お昼と深夜の映画館

    

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退屈な反日映画


  深夜テレビで放送したので、『イグジステンズ』(eXistenZ)という映画を観た。
  最初からパッとしない始まりだったが、最後まで見た。
  最後に反日映画なのがわかったので、'80年代の作品かと思ったら1999年の作らしい。マヌケなのか、わざと'80年代風にしてみているのか判断がつかないが、どうもマヌケっぽい。
  監督はデビッド・クロネンバーグ(David Cronenberg)という人で、検索してみたところカナダ人だとわかった。
  作家性の強い作品を作る人のようだから、この人は日本嫌いなのだろう。映画は仮想現実ゲームを題材にしているが、全体にアニメやテレビゲーム、オタク文化への嫌悪が表出している。
  最後は、そういう日本型サブカルチャーであるオタク文化を受け入れた裏切り者である白人ゲームデザイナーたちを射殺し、日本人に銃口を向けて終わる。
  腹も立たないほどつまらない映画だった。日本嫌いでもいいけど、こういう型にはまった古い見方をしているというのは脳が死んでるな。二流か三流の人ですね。
2004.06.20
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