パワパーク@Wiki 第107回日本ハム

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北海道日本ハムファイターズ


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昨シーズン(第106回)日本ハム結果

2位
74勝58敗8分 勝率.560 首位チームとの差…15ゲーム差

昨シーズン前半戦の流れ

62試合終了時点で34勝25敗3分の勝率.576と、勝率5割越えの成績を残せている。
昨季に続き防御率の改善が目に付く。得点率も3.7の大幅アップとなっている。
個人成績ではなんといってもzaburo選手の8勝1敗だろう。防御率も1点台と、間違いなく前半戦のMVPである。
今季トレードで西武からやってきた押さえ最強投手もその名の通り抑えで安定した成績を残している。

後半戦に向けて

現在1位まで6ゲーム差、2位までとはわずか1ゲーム差であり、充分射程範囲内だ。
上位陣にzaburo選手などの好調選手をどんどん当てて一つでも上の順位を目指したい。

昨シーズンを終えて

今季のパリーグはロッテが中盤から抜け出し、大きく差をつけての優勝となった。
日本ハムは、前半好調の選手が後半調子を落とすとまた別の選手が好調な成績を残し、シーズン通してチーム成績は安定していた。
後半デッドヒートを繰り広げた3位のオリックスに競り勝てたのは、そのあたりがあるかもしれない。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(106回)
ぐれ選手       打率.309(7位)
中山雄登選手    打率.305(8位)、安打数180(10位)
松隈利通選手    安打数182(8位)
所選手         本塁打数26(3位)、打点97(3位)
ほわいとらぶ選手  盗塁数23(6位)
zaburo選手      防御率2.50(7位)、勝利数14(6位)、勝率.636(9位)
スンスケ選手     防御率2.59(10位)、 勝利数16(3位) 、勝率.666(8位)
押さえ最強選手    セーブ数29(1位)



打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
106回 .280 3.36 3.8 123 85 36
前年比 -.022 +0.25 -0.6 +1 0 -21
107回 .258 3.61 3.2 124 85 15



今シーズン(第107回)日本ハム結果

5位
58勝78敗4分 勝率.426 首位チームとの差…27.5ゲーム差

今シーズン前半戦の流れ

70試合終了時点で勝率.385の5位と低迷している。
1番と4番を期待された松隈利通選手と所選手の不調の影響が大きく、得点率は昨季終了時の3.8から1点下がった2.8である。
投手陣ではリリーフ陣が不調で、中盤から終盤にかけての競り合いで不利になっている。

後半戦に向けて

今季から12球団有数の守備力となった野手陣による守りの野球のためにも投手陣の持ち直しは必須。
Aクラス入りの為にも、下位への星の取りこぼしが無いようにしていきたい。

今シーズンを終えて

今期の日ハムは打撃陣の不調、リリーフ投手の不調が大きく響き、5位になってしまった。
巧打者・中山雄登選手も3割を切ってしまい、3割打者が一人もいないというシーズンになってしまった。
今季の優勝はオリックスだったが、そのオリックスを含めたパ三強が最後まで接戦を繰り広げたシーズンだった。
昨季その三強に食い込んだのがマグレでなかったことを証明する為にも、来季は是が非でもAクラス入りを狙いたい。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(107回)
ロバ選手     打率.294(10位)、本塁打数22(10位)
所選手      本塁打数22(10位)
zaburo選手   防御率2.56(7位)、勝利数13(6位)、奪三振数114(10位)
押さえ最強選手  セーブ数19(4位)
GunHerd選手   奪三振数122(7位)




──チームスローガン ~勇気と感動を、日ハムに!~──


第107回日本ハム選手紹介 ☆~野手編~☆



選手名 作成者 プロ年数
年齢
P
W
M
T



コメント
1番 松隈利通 TAC 5年目
26歳
E B A D C 俊足巧打の選手。守備も光るものがある。
107回は前半戦に打率2割台前半の絶不調に陥り、一時期一番打者を外されるほどに苦しんだ。しかし終盤には復調し、最終打率を.267まで戻したあたりは流石である。
2番 ロバ 9年目
30歳
B B C C A Aランクの守備力を持つ日ハム守りの要。守備の強化を求めて大リーグキャンプに参加。本場の力強いプレーを間近に見て飛躍的に上達した。
107回には、好不調の波が激しかった日ハム野手陣の中では安定した成績を残し、所選手と並ぶチームトップの22本塁打を打った。
3番 中山雄登 中山雄登 9年目
26歳
D s D D B 104回のオフシーズンに中日から移籍してきた選手。高いミート力と守備力を持つ。
107回は、ロバ選手と並びシーズン通して安定した成績を残した。打率こそ3割を切る数字となってしまったが、本塁打数を20本に乗せた。
4番 田楽 9年目
30歳
B C B C C 日本ハムの主砲であると同時に高い守備能力も持つ選手。
107回は打率の低迷に苦しんだ。中盤に一時四番の座をロバ選手に明け渡すなど本塁打数も伸び悩んだが、最終的にはチームトップの22本塁打とした。
5番 水漾sky Au 5年目
22歳
B C D D D チャンスメーカー・満塁男の特殊能力を持つ打撃型選手。
今季も昨年までと同じ、打率.250台、本塁打数10本台後半と、良い意味でも悪い意味でも安定した成績だった。もう一つ打撃特能を手に入れることによって飛躍したい。
6番 ほわいとらぶ Mid 7年目
28歳
E C B C A ついに守備職人を手に入れた守備型選手。
守備職人を覚えた107回は外野からショートにコンバートされた。
打率は相変わらずの2割前半となったが、盗塁数は及第点の数字だった。
7番 ぐれ グレ 20年目
37歳
F B E D D チーム一のベテラン選手。固め打ちを持っているので、ヒットを1本打って出塁をして、後の打者に繋ぐ役割をして欲しい。
107回では打率は2割5分台だったが、ついに3000本安打を達成した。
8番 洽衆T terra 6年目
23歳
D D C C A 107回開始前にトラヴィス選手とのトレードによって巨人から移籍してきた選手。Aランクの守備力を中心に、守備系能力全般が高い数値を示す。
打率は飛びぬけた数字ではないが、二桁盗塁を残すなど、足が期待できる事をアピールした。
9番 DH 飛日丸 may 6年目
27歳
D B D E C ミートに優れた若手選手。今のところ守備を伸ばすか打撃を伸ばすかの分岐点の能力。どちらも伸ばしてバランス型でも良い。
107回は、打率こそ例年に比べて落ちたが、本塁打数を伸ばしてきた。



第107回日本ハム選手紹介 ☆~投手編~☆

ポジション 選手名 作成者 年数と年齢 制球 スタミナ 球速 変化球 コメント
スンスケ みずき 11年目
28歳
A A 144㎞ スローカーブ7 Hシンカー6  スローカーブとHシンカーが武器の投手。
今季ついにコントロールをAにのせたが、打線の援護が少なかった事もあり負け越しとなってしまった。
zaburo zろう 13年目
34歳
C C 148㎞ パーム6 Hシンカー5 ついに能力ダウンが始まってしまった やはり歳には勝てないか・・・今後は特殊能力で生き残りをかける 
GunHerd ALKIN 5年目
26歳
C B 145㎞ チェンジアップ7 Hシンカー3 高いスタミナを持つ若手の先発型左腕。
今季は5勝15敗と大きく負け越しとなってしまったが、奪三振は122個のリーグ7位の成績を残した。
キュべレイ サザビー 9年目
26歳
C B 151km フォーク2 スローカーブ6 カットボール5 力任せの豪速球投手。
107回はチーム最多の193イニングを投げ、防御率も3点代前半と安定した数字だったが、スンスケ選手と同じく打線の援護が少なく負け越してしまった。
親指 後藤さ~ん 7年目
28歳
C C 154㎞ SFF7 日本ハム最速の154kmを投げる投手。
先発陣入りとなった107回はいきなりの二桁勝利を残した。もう一種類変化球を覚えれば奪三振数も増えてくるだろう。
奪三振 とむ 2年目
23歳
C D 141㎞ パーム4 スクリュー6 ドラフトにて入団した大卒新人投手。技巧派として活躍していく為にウイニングショットとなる決め球を早く持ちたい。
107回は4点台中盤の防御率と苦戦。来季の巻き返しに期待したい。
ikazar ikazar 4年目
25歳
B D 150㎞ カーブ6 スライダー5 フォーク2 多彩な変化球を持つリリーフ投手。
今季はついに球速を150km台に乗せたが、防御率は4点台後半と苦しんだ。被本塁打数を減らす工夫をしたい。
猪狩守 頑張パワフルズ 1年目
18歳
C D 145㎞ Sスライダー2 カットボール1 Cランクのコントロールを持つ新人投手。
新人ながら107回には中継ぎ陣最多の113イニングを投げた。
押さえ最強 大輝 6年目
27歳
B E 152㎞ スローカーブ5 フォーク7 西武より移籍のリリーフ投手。152kmの速球と二方向に大きく曲がる変化球が武器。
その名の通り移籍一年目からクローザーを任された。
今季は最優秀救援投手を受賞した昨季とは程遠い不安定さだった。得意の制球を活かせず、四死球が増えてしまったのが痛い。



第107回日本ハム選手紹介 まとめ

攻撃力 走力 守備力 先発力 中抑力 総合力
B B A A C A
平均現役年数 平均年齢 平均年俸
7.4 26.8 7900万


☆★☆野手評価☆★☆

新たに洽衆T選手が加入し、3人がAランクの守備を持つ12球団トップクラスの防御力の野手陣となった。
しかし、その反動か、今季の打撃陣は非常に苦しんだ。4番の所選手は打率が大幅に下がってしまい、本来の力を発揮できなかった。
トップの松隈利通選手も、出塁がなかなか出来ず、持ち味を生かせなかった。
ロバ選手が、何とか奮起したが、他の選手が上手く機能しなかった。
1.2.3番打者が出塁し、4番からの長打力がある選手で得点するのが日本ハムの戦い方だが、前半戦は打率2割5分を割る選手が多く、理想の流れをつかむ事が出来なかった。
後半戦は1番打者松隈利通選手がある程度復調し、それによって大分機能するようにはなったので、来季は上位打線の固定を目標にしていきたい。


☆★☆投手評価☆★☆

今季は先発投手が頑張ったものの、中継ぎ・抑え投手が踏ん張れなかった。
GunHerd選手を除く4人全員が二桁勝利を挙げた。たが、中継ぎ・抑え投手の防御率だけで、4点台中盤と層の薄さを露呈した。
リリーフ陣は若い選手が多く、不調時はとことん打たれる傾向にある。
先発投手が成熟期・衰退期に入るので、若手投手が一人でも多く奮起して欲しい。


☆★☆総合評価☆★☆

今季は順位を3つ下げた5位だった。
相変わらずの強さを持つパ三強から大きく離されている形にはなっているが、4位の楽天も組し易い相手ではない事がはっきりしたシーズンだろう。
楽天はX・あろん選手が抜けたものの、上位に高出塁率・高機動力を持つvino_black選手・mariru2選手を置き、そこからパワー・ミート共にの高い選手が並ぶ攻撃力は高い。
反面、防御力は低く、先発陣はスタミナ不足が目につく。リリーフ陣は抑えのdAmN!!!選手など、力のある選手が多いので、日ハムとしては早い回にピッチャーを崩せるほどの攻撃力が欲しい所だ。

来期への課題

野手の中堅クラスではそろそろ能力の成長が止まりはじめる選手が多い。
そろそろ特殊能力の取得コースを考えておきたい。
投手では若手リリーフ陣の成長がカギ。若いうちにとにかく一つ長所を作っておきたい。




編集者:Mid 12/15 17:25