パワパーク@Wiki ソフトバンク選手列伝



現在32名の伝説の選手方が紹介されております。(最新の引退者7名のみこのページに記載されています。)

近年ソフトバンクはあけペナ界を代表する選手を育て上げている。この選手列伝にはそういう選手達を記憶に残すためページである。
皆さんもここの選手達のようにあけペナ界を代表するような選手になってくれ。

ニョロモⅡ  { ニョロモ } 267年オフ引退 お祭り男 オールスター出場数1位、オールスターMVP獲得数1位

これほど打撃に優れた野手はもうソフトバンクからでることは難しいだろう。打率は歴代2位、安打数は歴代3位、本塁打は歴代10位、打点は歴代4位。
ソフトバンクの歴史上最高の打者であると言っても過言ではないだろう。ソフトバンクの8連覇を支えた四番打者。
一口メモ:ニョロモⅢ選手は1期限定選手であった。

現役生活 最終年俸 打率 安打 本塁打 打点 盗塁
21年 3億 .358 4461 703 2423 228
首位打者 本塁打 打 点 盗 塁 野手MVP B 9 GG賞 球宴出場『MVP』
6 回 4 回 10 回 無 し 7 回 17 回 4 回 17 回『3 回』


TACHYON~超速~  { 陸奥 } 261年オフ引退 盗塁キング 通算最多盗塁記録、シーズン最多盗塁記録

まさしく俊足巧打の鏡と言える。打率は歴代6位、安打は歴代2位、盗塁は歴代1位。
この盗塁数1329盗塁は決して破られない大記録である。ソフトバンクの歴史上最高の俊足巧打タイプの打者であることには間違いない。

現役生活 最終年俸 打率 安打 本塁打 打点 盗塁
21年 3億 .342 4504 11 694 1329
首位打者 本塁打 打 点 盗 塁 野手MVP B 9 GG賞 球宴出場『MVP』
1 回 無 し 無 し 13 回 無 し 8 回 10 回 10 回『無 し』

mokemet  { moemoe } 255年オフ引退

チームの暗黒期、黄金期を体験した選手。234年オフに転生入団。入団当初PW、走力が高かったがMTが無かったため打撃での成績は低かった。3年目の237年それまで主砲だったニョロモⅠが衰退期に突入したのをきっかけに若くして4番に抜擢され打率、本塁打、打点チームTOPという活躍で期待に応えた。翌年はオールスター初出場にしてMVPを獲得する。更にその翌年239年には3割30本100打点を達成し初タイトルとなる打点王を獲得。ここで一気にその才能を開花させた。チームが優勝した242年には本塁打王、打点王の2冠を達成し、翌年には初シーズンMVPを獲得する。更にその翌年には3割40本100打点30盗塁という偉業を達成。全盛期となる246年には142年ぶりのシーズン最高打率を更新(この2シーズン後現オリックスの大野匡徳選手が更新。更に宮崎のどか選手、上野錐霞選手と8シーズンで3人の選手がこの記録を更新する事となった。)し、3冠王を達成。衰退期突入1年目となる247年も3冠王を達成し2年連続の達成を果した。更にシーズン野手MVPポイントを更新。歴代シーズンで最も活躍した選手として記録された。衰退期に入っても引退年まで3割30本を維持し続けた。
3割30本100打点が11回(内4回は30盗塁も達成)、40本塁打以上が7回、100打点以上が12回、オールスター出場数歴代2位、B9選出数歴代1位、通算打率球団内3位、通算本塁打数球団内1位、通算打点球団内2位とソフトバンク屈指の強打者の一名。

現役生活 最終年俸 打率 安打 本塁打 打点 盗塁
21年 3億 .329 3685 765 2223 400
首位打者 本塁打 打 点 盗 塁 野手MVP B 9 GG賞 球宴出場『MVP』
4 回 6 回 7 回 無 し 5 回 20 回 9 回 16 回『2 回』

☆流星群☆  { 裕介@流れ星 } 249年オフ引退

232年オフに新規入団。入団当初守備、走塁が優れていたがタイムリーエラー持ちとその優れた能力を打ち消していた。5年目となる237年に守備職人を獲得し、更に守備能力Sとなる。守備面での不安は消えたおかげでその年の打撃成績も大幅に向上、今まで1割台だった打率が.250まであがる。翌シーズンはその守備力からショートに抜擢。以来13年間ショートを守り続ける事となる。打撃成績は237年以降.250台あたりが続いていたが、チームが優勝した242年には.298と跳ね上がる。翌年の243年には自身初の3割越えを達成。その成績から244年以降2番打者に定着。245年にはシーズン200安打越えを達成。246年に通算2000安打を達成と波に乗る。247年のチーム優勝時には1番打者TACHYON~超速~共に攻撃時の起点となり活躍した。衰退期できつくなってきた250年に3割をきってしまったが、251年には通算3000安打を達成する。252年に多忙な為チームに迷惑をかけたくないという事によりオフに退団。タイトルには無縁だったものの5年目以降引退するまで15年間無失策という鉄壁の守備を誇っていた。

現役生活 最終年俸 打率 安打 本塁打 打点 盗塁
21年 2億4700万 .275 3148 19 720 506
首位打者 本塁打 打 点 盗 塁 野手MVP B 9 GG賞 球宴出場『MVP』
無 し 無 し 無 し 無 し 無 し 無 し 2 回 無 し 『無 し』

ランパード  { チェルシー } 249年オフ引退

229年オフに入団。サウスポーのヒールアップと珍しい投法の選手であった。初期能力はコントロールを重視した軟投型。しかしキレ×と軟投型には致命的な弱点といえる能力があった。入団当初から233回まで中継ぎであったが、チーム状況が悪かったせいか成績はいまいちで勝ち越すことは無かった。234回には先発に抜擢されるが、結果が4勝16敗と無残なものだった。235回には抑えに回るものの17Sと活躍の場があまり無いままに終わる。翌年の236回威圧感を取得し好成績となるが、237回には再び20Sと成績は後退。しかしチーム状況が良くなってきた238回からは出番が増えていき、241回に自身初の30Sを記録。243回には初最多セーブのタイトルを獲得。244回には通算250Sを記録し、246回には2度目の最多セーブのタイトルを獲得、名実共にソフトバンクの守護神となっていた。247回からはチーム事情により再び中継ぎへと転向したが、安定感あるピッチングで炎上する事はほとんど無く249回引退まで勝ち越しという成績。235回~246回と11年間ソフトバンクの守護神でチームの低迷期を支えた選手の一人である。
現役生活 最終年俸 防御率 勝利数 敗戦数 セーブ数 奪三振数
21年 2億500万 2.95 56 77 337 568
防御率 最多勝 救 援 奪三振 投手MVP B 9 GG賞 球宴出場『MVP』
無 し 無 し 2 回 無 し 無 し 3 回 2 回 6 回 『無 し』


フランク  { 五十嵐峻 } 249年オフ引退

231年オフに低迷期時代だったソフトバンクに新規入団。同期にはケイフ、Jugglerといずれもソフトバンクを支えた名選手がおり231'sトリオ最後の一人である。入団当初は自慢の足を活かしきれず目立った活躍は無かった。しかしそれもすぐに解消され3年目の234期には.278とそこそこの打率をマークし、4年目で2番打者に大抜擢される。2番打者となった年.280,26盗塁と好成績を残すが、翌年打法を変えた事が原因でシーズン開始直後から不調が続きシーズン後半に下位打線へと移される。238期には元の打法に戻したものの、成績はイマイチだった。しかし翌年の239期には3割を超える好成績を見せ、240期には再び2番打者に抜擢される。241期には2度目となる打率3割を記録したが、チームが優勝した242期には調子を落とし再び下位打線へと移される。それ以降3割を超えることはなく下位打線のまま、プロ17年目となる248期に打率.215という燦々たる成績からオフに引退を決断。途中での打法を変える事が無かったら、大成していたかもしれない実におしい選手である。

現役生活 最終年俸 打率 安打 本塁打 打点 盗塁
18年 1億6300万 .261 2449 19 506 441
首位打者 本塁打 打 点 盗 塁 野手MVP B 9 GG賞 球宴出場『MVP』
無 し 無 し 無 し 無 し 無 し 無 し 無 し 無 し 『無 し』

ケイフ  { 系訃 } 247年オフ引退

231年オフに低迷期時代だったソフトバンクにドラフト入団。初期能力の良さから期待されていたが、若手時代は実績を残せなかった。しかし、6年目となる238期に威圧感を取得以降今までの低打率が嘘だったかのような活躍を見せ始める。それにより1番打者に定着。同期のJugglerとの1,2番コンビはパリーグ屈指のコンビといえ、242期優勝には攻撃時の起点として大きく貢献した。244期からはチーム事情によりクリーンナップを任せられるが、見事その期待に応える活躍を見せた。引退直前の246期には慣れ親しんだ中堅から二塁へと守備位置がコンバートされたが、失策数は0とベテランらしいプレーを存分に見せつけた。成績をみればシーズン200安打も一切無く、平凡ともいえる成績だが、唯一彼の凄さがわかる数字がある。通算三振数405個という記録である。現パリーグでこれだけ三振数が少ない打者は、西武の怪童石毛宏典選手ただ一人。三振が少なければ少ないほど、出塁する可能性や味方を進塁させる可能性が大きくなる。クリーンナップ前の打者には必要ともいえる能力。投手にとっては嫌な打者ともいえるだろう。チームに忠実であり、低迷期脱出を陰ながら支えた良い選手であった。

現役生活 最終年俸 打率 安打 本塁打 打点 盗塁
16年 2億 .276 2428 82 594 282
首位打者 本塁打 打 点 盗 塁 野手MVP B 9 GG賞 球宴出場『MVP』
無 し 無 し 無 し 無 し 無 し 無 し 4 回 1 回 『無 し』


総合 - 今日 - 昨日 - 最終更新日: 2010年01月02日