パワパーク@Wiki 第112回日本ハム

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北海道日本ハムファイターズ


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昨シーズン(第111回)日本ハム結果

2位
84勝56敗0分 勝率.600 首位チームとの差…13.0ゲーム差

昨シーズン前半戦の流れ

71試合終了時点で40勝31敗で2位である。
日本ハムのチーム打率・防御率・得点率はいずれも昨季終了時を上回る率を残せている。
今季は日本ハムの主砲である所・ロバ両選手が不調となっているため、打線を大きく組み替えて戦っている。

後半戦に向けて

シーズン開幕直後からオリックスが今季も強力な打線を武器に首位に立っている。
日本ハムとしてはオリックスに次ぐチーム防御率の投手陣で抑えていきたい。
そのためにもやや不調の感がある中継ぎ陣の奮起に期待したい。

昨シーズンを終えて

今季もオリックスが連覇を果たしたシーズンだった。
日本ハムもシーズン中盤までは2ゲーム差~5ゲーム差の2位を維持していたが、オリックスのラストスパートには届かず、最終的には13ゲーム差と大きく開いてしまった。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(111回)
ほわいとらぶ選手   盗塁数40(2位)
ジャスタウェイ選手  打率.302(9位)、盗塁数34(5位)
水漾sky選手      本塁打数27(5位)
所選手          本塁打数25(7位)、打点81(5位)
ロバ選手        本塁打数23(9位)
飛日丸選手       打点79(6位)       
キュべレイ選手     防御率2.08(2位)勝利数19(1位)奪三振数144(2位)
親指選手        防御率2.64(8位)、勝利数13(9位)、奪三振数121(8位)
GunHerd選手      勝利数14(7位)
延江大輔選手      セーブ数41(1位)

オールスター出場選手(111回)
一塁手:飛日丸選手(2回目)
中堅手:ほわいとらぶ選手(2回目)
先発投手:キュべレイ選手(2回目)
中継投手:パスクチ選手(1回目)
抑え投手:延江大輔選手(3回目)

ベストナイン(111回)
捕手:水漾sky選手(3回目)
一塁手:飛日丸選手(2回目)
三塁手:所選手(2回目)
先発投手:キュべレイ選手(1回目)
抑え投手:延江大輔選手(3回目)



打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
111回 .275 2.87 3.9 171 165 9
前年比 +.013 +0.09 +0.7 +9 +18 0
112回 .288 2.96 4.6 180 183 9



今シーズン(第112回)日本ハム結果

1位
89勝46敗5分 勝率.659 首位チームとの差…5ゲーム差

今シーズン前半戦の流れ

70試合消化時点で43勝23敗4分で首位に立っている。
この時点で優勝候補筆頭のオリックスとの対戦は全て消化し、12勝14敗2分と惜しくも負け越しとなっている。
だが、その分他4チームとの対戦成績は非常に良好な物となっている。
個人成績に目を移すと、野手ではパワーヒッターを取得したロバ選手が19本塁打を放ち、現時点でのホームランダービートップとなっている。
また投手では親指選手が開幕から無傷の連勝を続け、一時は0点台中盤の防御率となっていた。現在も1敗はしたものの、1.59の非常に安定した投球を続けている。

後半戦に向けて

後半戦にもうオリックスとの直接対決は無い。
オリックスも今まで日本ハムに当てていた好調投手を他球団に当て、連勝を伸ばす可能性が高い。
日本ハムも同じように連勝を重ねていくことが重要である。
日本ハムとオリックスを除いた4球団の対戦成績は高い勝率を残せてはいるが、対西武戦は大敗があったりして少し読めない物を含んでいる。対西武戦には注意して望まなければならないかもしれない。

今シーズンを終えて

1~3番の外野トリオは3人とも盗塁数30越え、4・5番の水漾sky・ロバ両選手は本塁打数30本越えという記録を残し、また他の野手も打率・本塁打数ともにまずまずの成績を残せた。
また、相変わらずの鉄壁で今シーズンも一桁の失策数に抑えることができた。
投手陣では、先発陣全員が負け越さず、また中継陣も良い成績を残した。抑えの延江大輔選手は安定感を欠き救援失敗が目立ったが、最低ラインの30セーブを何とかマークした。
今期は選手全員の頑張りで40期ぶりにリーグ優勝を果たした。

野手&投手ランキングTOP10入り選手(112回)
ほわいとらぶ選手    盗塁数42(3位)
水漾sky選手       打率.332(1位)本塁打数32(1位)打点95(2位)
ジャスタウェイ選手   盗塁数35(6位)
松隈利通選手      盗塁数32(7位)
ロバ選手         打率.311(4位)、 本塁打数31(3位)打点109(1位)
X5D選手         打点85(5位)
キュべレイ選手      防御率2.25(3位)勝利数16(2位) 、奪三振130(5位)
GunHerd選手      防御率2.55(6位)、 勝利数16(3位) 、奪三振115(8位)
親指選手        防御率2.83(10位)、勝利数15(5位)、 奪三振136(3位)
猪狩守選手       防御率2.79(9位)、勝利数15(4位)
延江大輔選手      セーブ数30(3位)



オールスター出場選手(112回)
捕手:水漾sky選手(1回目)
二塁手:ロバ選手(3回目)
遊撃手:洽衆T選手(1回目)
右翼手:ジャスタウェイ選手(1回目)
先発投手:親指選手(1回目)
中継ぎ投手:奪三振選手(1回目)
抑え投手:延江大輔選手(4回目)

ベストナイン(112回)
捕手:水漾sky選手(4回目)
二塁手:ロバ選手(1回目)
外野手:ほわいとらぶ選手(1回目)
指名打者:X5D選手(1回目)



── チームスローガン ~全力、一丸で栄光へ~ ──


第112回日本ハム選手紹介 ☆~野手編~☆


1番 ほわいとらぶ Mid 12年目・33歳 E B A B S
遊撃もこなせる俊足好守の選手。
今季もシーズンを通して1番に座った。
打率は自身最高の.302を記録。それに伴い昨季より盗塁数も増えている。

2番 松隅利通 TAC 10年目・31歳 E A A C B
俊足巧打の選手。守備も光るものがある。
今季も2番に座り32盗塁を記録。守備でも安定したものを見せた。

3番 ジャスタウェイ 銀魂 16年目・37歳 D C B B B
広島からトレードで移籍してきた選手。
112期は3番に定着し、若手に負けない成績を残せた。
盗塁数は35個と好記録を残すことができ、また打率も昨シーズンほど良くはなかったものの、まずまずの成績を残した。
さらに、あまり得意ではない長打の面でも、本塁打数20本をマークした。
来期からもベテランの底力を見せることができるか。

4番 水漾sky Au 10年目・27歳 B B D D C
チャンスメーカー・満塁男の特殊能力を持つ打撃型選手。捕手や一塁を守る。
今季は打率・本塁打数共にチームトップをマーク。オールスターにも出場し、打率.714、1本塁打、5打点でオールスター野手MVPを獲得した。
好不調の波の無い安定した打撃は日本シリーズでも中心打者として期待される。

5番 ロバ 14年目・35歳 B C D C A
Aランクの守備力と高いパワーを併せ持つ選手。
守備の強化を求めて大リーグキャンプに定期的に参加。本場の力強いプレーを間近に見て飛躍的に上達した。
絶好調とも言える状態で前半を折り返す事ができたが、少食が災いして夏場の暑さにバテてしまい打撃のリズムを崩してしまった。そこでサプリメントに頼っていたのをやめて食事の量を1.5倍にして1シーズンの長丁場を乗り切る構えだ。既に地元の焼肉店にチームメイトや知人を連れ常連客となっているためトレーニングを併せて一回り体が大きくなっているのではないだろうか。
112回は待望のパワーヒッターを習得してのシーズンだった。シーズン序盤から好調を維持し、最終的にはチームトップの打点を稼ぎ、打率・本塁打数も水漾skyに次ぐチーム2位の数字だった。

6番 田楽 14年目・35歳 B C C C C
チャンス◎の特殊能力を持つ勝負強い選手。
今季は昨季に続きやや不調といえる成績だったが、打率は.274と悪くない数字を残せている。

7番 飛日丸 may 11年目・32歳 C A C D B
ミートに優れた選手。近年は守備力も伸びてきている。
今季も安定した打撃で打順の中核を打った。21盗塁と足でも魅せた。

8番 X5D コーゾー 3年目・24歳 C B D E D
第110期の新人王。守備力が低い為、DHをすることになったがミート力とパワーは1年目からCランク。
今季はミートをBランクに上げた。その効果は早くも現れ、3年目にして20本を超えるホームランを記録した。

9番 洽衆T terra 11年目・28歳 D D B B S
107回開始前にトラヴィス選手とのトレードによって巨人から移籍してきた選手。Sランクの守備力を中心に、守備系能力全般が高い数値を示し、守備の上手い選手が揃う日ハム野手陣の中でも守備の要となっている。
守備重視の選手ではあるが、二桁本塁打を放つなど、打撃でも相手に油断させないものを見せている。



第112回日本ハム選手紹介 ☆~投手編~☆


キュべレイ サザビー 14年目・31歳 C A 149km スローカーブ6 カットボール5 ナックル5
豪速球とスローカーブ、カットボール、ナックルを駆使する投手。
今季も日ハム投手陣で最もシーズン安定した投球を続け、防御率・勝ち数・奪三振など、様々な面でリーグトップクラスの成績を残している。

スンスケ みずき 16年目・33歳 B B 140㎞ スローカーブ7 Hシンカー7
スローカーブとHシンカーが武器のベテラン投手。
112回は前半戦にオリックスの徹底マークを受けるなど振るわなかったが、最終的には二桁勝利を達成するなど、ベテランらしい安定感は流石である。

親指 後藤さ~ん 12年目・33歳 B A 154㎞ SFF7
日本ハム最速の154kmの速球と鋭いスプリットフィンガーを武器に奪三振を奪う選手。
112回は後半戦にやや失速したものの、前半戦は敵を全く寄せ付けない投球で日本ハムの開幕ダッシュを成功させた。

GunHerd ALKIN 10年目・31歳 B S 146㎞ スライダー2 チェンジアップ7 Hシンカー7
高いスタミナを持つ先発型左腕。
ここ数シーズンはキュベレイ選手に次ぐ安定感を誇り、今季も16勝でチームトップタイの勝利数を記録した。

猪狩守 頑張パワフルズ 6年目・23歳 B B 148㎞ Sスライダー5 カットボール2
制球・スタミナ共に高い若手投手。
今季は特に後半戦に勝ち星を伸ばし15勝に到達。負け数もわずか6で、6年目の選手ながら高い安定感を誇った。

奪三振 とむ 7年目・28歳 B C 144㎞ カーブ4 スライダー3 パーム5 スクリュー7
多彩な変化球を駆使する技巧派の若手投手。
今季も2点台の防御率など、昨季に続き中継ぎ陣トップの成績をマーク。

パスクチ パスクチ 2年目・23歳 D C 146㎞ カーブ5 フォーク5
先発も可能なスタミナを持つ111回の新人王。
112回は2年目のジンクスにはまり防御率などは悪くなってしまった。しかしスタミナを活かしロングリリーフで活躍した。

ジオ のぐち 4年目・25歳 B E 152㎞ Hスライダー5 シュート2
高い制球力と剛速球が武器のリリーフ型投手。クイックモーションも上手い。
昨季の反省を活かし今季は被本塁打が減り、それにより防御率も改善した。また、7勝はリリーフ陣トップである。

延江大輔 かつひこ 11年目・32歳 S D 152㎞ パーム7 Hシンカー7
110期、111期と2期連続で最優秀救援に輝き、前期は40Sの壁も突破。
今期も活躍が期待されたが、序盤から救援失敗が相次ぎ、30S止まりで最低ラインをクリアするのみに終わり、タイトルも逃した。


第112回日本ハム選手紹介 まとめ

攻撃力 走力 守備力 先発力 中抑力 総合力
B A S A A S
平均現役年数 平均年齢 平均年俸
10.1 30.0 12900万


☆★☆野手評価☆★☆

文字通り"桁違い"の守備の安定感を中心に、打力・走力でも非常に高いレベルとなっている。
盗塁王国ロッテに盗塁数こそ大きく差をつけられた2位であったが、得点率・打率・本塁打ではリーグトップのチーム成績であった。
近年では今季本塁打王となった水漾sky選手の成績の伸びが目立つ。特殊能力は少ないにも関わらず毎シーズン非常に安定した成績を残せるのは大きい。

☆★☆投手評価☆★☆

先発陣全員の二桁勝利達成・抑えの延江大輔選手も2点台前半の防御率と、大崩れする可能性の少ない陣容となっている。
先発陣全員が威圧感か安定感を持ち特殊能力が揃い始めた。同時に平均年齢も高くなってきたが、中継ぎ陣にスタミナの高い選手が2人いるなど、世代交代への備えもできている。

☆★☆総合評価☆★☆

ついにリーグ制覇を達成。実に40期ぶりの事であった。
以前は長打力の不足で守備を磨き守り勝つ戦い方だったが、水漾sky選手やパワーヒッターを取得したロバ選手など、ホームラン王争いができる選手が出てきたのが大きい。
また、土台となった守備重視の方向も、12球団でも珍しい守備S評価となって貢献している。
そしてその守備力の援護もあり投手陣では5名が2点台の防御率と、12球団トップクラスの投手陣に成長した。
このように攻守両面で完成したのがオリックスの6連覇を阻止した日本ハムというチームなのだろう。



他5球団との対戦成績(第112回)

球団 昨期対戦成績 今期対戦成績
西武 14勝14敗0分 15勝13敗0分
ソフトバンク 21勝7敗0分 22勝6敗0分
楽天 21勝7敗0分 22勝4敗2分
ロッテ 17勝11敗0分 18勝9敗1分
オリックス 11勝17敗0分 12勝14敗2分



来期への課題

総合評価で書いたように完成度の高い野手陣ではあるが、その分弱点もある。
野手9人中7人が14年目~10年目と非常に偏った編成であり、この世代からの世代交代が難しい事である。
こればかりはどうしようもない事なので、今はとにかく勝ち続ける事で若手の年俸を上げ、特殊能力を取得しやすくするしかない。




編集者:ジャスタウェイ
最終更新日: 2007年01月18日 13時56分15秒