィンの気が変わって戦争する事になってまずはチェチェン内の反乱軍支援
→ロシア軍侵攻という手順を踏んだ。

それに上にもあるけど、チェチェン人は国外に住む人の方が多く、本拠地はロシアの手の及ばない
国外の渓谷にある。
(368:850)

「新冷戦」という言葉を聞いたけど、また軍拡競争でも始めるの?

今のロシアは資本主義で西側とも関係深いから戦争の可能性なんて少ないと思うけど?

全面戦争の危険は少ないだろうが熾烈な諜報戦はやっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000001-fac-int
英国にロシア人スパイ続々 対テロ防止に手が回らず
8月29日14時39分配信 FACTA

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/crime/article4265569.ece
イギリスは、ロシアをアルカイダ、イランに次ぐ3番目の脅威と位置付けてる。
Russia rated UK's biggest threat after al-Qaeda and Iran
(505:952)

なんでロシアは北方領土に基地を作らないの?

もし基地があったら脅威になると思うんだけど
本土から遠く冬には流氷で閉ざされてしまう環境なので、基地を構築することそのものがとても難しい。
ソビエトは莫大な予算と手間をかけて本格的な各種基地を設営するだけのメリットがないと考えていた。
確かに千島(クリル)諸島を押さえておかないと、オホーツク海を自国海軍にとっての「聖域」にできないが、
膨大な予算と手間をかけて守らねばならないような何かがオホーツク海沿岸やサハリンにあるわけでもなし。
潜水艦発射弾道弾の射程が向上して北極海を「聖域」にできるようになると、ますます軍事的な意義は薄れることになった。

また、日本人からだとなかなかその感覚がつかめないが、仮にソビエトの方から考えた場合、クリル列島に大兵力を
配置しても、容易に補給路を遮断されて孤立させられ、北海道から一気に攻め込まれて退路のないまま全滅する可能性がある。
その「敵に近すぎる」立地は、大兵力の配置拠点としては、はなはだ不安な地域だった。

この辺の事情はソビエトがロシアになっても変わらない。
なので今でもあの諸島域は軍事的には「半分捨てられた」場所のまま。
(532:293)

共産圏の国境警備隊は秘密警察や諜報機関の指揮下にあったり、軍隊並みの重武装をしていたりしますが、これはなぜですか?

社会主義国家の、というかソビエトのだけど、あの手の国の国家システムは
治安に関する組織は全部内務省の元に一元化するようにしている。
秘密警察や諜報機関の指揮下に国境警備隊があるのではなくて、内務省の中に
秘密警察や諜報機関や国境警備隊(+警察)があって、内務省の主導権は
省内で序列の高い秘密警察や諜報機関が握っている、ということ。

一つ注意しておくとKGBはあくまで「国家保安委員会」であって、内務省の
部局からは独立したけど、「秘密警察」や「諜報機関」そのものではない。
日本の国家公安委員会が公安警察そのものではないのと同じ。

で、当たり前だがソビエト式国家の軍隊はあくまでも「人民の軍隊」であって、
「政府の私兵」ではない。
建前上は「党の軍隊」だったりはしているけれど、あくまで軍人は軍人であって
共産党の絶対的信奉者ではないから、政府というか共産党は軍隊を全く信用して
なかった。
軍隊は正に軍隊であるだけに軍隊が攻撃してきたら歯が立たないので、対抗上
政府と共産党直属の軍事力が必要だった。
「内務省軍」や国境警備隊は、そういう形で軍隊に対抗する軍事力としてやたら
重装備だった訳。

尚これは別に社会主義圏の国だけではなく、フランスは軍隊とは指揮系統が別の
「国家憲兵隊」を持っていてかなりの重装備をさせているし、イタリアも国家憲兵隊
があるだけではなく警察そのものが複数組織存在していたりする。

日本の政治、軍事システムだとなんとなく想像がつき辛いけど、「政府は軍隊を信用しない」
「軍隊以外の軍事力を持ち軍隊と拮抗させる」というのは近代国家の基本の一つ。
(546:187)


ソ連は、軍の大粛清をやっていますが、その過程でどうして反乱やクーデターが起きなかったんですか?

ヴォロシーロフやブジョンヌイといったソ連赤軍の首脳部はスターリンに忠実なイエスマンだった。
元々が党の軍隊である赤軍には共産党の統制と監視が隅々まで行き届いていた。
クーデターの指導者となりそうなトハチェフスキーは真っ先に粛清されており、取って代われるような人物がいなかった。
誰も彼もが疑心暗鬼になりちょっとでも疑惑があれば(場合によってはなくても)即密告されるのでクーデターの陰謀をたくらみようがなかった。
(576:479)

MiG設計局は今どうなってるの?

1995年5月にMoscow航空機企業合同(MAPO)MIGに集約され、1996年1月に国有集権企業MAPOに
Kamov共々吸収されることになっていましたが、輸出権を保持したいMAPO MIGとMAPOが対立。
1997年にMIG傘下の実験設計ビューローMIGが分離独立し、MAPO-Mの小部門として生き残ります。
MAPO-Mは株式会社後、MAPOの継承企業となり、1999年12月8日付ロシア連邦政令により、MAPO傘下
企業は連邦国有権集権企業ロシア航空機製造会社MIGに統合されました。
最終的に、民営化後、国防ホールディングと言う軍需関連持株会社への移行が視野に上っています。
(336:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

現在のロシアとアメリカって仲悪いんですか?

メチャクチャ仲が悪いです。
90年代のエリツィン政権時代に米政府とIMFは融資の条件としてロシア政府に誤った経済政策を
行うように要求し、これが原因でロシアの経済が崩壊し、軍事力も弱体化した。
ところがプーチンが指導者になると独自の政策で経済を立て直し、米企業が買収しようとした
ロシア企業を国有化するなどしてロシアの植民地化を防いだ。
これがきっかけとなり両国政府の間には不信感が育ち、米は旧ソ連構成国での相次ぐカラー革命で
ロシアを封じ込めようとしたり、ロシアは中国などを誘って反米連合の砦「上海協力機構(SCO)」を
結成して米の国益を全地球レベルで阻害しようと活動をしている。
米露の指導者が変わった事でこれから少しは関係が改善される可能性はあるが、根本的に
国益が対立しやすい両国だけに恒久的な友好関係は難しいと見られている。

同時多発テロの直後はかなり協調してたし
合同軍事演習もやってたぐらいだけど
イラク戦が始まってからは急速に冷え込んじゃったね。
ヨーロッパとの関係も悪くなる一方。
同時多発テロ直後
アレも利害関係が有ったから表面上そうしてただけだろ
丁度チェチェン紛争も激しかったときだし

イラク戦争前は仏露中が占めていたイラク油田の利権を堅固は米英に奪われちゃったからね。

これは日本のメディア全般に言えることだが、アメリカの
一方的なABM Treatyからの撤退に言及しないとダメだろう。
今振り返れば、ネオコンが犯した数ある失態の中でもこれは
トップクラス。

アメリカでは(もちろん日本でも)ほとんど報道されなかったが、
ロシア国内大騒ぎになったんだから。あれでプーチン及び
ロシア軍部は、アメリカを信頼することを完全に止め、
米露の対立関係が決定的になった。実際、プーチンは
あれが原因で失脚しかけたからね。
(ロシア周辺スレ14:466-481)

ロシアではウォッカを値上げすると政権崩壊するの?

ロシアの指導者的には死亡フラグだもんなぁw。
確かに規制したい気持ちはよく分かるし必要性も十分過ぎる位あるけど、やったら終わりだろ。
エチレングリコールやメチル飲んで病院送りになる人間を増やして、マフィアの懐を暖かくするだけだな。

一般ロシア人的にはダーチャの倉庫に眠ってる密造酒製造マシーンのホコリ払ってるとこだろうなw。
自動車やエアコンのパイプを流用して上手に蒸留器作っちゃうんだよなロシア人。
(ロシア周辺スレ15:200)
飲まなきゃやってらんないし、予告抜きで配給が滞ることがしょっちゅうだったから
自己防衛するしかない。

ココム事件の発端になった東芝のソ連駐在員の方も書いてたけど、どんな職場にも
必ず1名は密造酒製造のプロがいて、工業用エチルを怪しげな自作蒸留器と
白樺の皮の粉末で市販品顔負けの結構いけるウォトカに仕立てちゃうそうな。
定期的に職場の人数分生産資材からアルコールをチョロまかさないと誰もまともに動かないから、
確かにこれじゃ経済も停滞するし資材ロスも半端でないだろうと呆れてた。
(ロシア周辺スレ15:204)

グアンタナモの囚人解放したらロシアも困るって?

ロシア寄りのCIS諸国(タジク、ウズベク、離反したけどキルギス)のイスラムゲリラもタリバンと一緒に放り込まれてるから。
特にウズベクは反カリモフでアフガンを拠点にしてたUIAがアフガンで一網打尽にされてから
ほとんどイスラム・テロが起きてないから、グアンタナモの囚人を解放したりしたらまた面倒ごと多発状態になる。
(中南米情勢スレ3:46)

チェチェンにはどこの国や組織が補給をおこなっているとされているのですか?

ゲリラやテロなどを行うにはある程度の補給が必要だと思うのですが?
グルジア、さらにはイランとも言われる。
それに加えて、ロシアで稼いでるチェチェンの金持ち連中が、闇で武器を買い込んでるという話もある。
(496:257)

チェチェン独立派の兵士って全盛期にはどれくらいの人数いたのでしょうか?

第二次チェチェン紛争前のチェチェン軍兵力は以下のとおり。
現役兵:2万2千人、予備役:1万人、非正規武装勢力:不明

編制は以下のとおり。

大統領防衛隊:2千人
  • 突撃大隊*1
  • 自動車化歩兵大隊(中隊*3、大統領護衛中隊)*1

国防軍:2万人
  • 戦車連隊(戦車大隊*3、自走砲大隊)*1
  • 自動車化歩兵連隊(歩兵大隊*3、対戦車大隊、高射大隊)*2
  • 歩兵連隊*1
  • 山岳連隊*1
  • 対戦車連隊*1
  • 高射連隊*1
  • 特殊任務連隊(実質はゲライェフの私兵)
  • 突撃大隊(実質はバサィエフの私兵)

第一次チェチェン紛争勃発時のチェチェン軍は以下のとおり。
現役兵:5千~6千人、予備役:1万人以上
編制は「旅団」*2、「連隊」*7、「大隊」*3で、4人の野戦軍司令官に分属。

第一次チェチェン紛争中期1995年3月のチェチェン軍は以下のとおり。
現役兵:9千人(うち外国人傭兵350人)、その他不明

(658:442,443)

チェチェンゲリラとロシア軍のキルレシオは1:1どころかロシア軍の方が多いくらいみたいだけど、なぜなの?

チェチェンゲリラはゲリラといっても、そもそもが装備ごと正規軍から離反したものも多く
つまり準正規軍と言って良いくらいです。その準正規軍が遊撃戦(ゲリラ戦)を行ったものです。
よって資料によってはチェチェン軍と書くものもあります。
(第1次チェチェン…第2次はテロ戦主流のよりゲリラ的になっていますが)
でも双方の損害比率は二次紛争になっても余り変わってないし絶対数でいうと二次紛争の方が多いんだよな、確か。
テロ戦(IEDやアンブッシュ)なら、指揮系統がしっかりした大隊規模連隊規模での練度は無くても
あくまで個人~分隊規模での練度が一定レベル有れば充分やっていけるからかな?
不正規戦はお互いに小規模な奇襲・襲撃が中心になります。
つまり土地の確保よりも敵兵の殺害が中心です。
(それによる戦意喪失、厭戦感の醸成)
そりゃあ規模が小さくても損害実数は増えます。
両方とも←コレ重要
そして第一次は本来独立戦争であり、チェチェン側にとっては独立国家防衛の戦いです
つまり地域の確保、討伐軍の侵入阻止
で、それに失敗したので戦意喪失戦に転換(我の損害増加も覚悟で)
準正規戦からテロ戦に転換した理由は指揮や錬度とは別と思われ
(ソ連軍のアフガニスタン侵攻:Lans ◆xHvvunznRc)

チェチェンゲリラの
ドゥダーエフは元ソ連空軍少将
マスハドフは元ソ連陸軍大佐
チェチェン紛争が最も苛烈だった時期に
チェチェンゲリラが大善戦していた背景には
こういった「元」ソ連軍人達が多数居た事を忘れてはならない
正規の軍事教育を受けており、かつロシア軍の兵器と戦術の弱点や問題点
指揮形態など内部事情に通じていた事が戦いにおいて非常に有利に働いたのだ
(ロシア軍のチェチェン侵攻スレ:67)

ロシア南部のイングーシ共和国がチェチェン化しそうだとか?

イングーシの反体制運動家は「すでに内戦だ」と言ってますな。 
以下yahooから引用

2004年の内務省襲撃事件以来、イングーシは事実上の内戦状態に入った。
男たちは夜、武器を持って出ていく。17、18歳の若者たちも加わっている。
陰で彼らを支援する者も多く、女性も例外ではない。
武装勢力はイングーシのほかダゲスタンやチェチェン、
カバルジノ・バルカルなど北カフカスをまたぎ活動しており、
この地方全体でロシアから独立してイスラム政府を樹立する計画がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000586-san-int

ただチェチェンに比べると人口が4割、面積4分の1程度で独立宣言しても簡単に鎮圧されそうな。
本来同一民族であったチェチェン人と共闘するしかないか。
(ロシア周辺スレ8:704)

というか、元々チェチェン紛争が北カフカス紛争になってるって事でしょ?
チェチェンにいる(た)外国人義勇兵も大半が北カフカスかららしいし
(ロシア周辺スレ8:705)

ロシアとグルジアが戦争だそうだけどグルジアの戦力ってどれぐらい?


外務省: グルジア
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/georgia/data.html
軍事力
総兵力21,150(陸軍17,767、海軍495、空軍1,310)
駐留ロシア軍3,000(ミリタリー・バランス2008年)

■空軍
数 機種
22 Su-25KM
13 Su-25UB
12 MiG-25
4 Su-24
18 MiG-21
11 L-39
2 L-29
1 Mi-35 "Hind"
19 Mi-24-P "Hind"
21 Mi-24-V "Hind"
18 Mil Mi-14
16 Mi-8 "Hip"
6 Bell-212
40 UH-1H
2 Mil Mi-2

■陸軍
戦車×79両(T-55×48両及びT-72×31両)、
BMP-1及びBMP-2、BTR-70及びBTR-80×111両。
(ロシアーグルジア開戦スレ:62,67)

参考資料
ARMED FORCES COMPARED(軍データ比較)

グルジア
総人数:26,900人
戦車(T-72):82両
装甲車:139台
戦闘機(Su-25):7機
重砲(Gradロケット・ランチャー含む):95

ロシア
総人数:641,000人
戦車(各種):6,717両
装甲車:6,388台
戦闘機(各種):1,206機
重砲(各種):7,550

ソース:Jane's Sentinel Country Risk Assessments
(ロシア周辺・旧ソ連圏スレ7:47)

戦力差は歴然としてるのにグルジアのサーカシビリ政権の旧日本軍ばりの無謀っぷりは理解できん


だからNATOをアテにした戦争だったんだよ
(ロシア周辺・旧ソ連圏スレ7:28)

グルジアは過去4年間で軍事予算を約30倍に拡大、米国製武器や米国の軍事顧問を受け入れて軍の近代化に力を入れている。
南オセチア独立派には軍事力で優越しており、サーカシビリ政権が南オセチア急襲による短期決戦を狙った可能性もある。

ただ、その軍事費増大も「ゼロから軍をつくりあげるプロセス」(国防省筋)にほかならず、
ロシアとは兵員数で12倍、主力戦車数で180倍、攻撃ヘリで226倍と圧倒的な隔たりがある。
ロシアが本格的に軍事介入した場合、グルジアが欧米諸国の支援抜きに持ちこたえられないことは明白だ。

事態打開のカギを握るのは欧米諸国の動きだ。ロシアのラブロフ外相は米国のライス国務長官と3度にわたって電話会談した。
しかし、米国はグルジアの領土保全を重視してロシア軍の撤退を求めるなどグルジア側の立場を鮮明にしており、
米国の動き次第ではロシアが態度をさらに硬化させる可能性も高い。
(ロシア周辺・旧ソ連圏スレ7:36)

南オセチア紛争でロシアとイスラエルの関係が悪化したって本当?

イスラエルがグルジアを支援したこと受け、ロシアが報復措置として、シリア軍に最新鋭のミサイルを装備させます。
イスラエルが、グルジア軍に無人偵察機など、電子機能を備えた軍備を装備させたことにより、ロシアは報復措置として、
射程距離200キロの地対地ミサイル、アレキサンダーをシリアに供与することになっています。
ロシア軍はこの他、このミサイルの使用法をシリア軍に教えるため、同国に専門家を派遣することを決定しています。
また、ロシア軍はシリア領土内に、陸海空軍の基地を設置します。
南オセチアでの戦争開始におけるイスラエルの軍事干渉の様々な側面が明らかになったことを受け、ロシアとイスラエルの
関係が悪化しており、双方は、それぞれ自国が保有している装備手段や可能性によって、互いに圧力をかけようとしています。
http://www.ft.com/cms/s/0/e09bb78a-6eda-11dd-a80a-0000779fd18c.html
(中東の軍事情勢7:959,979)

ロシアは、どうしてあれほど広大な領土を保有するに至ったのですか?

制圧できたのは優れた火器のおかげ。
銃と大砲を装備したコサック兵は、たった500名でシビル-ハン国の
首都を陥落させている。侵攻開始から僅か4年。
しかし草原部の戦いでは敵の騎兵に手こずり、結局シビル-ハン国を
滅亡させるまで20年を要している。

広大な領土を維持できたのは、元々ロシア人が川を水路として移動する技術に
長けており、シベリアを走る大河を利用して自由に移動できたことが一点。
毛皮にしか興味がなかったので、僅かに生活する原住民には積極的に干渉(支配)
しなかったことが一点。

さらに毛皮を求めて東進を続け、苦労しながらモンゴル軍、満州軍などを
制圧してゆくが、清帝国と接触したとこで「これはいままでの相手と違う」と
判断し、1689年にネルチンスク条約を締結、国境線を確定させた。

ちなみにロシア(モスクワ大公国)の豪商ストロガノフ家が私兵団を
シビル-ハン国に派遣したのが1578年。
ということで、シベリア打通には100年以上かかっている。
(318:87)

ソ連がアメリカの技術抜きにどうやって、原爆をあんなにすぐ開発できたんですか?


「テッド・ホール マンハッタン計画」でググるのもいい
(299:494-532)

フランスもドイツもロシアの冬将軍に敗退しましたが、2010年の最新戦車や歩兵装備なら極寒や泥濘は余裕で克服できるの?

時代を追うごとに楽になっているのは事実。
カール十二世とナポレオンが苦しめられたモスクワ夏の汚水はヒットラーの時代には
克服できているし、両者の頃からは信じられないほど戦線も展開できた。
何より早さが違う。
今の装備なら夏に侵攻しても冬までかかるようなことはあるまい。
(660:786)

ソ連が崩壊したときレーニン像が引き倒されましたが、レーニンの保存遺体や歴代のソ連指導者の胸像などはどうなったのでしょうか?

レーニンはまだレーニン廟にある。
スターリンは61年にクレムリンの壁へ埋葬。

 ソ連崩壊後、レーニン像は倒されて鉄屑にされたり、アメリカのレストランへ
売っぱわれたりしたけど、残ってる所には残ってるそうな。
 KGBの初代長官だったかの像は場所を変えて、いまだ存在するそうな。
(293:ベタ藤原 ◆RoMNjfnp0E )
KGBの初代長官だったかの像は場所を変えて、いまだ存在するそうな。
ジェルジンスキーの像ならば野外彫刻美術館にあるそうだ。
http://www.tbs.co.jp/newsi_sp/eurasian/050718.html
言いたいことは十分に分かるが、厳密には初代KGB長官は間違いだからな。当時KGBは存在しない
(293:666)

旧ソ連にあった秘密都市って今でも現役なんですか?

ソ連崩壊後にほとんどが機密解除されて地図に掲載されたり住所が公開されたりして「秘密都市」じゃなくなった。
依然として核関連や軍事関連の産業で成り立ってるところもあれば家電などの民生部門に転換したところもあり、
基地の撤収で荒廃したところもあり。
ユーラシアブックレットNo.153「旧ロシアの秘密都市」という小冊子にそうした秘密都市の歴史と現状が紹介されてる。
(670:717)

ロシアの社会主義革命に日本が一枚噛んでると聞いたのですが本当ですか?

日本人がレーニンと接触したらしいのですが。
日露戦争中、日本陸軍の明石元二郎大佐が、参謀本部の密命を受けて、
レーニンに武器や資金を提供していた。
ロシア国内の反政府勢力に暴動を起こさせて、日露戦争を有利に運ぶための秘密工作。
詳細についてはまだよくわかっていない。
(280:512)

ソヴィエト解体時のバルト三国や中央アジア諸国などの場合にも抵抗組織は存在したのでしょうか?

第二次大戦後の一時期、バルト三国、特にEstoniaでは、ドイツ軍が遺棄した兵器を隠匿し、
ドイツ軍から戦術を教育されたゲリラ部隊が、ソ連軍相手に活動していました。
Estoniaに於ける抵抗は、1950年代まで続きます。
(ちなみに、Ukraineでもこの傾向は同じ)
その後、これらの独立運動は徹底的に弾圧されており、テロという手段での独立を目指した
組織というのは存在していません。

Lithuaniaの再独立の際も、ソ連がその独立を阻止しようとした時に過激な手段は取らず、欧州
の仲介で独立に漕ぎ着けています。

中央アジアの場合は別で、元々が部族社会であり、国境外にも親戚がいます。
また、一つの国に複数の民族が居ると言うのも珍しくありません。
当時のソ連はAfghanistanに侵攻していた時期なので、その鋭鋒を鈍らせるべく、CIA、Pakistan、Iran、
中国などの各国がその反政府組織を育成しています。
従って、中央アジアの場合、可成りの武装勢力が存在していました。
(107:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

ソ連とかが共産圏の国に派遣してた軍事顧問ってなんですか?

技術を教えるだけの目的とは思えないんですけど…
たとえばベトナム戦争の高射部隊の「ソ連軍事顧問団」はSAM-2の運用に当たっていて
そこの部隊長をベトナム戦争でのトップエース(たしか22機撃墜)と呼ぶ資料も
ある
中東ではエジプト空軍に派遣された「ソ連軍事顧問団」がMiG-21でイスラエル空軍機と
激しい空戦を展開し、少なくとも10機が撃墜されている
この後、「ソ連軍事顧問団」は直接戦闘に参加するのを取りやめ、経済援助の代償として
北朝鮮やキューバなどの軍を現地に送り出すようになった

別に東側諸国だけの話ではありません。
ベトナム戦争のときの米軍も、最初は「軍事顧問団」と名乗っていました。
(274:625-636)

中ソの武力衝突である「ダマンスキー島事件(珍宝島事件)」について詳しい方、ご教授願います。

この辺に関しては、未だ研究が緒に就いたばかりですので、もう少し待たないときちんとした
ものは出てこないでしょう。
石井明氏の著作(「珍宝島事件に関する一考察」(『二〇世紀アジアの国際関係』第一巻/原書房:1995)、
「珍宝島事件-現地考察に基づく再考察」(『歴史の対位法』/東京大学出版会:1998年))が比較的詳しく
論述されているのではないでしょうか。

一般国際法原則での河川の国境線引きは、主要航路で引くことになります。
ただ、河に中州や小島が点在する際、それが何所の岸に近い流れを主要航路とするかで、線引きが変わって
しまいます。
イラン・イラク戦争の原因もシャトルアラブ川の河川国境線の修正に端を発していました。

元々は、ロシアと清国との条約交渉の経緯の中で、国境線の標柱を何所に設定するか、両国との間で丁々発止の
やりとりが行なわれていました。
1964年に決裂した中ソ国境交渉の際、フルシチョフはウスリー河にも河川の主要航路に国境線を置くことを認めており、
この時点で妥結すれば、珍宝島は中国側に帰属しているはずでした。
しかし、ウスリー河、アムール河の合流点のハバロフスクに位置するボリショイ・ウスリースク島とタラバーロフ島を、
国際法の「例外」として領有すべくソ連が固執したことで、交渉が決裂します。

これ以降、中ソの国境地帯は無法地帯となり、前哨戦とも言える各種の国境紛争が頻発します。
ちなみに、この国境線上にある島嶼は約320もあったりします。

特に珍宝島近辺では饒河県のザリヴノイ島、ステパノフスキー島、ザルビンスキー島、マクスン島、ストロジェヴォイ島、
少し河を下ったウティヌイ島、新興洞島、シェレメチエフスキー島が主要な係争地で、このうち、1967年12月末から68年
1月初頭に掛けて珍宝島事件の前哨戦となる小競り合いが、ザリヴノイ島で行なわれました。
これら8つの島のうち、5島はソ連の実効支配地、3島が中国の支配地でしたが、中国の支配地へはソ連の警備艇が
出没し、中国漁民の活動を妨害していました。

こうした中、中国では文化大革命が起き、ナショナリズムが勃興します。
当然、こうした動きは国境線上に多大な影響を及ぼすことになります。
1969年3月2日、ソ連が実効支配していた主要航路を越えた所にある、ダマンスキー島(珍宝島)に、
人民解放軍が突如上陸を開始します。
また、国境未確定地域の島嶼にも、明確にソ連側の支配地と中国指導部が見なしていた島嶼を除いた
所に侵攻が開始されました。

殆どの地点でソ連軍は人民解放軍を撃退しましたが、珍宝島に関しては、人民解放軍の防戦が功を奏し、
これは17日の停戦まで維持されます。
紛争集結までの双方の死者は約100名とされています。

ちなみに、珍宝島支配についてはソ連では巧妙に隠され、日本でもダマンスキー島から人民解放軍は
撤退していると長い間、信じられてきました。

以後、珍宝島に関しては、中国の実効支配が行なわれ、1991年の国境交渉によって、その地位が確定して
います。
(154:眠い人 ◆gQikaJHtf2)

ソ連は米空母にどうやって対抗するつもりだったの?

ロシア海軍の想定では米空母一隻とバランスする戦力は、
グラニート対艦巡航ミサイル(P-500型)36基(内半数は核弾頭)で、
これを24基搭載する949型原潜(NATOコード『オスカー』)1,5隻が必要であると考えていました。

F-14戦闘機やE-2早期警戒機S-3対潜哨戒機などを搭載する米空母機動部隊の防空ゾーンは、
およそ450~500kmに達するため、空母を沈めるには射程500kmを越えるグラニートが必要であり、
数量は平均36基は必要という戦術論が生まれた、との事。

(ソ連/ロシア原潜建造史 アンドレイ・V・ポルトフ氏 世界の艦船618集より要約)
(207:145)


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