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かざ・る【飾る】   [動ラ五(四)]
1 他の物を添えたり、手を加えたりするなどして、美しく見せるようにする。装飾する。「食卓を花で―・る」
2 物を、人目につくように工夫して、置き並べる。「商品をウインドーに―・る」「雛人形(ひなにんぎよう)を壇に―・る」
3 表面をよく見せる。取り繕う。「体裁を―・る」「―・らない人柄」「言葉を―・る」
4 りっぱにやり遂げることによって、価値あるものにする。華やかさやすばらしさを添える。「白星で初日を―・る」「有終の美を―・る」「歴史の一ページを―・る壮挙」
5 設ける。構える。
6 チェロ演奏家、指揮者、作曲家(スペイン 1876-1973)。チェロの近代的奏法を確立し、深い精神性を感じさせる演奏において20世紀最大のチェリストとされる。「パブロ―・るス」

えと、今回は、1番かな、4番かな?
(3番じゃないよな)

この言葉の後、いろんな風景が列挙されます。それを「川を彩るものたち」と見れば、装飾の意味で1番。
川そのものの流れが、いままさに完結しようとしていることについて重視するなら4番。

一回目の歌詞の影響を受けているからということもあるのでしょうが、「かざ」は8分音符ふたつ。
装飾の意味をこめるのであれば、この「かざ」を子音を立てながら母音を強調しないで軽く細くてきつい音につくって、そのあとの「りなーが」のシンコペーションを生かすなどできらびやかさにつなげてみるという手がある。
一方、川の完遂を強調したければ、マエストーソなつくりで、この8分の「かざ」の母音をテヌートしながら強調して重めに出して、「りなーが」でも決して油断しない音楽へ持ち込む、という手があるでしょう。


とりあえず、一回目と二回目で言葉の切れ目が違うから、歌い方に多少の差が出てくることくらいは考えて見ましょう。