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腹板:(ふくばん) 生物用語で有尾目の腹部にあるうろこの一つ。体軸に対して垂直方向に幅広で、体軸方向に列をなす。とくにヘビ類のものをさすことが多い。

腹板:(ふくばん) 生物用語で昆虫の体を構成するパーツの名前。昆虫の体は体節がつながってできているが、それぞれの体節は背板、腹板と、左右一対の側板の4つのパーツでできている。

腹板:(はらいた・ふくばん) 音楽用語で琵琶の本体の表板のこと。胴(どう)(裏板)を張り合わせて、中は空洞。

腹板:(はらいた・ふくばん) 建築・橋梁用語で、I型の断面の部材において縦長の部分を言う。ウェブともいう。上下についた板はフランジで、上側が圧縮力を受け持つ圧縮フランジ、下側が引張力を受け持つ引張フランジ。箱形の断面の箱桁あるいはボックスガーダーでもウェブとフランジに相当するものはあり、そういう呼ばれ方します。

腹板:(はらいた) 合唱コンオフ用語で、腹部の部分肥満状態をさす。二郎との関連が指摘されている。用例「たくましい~」w