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クラス合唱とかのレベルだと、
『さよならは言わないで』(作詞作曲:三浦真理)、
http://momo-mid.com/mu_title/sayonarawa_iwanaide.htm
『さよならと言おう』(作詞:西 世紀、作曲:加賀 清孝)
http://momo-mid.com/mu_title/sayonarato_iou.htm
あたりが定番なんですかね。
そんな曲が作曲される10年以上まえだったからか、私は中学校のとき、校内コンクールとかじゃなかったですが、クラス合唱で
『さよなら』(作詞作曲:小田和正)
http://momo-mid.com/mu_title/sayonara.htm
を歌いました。

パナムジカのトップから「さよなら」といれても、「さようなら」をいれても検索するとhit数は偶然51件。しらない曲だらけなんだけど、「今日の日はさようなら」「さよなら みなさま」くらいは知っているかな。同じ曲が違う曲集に入っているケースが多くて、タイトルに「さよなら」か「さようなら」が入っている合唱曲って、しっかり数えてないけど20曲前後くらいだったって印象。

ここ数ヶ月、車の10連装CDを入れ替えていないのだけど、ずっと入っている曲に武満徹作曲の混声合唱のための「うた」があります。この中に、「さようなら」って曲があります。先日、このCDの演奏を振った方がお亡くなりになって、なんとなくこの曲集を聞いてて、抜粋でやったときに入ってなかった曲だけど、この曲になったところで、考え入るものがありました。
偶然ですが、今、振り返ると足元にこの楽譜が落ちてました。
チラカッテイルダケナンダガ、2ネンマエニヤッタキョクシュウガアシモトニズットオチテイルッテドウイウコト?
アカペラで、男声には歌詞がなくて、前半がアルトのパートソロ、後半がソプラノのパートソロ。ちょっとエロ怖い大人の歌で、あまりそういう状況に追い込まれたくない歌です。
たぶん有名なさようならの合唱曲としては、一番難しい。

(この文書は2006年07月09日に日記として書かれたものです)