パワパーク@Wiki 第111回日本ハム

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北海道日本ハムファイターズ


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昨シーズン(第110回)日本ハム結果

2位
78勝57敗5分 勝率.577 首位チームとの差…6,5ゲーム差

昨シーズン前半戦の流れ

70試合消化時点で41勝25敗4分で1位となっている。
盗塁数がリーグ最多、失策数がリーグ最少ということで、足と守備で試合を優位に運んでいる。

後半戦に向けて

野手陣はもうすこし打率・本塁打数を上げ、投手を楽にさせたい。
投手陣は今のまま成績を維持できればいいだろう。
このまま1位を維持できるか。

昨シーズンを終えて

前半戦は首位で折り返したものの、後半戦に失速して2位で終え、オリックスに4連覇を許した。
打者では、ジャスタウェイ選手、X5D選手を除けば2割7分以上の打率を残した。
投手では、GunHerd選手が18勝を挙げる大活躍。延江大輔選手も30Sを挙げた。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(110回)
所選手         打率.302(9位)、本塁打数27(5位)、打点90(6位)
水漾sky選手      打点83(8位)
ほわいとらぶ選手    盗塁数37(4位)
松隈利通選手      盗塁数29(8位)
ジャスタウェイ選手   盗塁数25(10位)
奪三振選手       防御率2.63(4位)
GunHerd選手      防御率2.71(8位)、 勝利数18(1位)
延江大輔選手       セーブ数30(1位)
親指選手        奪三振数121(4位)
キュべレイ選手     奪三振数117(7位)


オールスター出場選手(110回)
一塁手:飛日丸選手(1回目)
三塁手:所選手(2回目)
先発投手:GunHerd選手(1回目)
抑え投手:延江大輔選手(2回目)

ベストナイン(110回)
先発投手:GunHerd選手(1回目)
一塁手:飛日丸選手(1回目)
三塁手:所選手(1回目)



打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
110回 .275 3.23 4.0 132 162 11
前年比 0 -0.36 -0.1 +39 +3 -2
111回 .275 2.87 3.9 171 165 9



今シーズン(第111回)日本ハム結果

2位
84勝56敗0分 勝率.600 首位チームとの差…13.0ゲーム差

今シーズン前半戦の流れ

71試合終了時点で40勝31敗で2位である。
日本ハムのチーム打率・防御率・得点率はいずれも昨季終了時を上回る率を残せている。
今季は日本ハムの主砲である所・ロバ両選手が不調となっているため、打線を大きく組み替えて戦っている。

後半戦に向けて

シーズン開幕直後からオリックスが今季も強力な打線を武器に首位に立っている。
日本ハムとしてはオリックスに次ぐチーム防御率の投手陣で抑えていきたい。
そのためにもやや不調の感がある中継ぎ陣の奮起に期待したい。

今シーズンを終えて

今季もオリックスが連覇を果たしたシーズンだった。
日本ハムもシーズン中盤までは2ゲーム差~5ゲーム差の2位を維持していたが、オリックスのラストスパートには届かず、最終的には13ゲーム差と大きく開いてしまった。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(111回)
ほわいとらぶ選手    盗塁数40(2位)
ジャスタウェイ選手  打率.302(9位)、盗塁数34(5位)
水漾sky選手      本塁打数27(5位)
所選手          本塁打数25(7位)
ロバ選手        本塁打数23(9位)
キュべレイ選手     防御率2.08(2位)勝利数19(1位)奪三振数144(2位)
親指選手        防御率2.64(8位)、勝利数13(9位)、奪三振数121(8位)
GunHerd選手      勝利数14(7位)
延江大輔選手      セーブ数41(1位)

オールスター出場選手(111回)
一塁手:飛日丸選手(2回目)
中堅手:ほわいとらぶ選手(2回目)
先発投手:キュべレイ選手(2回目)
中継投手:パスクチ選手(1回目)
抑え投手:延江大輔選手(3回目)

ベストナイン(111回)
捕手:水漾sky選手(3回目)
一塁手:飛日丸選手(2回目)
三塁手:所選手(2回目)
先発投手:キュべレイ選手(1回目)
抑え投手:延江大輔選手(3回目)



── チームNewスローガン ~全力、一丸で栄光へ~ ──


第111回日本ハム選手紹介 ☆~野手編~☆


1番 ほわいとらぶ Mid 11年目・32歳 E B A B S
遊撃もこなせる俊足好守の選手。
今季はシーズンを通して1番に座り、リーグ2位の盗塁数を記録した。
打率も3割手前となっているが、これを維持する為にも更に特殊能力を増やしたい。

2番 松隅利通 TAC 9年目・30歳 E A A C B
俊足巧打の選手。守備も光るものがある。
本来強打者タイプの選手ではないが今季は20本近くの本塁打を放つなど、打撃技術の高さを示した。

3番 ジャスタウェイ 銀魂 15年目・36歳 D C B B B
広島からトレードで移籍してきた選手。
111期前半は8番を打っていたものの、打率が高かったので後半は3番を打った。
課題だった打率を初の3割台に乗せ、三振数は大きく減り、盗塁数は大きく増えた。
来季は首位打者、盗塁王などのタイトルを狙っていきたい。

4番 飛日丸 may 10年目・31歳 D A C D B
ミートに優れた選手。近年は守備力も伸びてきている。
今季は開幕直後から打撃が好調。長打も多かったので、前半戦不振だった所選手に代わり中盤から4番に座った。

5番 水漾sky Au 9年目・26歳 B B D D C
チャンスメーカー・満塁男の特殊能力を持つ打撃型選手。捕手や一塁を守る。
好不調の波が少ない安定した打撃は今季も健在。最終的にはチームトップの27本塁打を放った。

6番 田楽 13年目・34歳 B C B C C
日本ハムの主砲であると同時に高い守備能力も持つ選手。
今季は前半戦の不調が痛く、最終打率は平凡な物となってしまった。
しかしチームトップの81打点を残すなど、ここ一番の場面での活躍は主砲の名に恥じないものだった。

7番 ロバ 13年目・34歳 B C D C A
Aランクの守備力と高いパワーを併せ持つ選手。
守備の強化を求めて大リーグキャンプに定期的に参加。本場の力強いプレーを間近に見て飛躍的に上達した。
絶好調とも言える状態で前半を折り返す事ができたが、少食が災いして夏場の暑さにバテてしまい打撃のリズムを崩してしまった。そこでサプリメントに頼っていたのをやめて食事の量を1.5倍にして1シーズンの長丁場を乗り切る構えだ。既に地元の焼肉店にチームメイトや知人を連れ常連客となっているためトレーニングを併せて一回り体が大きくなっているのではないだろうか。
111回は所選手と同じように前半戦不調の為、打順を7番に下げてのシーズンだった。
最終的には打率も2割8分まで戻し本塁打数も20本を超えてくるなど、来季は再びクリーンアップを期待させる。

8番 X5D コーゾー 2年目・23歳 C C E E E
第110期の新人王。守備力が低い為、DHをすることになったがミート力とパワーは1年目からCランク。
今季は20本近い本塁打を放つなど、将来の4番を期待させる活躍を見せた。

9番 洽衆T terra 10年目・27歳 D D B B S
107回開始前にトラヴィス選手とのトレードによって巨人から移籍してきた選手。Sランクの守備力を中心に、守備系能力全般が高い数値を示し、守備の上手い選手が揃う日ハム野手陣の中でも守備の要となっている。
今季は送球○の特殊能力を取得し、さらに守備力を高めた。



第111回日本ハム選手紹介 ☆~投手編~☆


キュべレイ サザビー 13年目・30歳 C A 150km スローカーブ6 カットボール5 ナックル5
力任せの豪速球と3種類の上級変化球を投げ分ける投手。
今季は威圧感を取得。その効果は早速現れ、19勝を挙げての最多勝を獲得。
防御率も2.08の2位、奪三振は144でソフトバンクの選手と同数で2位となってしまい、2冠に至らなかった。

スンスケ みずき 15年目・32歳 A B 140㎞ スローカーブ7 Hシンカー7
スローカーブとHシンカーが武器のベテラン投手。
zaburo選手の引退により最年長投手となった今季も安定した投球を続け、2点台の防御率と13勝をあげている。

親指 後藤さ~ん 11年目・32歳 B A 154㎞ SFF7
日本ハム最速の154kmを投げる投手。
今季はスタミナがAランク上がり、200イニングを超える投球回数を投げた。
投球回数201イニングはキュべレイ選手に次ぐ2位、勝利数13はチーム3位の数字となっている。

GunHerd ALKIN 10年目・31歳 C S 146㎞ チェンジアップ7 Hシンカー7
高いスタミナを持つ先発型左腕。
昨季の最多勝に続き、今季もチーム2位の14勝をマーク。
また、今季は重い球の特能を取得したが、制球を更に磨く事によって被本塁打を減らす事ができるだろう。

猪狩守 頑張パワフルズ 5年目・22歳 B B 148㎞ Sスライダー5 カットボール2
制球・スタミナ共に高い若手投手。
今季は初めての先発陣入りとなり、勝ち越しこそ逃したものの、高い制球力を活かし四死球の少ない投球を続けた。
課題は、変化球のキレのアップとフォーク系の習得。

奪三振 とむ 6年目・27歳 B C 144㎞ カーブ3 スライダー2 パーム5 スクリュー7
多彩な変化球を駆使する技巧派の若手投手。
今季は再び中継ぎで投げ、わずか1敗の安定したピッチングを見せた。

ジオ のぐち 3年目・24歳 B E 152㎞ Hスライダー3 シュート2
109期前にドラフトで入団。109期は中継ぎで5勝8敗の結果でシーズンを終えた。
111期は苦手の左打者を克服したシーズンだったが、要所で長打を浴びるなど防御率は悪くなってしまった。
球速・コントロールは申し分無いので、変化球レベルを上げたい。

パスクチ パスクチ 1年目・22歳 D C 146㎞ カーブ4 フォーク4
111期前に入団。
1年目にしては全体的に能力が高い。少し制球力が低いのが気になる。
スタミナが高いので将来は先発ローテーション入りも考えられる。
まずは新人王獲得に向けてスタートしたい。

延江大輔 かつひこ 10年目・31歳 S D 151㎞ パーム7 Hシンカー7
110期は30セーブを挙げ2度目の最優秀救援投手賞に輝いた。111期は制球が限界点に到達し、逃げ球も取得。
今季も安定した成績を残し、41Sをマーク。2年連続で最優秀救援投手賞に輝いた。


第111回日本ハム選手紹介 まとめ

攻撃力 走力 守備力 先発力 中抑力 総合力
A A A A B A
平均現役年数 平均年齢 平均年俸
9.1 29.0 11300万


☆★☆野手評価☆★☆

守備力は依然として高い数字を維持している。
打撃については、クリーンアップの所選手・ロバ選手が不調であったものの、その分を他の打者がカバーする形ができていた。
最終的には野手全員が二桁本塁打を達成するなど、チーム本塁打はリーグトップの数字となっている。

☆★☆投手評価☆★☆

新入団のパスクチ選手が防御率1点台を記録するなど、チーム防御率は更に良くなり、ついに2点台に突入した。
先発陣は30台の選手が多く、特殊能力の取得が増えてくると予想され、更なる改善も期待できる。

☆★☆総合評価☆★☆

能力的には打率・長打・走力・守備力など、全ての面で高い能力を持つバランスが良いチームとなっている。
だが、王者・オリックスに後一歩届かないシーズンが続いている。
対戦チームの選択など、細かい点で詰めていかないと追いつくのは難しい。



他5球団との対戦成績(第111回)

球団 対戦成績
オリックス 11勝17敗0分
ロッテ 17勝11敗0分
楽天 21勝7敗0分
西武 14勝14敗0分
ソフトバンク 21勝7敗0分



来期への課題

打撃陣は今季は、完封負けが多かったので、ビハインドを背負っても諦めない試合をしたい。
優勝するには、得点率を4点台前半から中盤をノルマにしたい。
野手陣は、決定打のある選手はチャンス○を、他の選手は能力に見合った特能を取得したい。
投手陣は、若手選手は能力アップと球種取得を、ベテラン選手は特能を取得したい。






編集者:Mid
最終更新日: 2007年01月11日 14時12分04秒