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「作曲した時のように筑後川の上流からずっと歩いてみよう、ゆっくりとね。流域の人々と一緒に歌いたいね」
およそ7年前、『筑後川』30周年コンサートのVTRを見ながら團伊玖磨が友人に語った言葉だそうである。没後、その想いは「團伊玖磨さんの音楽を楽しむ会」によってゆっくりと、5年かけて、流域と日本中の人を呼び寄せて歌いながら歩いている。先月がその4年目。
http://www7.plala.or.jp/tikugogawa/index.html
ってことは、来年の秋に、久留米か大川あたりでそのシリーズの最終回があるんですかねぇ。ちょっと行ってみたいかも。

そんな企画以外にも、『筑後川』の中に出てくる具体的な場所を訪れてみようと思う人もいるらしい。
http://www.mars.dti.ne.jp/~onaka/ryokou/minakami.html

今度の修学旅行の皆さんもそんな感じですかな。

だんだん大きなうねりを生むこと。ただそれだけで楽しいことですよね。
テクニックで言えば、クレシェンドをうまく作るコツは後ろを大きくしようと思いすぎるよりも、頭を小さく作って、すぐには大きくしないことです。それでも大きくなりたい、大きくしたい気持ちとのせめぎあいを楽しんでください。


(この文書は、2005年11月24日の日記としてかかれたものです)