パワパーク@Wiki 第120回ソフトバンク


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福岡ソフトバンクホークス

         -

通算: - 今日: - 昨日: -
   4000到達 ‐ 2006/07/01
   5000到達 ‐ 2006/07/30
   6000到達 ‐ 2006/08/31
   7000到達 ‐ 2006/10/28
   8000到達 ‐ 2006/11/21
   9000到達 ‐ 2007/01/02 
   10000到達 ‐ 2007/02/24


<☆若鷹NEWS☆>約数十期ぶりAクラス入り達成!!

Bクラスとここ数期ずっと低迷していたソフトバンクだったが、遂に、遂に、やっと念願のAクラス入りが達成された!!実に見事な快挙である。結果は3位だったものの、選手全員が日に日に強くなってきていることは確実に言える。常勝軍団のロッテ、オリックスにはまだまだ叶わないものの、優勝への道はそう遠くはない。楽天や西武にも気を配らなければならないが、チームが一丸となれば明るい未来はおのずと見えてくるハズ?!来期のパリーグは益々面白くなりそうだ。


チーム状況


◎ソフトバンクの歴史

 第64回まで12球団の中、唯一シリーズ制覇を成し遂げたことがなかったが、第64回でついにシリーズ制覇を果たす。その後は、主力選手が抜け再び低迷・・・
 以前は主力選手がごっそり首位チームに移籍するなどして、なかなか軸となる選手が育たない状況が続いていた。
 打線のほうは好打者が多く一発が少ないのが特徴的だったが、近年はパワー・ミートのバランスが取れてきており、強力な打線が自慢である。守備走塁は際立った点はないが、平均的である。
 第77回ロッテ黄金時代を繋ぎの打線と成長してきた投手陣で、ついに追い詰めるが、残り数試合のところでまさかの連敗。リーグ制覇を逃してしまい、それ以降、いいところまではいくが、あと一歩の詰めが足りず2位というパターンが長く続いていた。
 そして、第90回、日本ハムに僅差で競り勝ち、26シーズン振りの優勝を手にした。
 その後も好調を維持し、日本一こそ連覇は出来なかったが、6期連続でリーグ優勝し、ついに黄金期を迎えた。
 しかし110回前後よりWikiの更新が止まりがちになり、チーム成績も低迷。110回台後半はBクラスの常連になってしまった。
 Wikiの更新とあわせてまずはAクラス入りを目指したい。

◎昨期(第119回)総評

 119回は2名が名無しとなり嵐を予感させる開幕だったが、終わってみれば順位を一つ上げての5位だった。
 野手ではKERORO(DX)選手・陳金鋒選手が存在感を見せたが、チームに三割打者不在ということでその力を出し尽くす事は出来なかった。チーム全体の打撃力は低調だったと言わざるをえない。
 投手では新人三選手が入団。なかでもシベリア選手は15敗したものの、早くも10勝を達成するなどの活躍だった。


◎新戦力募集

 ただ今ソフトバンクでは以下のタイプの新戦力を募集しています。

野手 (0名) 投手 (0名)
現在募集しておりません
現在9人枠一杯です。
現在募集しておりません
現在9人枠一杯です。



◎チームランク

最近十数シーズンのものを表示しています。
これ以前のものは、ソフトバンク過去のチームランクからご覧ください。

wiki 順位 攻撃 走力 守備 先発 中抑 総合
120
119
118 - - - - - -
117 - - - - - - - -
116 - - - - - - - -
115 -
114
113
112
111

平均年齢 平均現役年数 平均年俸
120 28.7 8.4 9900


今期結果

3位  73勝63敗4分 .536


リーグ内順位 1 2 3 4 5 6
順位 試合数 勝率 連勝 打率 防率 得率 本塁 盗塁 失策
今期(120) 3 140 73 63 4 .536 4 .280 2.75 3.7 139 74 36
昨期(119) 5 140 62 75 3 .452 7 .267 3.92 3.3 114 104 40

◎他球団との対戦成績

球団(順位) 評価 対戦成績
ロッテ(優勝) E 12勝16敗0分
オリックス(2位) D 13勝13敗2分
楽天(4位) B 17勝9敗2分
西武(5位) B 17勝11敗0分
日本ハム(6位) D 14勝14敗0分

ランク早見表(あくまでも参考程度ということで)

評価 内容 評価基準 評価 内容 評価基準
S 最良 28試合中23勝以上。 D やや悪 28試合中13~14勝。
A 優良 28試合中20~22勝。 E 28試合中10~12勝。
B 28試合中17~19勝。 F 激悪 28試合中5~10勝。
C 普通 28試合中15~16勝。 G 最悪 28試合中5勝以下。

◎第120回 タイトル獲得&ベスト10入り選手

☆野手

選手 作成者 成績
Ai-zen ミズナ 打率7位(.313)
ナベッチⅢ ナベッチ 安打数7位(185)
KERORO(DX) 軍曹 本塁打数2位(36)、打点2位(108)

☆投手

選手 作成者 成績
踊る大観覧車 あらめいん 最優秀防御率(2.17) 、勝利数8位(12)、奪三振数6位(126)
シベリア 小笠原 防御率3位(2.36)最多勝利(16)、最高勝率(.800) 、奪三振数7位(119)
高橋聡 勝利数8位(12)
安河内 安河内 セーブ数5位(25)

◎第120回 オールスター出場&ベストナイン受賞選手

☆オールスター出場選手

選手 ポジション 成績
KERORO(DX) 三塁手(5回目) .083(0本1点)
シベリア 先発投手(初出場) 7.71(0セ2奪)
踊る大観覧車 先発投手(初出場) 10.38(0セ1奪)
燒仔2 中継ぎ投手(初出場) 0.00(0セ2奪)

☆ベストナイン受賞選手

選手 ポジション
めんたま氏 中継投手(初)
KERORO(DX) 三塁手(3回目)
ナベッチⅢ 指名打者(2回目)

◎第119回オフ 選手入退団状況

☆退団
今期退団者はいませんでした
☆入団
野/投 選手/作成者 年齢 状況 利き腕 PW/球速 MT/制球 走力/スタミナ 肩力/変化 守備/球種 特能
野手 千速隼人
☆煌焔☆
22歳 ルーキー E
130
C
5
D
8
E
5
D
7
野手 Ai-zen
ミズナ
30歳 移籍
(ロッテ)
B
206
B
6
D
8
D
9
C
9

◎過去のページ





選手紹介


ソフトバンク引退選手


◎野手(バランス鈍足型)

ポジ 選手名 作成者 フォーム 年齢 年数 年棒
持金
PW MT 走力 肩力 守備 特能 批評
ナベッチⅢ ナベッチ
ノーマル
39歳 22年目 21400
45000
F
81
C
5
D
7
E
6
D
7
22年目の大ベテラン選手。契約があと1年ということで今期限りで引退する選手だが、最後の最後に打率3割を超える高打率を残し、有終の美を飾った。盗塁も15盗塁を決め、歳を感じさせない俊足ぶりを見せつけてくれた。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .302 185 10 45 50 2 15 0
昨期(119) .284 --- 5 40 - - 16 -

功希 功希
ノーマル
24歳 3年目 3800
400
E
132
B
6
D
8
D
7
C
9
満塁男の特殊能力を持つ若手選手。昨季までの課題であったタイムリーエラーを克服し、守備系能力も上を狙える可能性が更に出てきた。あと脚力を鍛えると俊足巧打の持ち主にもなるので将来性は大。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .291 174 6 41 74 0 9 3
昨期(119) .244 --- 4 36 - - 8 -

陳金鋒 勇哥
ノーマル
33歳 12年目 12800
1100
B
221
A
7
D
8
C
9
D
8
高い打撃能力と威圧感の特殊能力を持つソフトバンクの三番打者。昨期は打率.289と、チームトップの数字を残した。今期は打率がほぼ3割と安定した成績だったが、本塁打と打点が少し少なかった。得点率を上がる要の選手でもあるので、来期はもう少し長打が増えることを願いたい。健太郎選手と霊魔選手が抜けた今期は自身初の外野手ということで外野の守備に多少不安はあったものの、見事無失策で終えることができた。これで来期から外野も安心して任せられるだろう。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .301 164 15 51 73 0 6 4
昨期(119)) .289 --- 26 75 - - 11 -

Ai-zen ミズナ
ノーマル
30歳 9年目 10000
4600
B
206
B
6
D
8
D
8
C
9
ロッテから移籍してきた打撃偏重型の選手。特殊能力が多く、特に左投手相手にはめっぽう強い。移籍1年目にしていきなり4番を任せられる等、この選手に対する期待は大きい。結果は打率は3割を超え、全体的にパランスの良い成績であった。来期も熾烈な4番争いに加わると思うが、それに勝ち抜いていきたいところ。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .313 176 21 64 86 1 7 4
昨期(119) .--- 0 0 0 0 0 0 0

KERORO(DX) 軍曹
ノーマル
36歳 15年目 26500
6400
A
247
B
6
E
6
D
8
C
9
チーム最高のパワーと豪力の特殊能力を持つソフトバンクの頼れる主砲。昨期はリーグ4位となるシーズン34本塁打を放つ活躍でチームに貢献した。今期も本塁打、打点こそ申し分のない成績だったが、打率が2割6分7厘と少し物足りない感じであった。又それが結果に表れているものとして、三振数がチーム内1位。何とか3割近く打てるといいのだが・・・。ミート力はあるのでパワーに任せっきりではなく、当てる技術も身につければ4番打者は確実であろう。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .267 150 36 108 96 2 1 4
昨期(119) .267 --- 34 82 - - 4 -

wiki wiki
ノーマル
32歳 11年目 13200
21800
C
191
B
6
C
10
B
11
B
11
打撃・守備共に穴の無いバランス型選手。今期はクリーンナップからは降格というものの、チーム3位の19本塁打を放っている。昨期まで遊撃手を任されていたが、今期から強肩と安定した守備を活かし中堅手に変更。非常にバランスのいい選手なので、まだまだどんな選手になっていくか楽しみだ。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .278 154 19 66 74 0 11 2
昨期(119) .271 --- 16 63 - - 10 -

ポップスター マリンガンSH
ノーマル
32歳 11年目 11300
26300
C
198
C
5
C
10
C
9
B
12
Bランクの守備能力を持つバランス型選手。昨期の打率は低迷したが、今期は多少の伸びはあった。この選手はチャンスに強く、長打力が悪いわけではないのでまだまだ中心打者に成長する可能性を秘めている。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .260 143 17 57 96 1 4 5
昨期(119) .239 --- 7 38 - - 9 -

JUN YH
ノーマル
25歳 4年目 5400
6700
D
155
D
4
B
11
B
12
B
12
4年目の若手選手でありながら高い守備能力を持つ選手。チーム内で一番高い守備力を持っているので今期から遊撃手に変更。あとは守備職人を買えば言うことなしである。しかし脚力がBであるのにも関わらず、盗塁数が16盗塁というのは少し物足らない。打率が低いというのが最大の原因であると思うが、まずは当てる技術を身につけよう。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .259 151 9 46 81 2 16 6
昨期(119) .266 --- 7 38 - - 11 -

千速隼人 ☆煌焔☆
ノーマル
22歳 1年目 2300
3600
E
130
C
5
D
8
E
5
D
7
巧打が魅力の大卒ルーキー。新人としてミート力は及第点に達しているものの、その他に至ってはそれほど目立ったものはない。又盗塁×ということで脚も使えない。課題が山積みではあるが、これからどんな選手になっていくか、育成次第で変わってくる。
打率 安打 本塁 打点 三振 犠打 盗塁 失策
今期(120) .244 135 6 31 79 0 5 2
昨期(119) .--- 0 0 0 0 0 0 0



◎投手(スタミナ抜群遅球型)

ポジ 選手名 作成者 フォーム 年齢 年数 年棒
持金
球速 制球 スタミナ 変化球 球種 特能 批評
10 先発 あり~♪6 まくび~る
スリー
36歳 15年目 18100
53600
141km A
237
A
237

カーブ2
スライダー3
ナックル7
制球・スタミナ共にAランクであるソフトバンク右のエース。昨期は惜しくも二桁勝利とはならなかったが、先発陣トップとなる防御率2.58を残した。今期は10勝を達成し、防御率もさほど悪くなかった。得意のナックルボールを活かしたキレの良さが魅力で相手打者をねじ伏せる。
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 3.28 10 10 0 183.2 98 68 19
昨期(119) 2.58 9 11 0 ---.- 122 - -

11 先発 踊る大観覧車 あらめいん
スリー
33歳 12年目 12700
6300
149km S
255
B
226

カットボール6
シュート5
Sランクのコントロールを持つソフトバンク左のエース。速球やカットボール・スライダーの変化球も威力充分。欲を言えば、落ちる球を覚える事ができれば更なる活躍が望めそうである。今期の防御率はチーム内1位で最も安定していた。これは制球力の高さが証明しているといっていいだろう。又打たれ強いというのもいい結果を生んだのかもしれない。
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 2.17 12 12 0 207.2 126 50 19
昨期(119) 4.06 7 13 0 ---.- 87 - -

12 先発 高橋聡
アンダー
33歳 16年目 15500
29200
140km D
178
A
242

Vスライダー6 チーム最高のスタミナを持つ16年目のベテラン投手。今期から気迫を手に入れ、以前と比べるとかなり連打がされにくくなった。制球力こそ高くはなく速球もないのだが、Vスライダーのキレの良さを活かした気迫のあるピッチングで相手打者をねじ伏せるのが特徴的。
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 3.03 12 11 0 199.1 106 82 22
昨期(119) 3.23 10 14 0 ---.- 99 - -

13 先発 EvilSnow Snow
スリー
27歳 6年目 5800
25400
148km B
221
A
234

SFF7 鋭いSFFが武器の若手先発型選手。今期の成績としてはなかなかのものであった。10勝を達成し、全体的にそれほど悪くはなかった。むしろ良い方だった。制球やスタミナなど、基礎能力は充分。後は2つめの変化球や特殊能力の強化が期待される。
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 3.24 10 9 0 189.0 101 87 20
昨期(119) 4.46 9 14 0 ---.- 93 - -

14 先発 シベリア 小笠原
オーバー
23歳 2年目 3200
6300
149km C
191
B
211

カーブ3
スライダー2
フォーク2
2年目の若手選手でありながらBランクの高いスタミナを持つ選手。今期は予想だにしない良い結果を残してくれた。防御率は言うことなし。そして16勝とありえないくらいの凄さを見せつけた。今のところ目だった長所はこれといってないものの、将来大物になる可能性を秘めている?!
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 2.36 16 4 0 198.0 119 84 15
昨期(119) 3.88 10 15 0 ---.- 88 - -

15 中継ぎ 燒仔2 pily
オーバー
25歳 4年目 5000
5000
152 km C
191
E
140

Hスライダー7 チーム最速の152kmを投げるリリーフエースの一人。スタミナが低いためリリーフとして投げる事になるが、安定感の特殊能力を持つ為短いイニングで多くの試合を投げる事ができそうだ。今期成績は防御率1.63と非常に安定していてチームに貢献した。来期からは信頼のおけるリリーフエースになるために制球力を更に磨いて欲しい。まだ若いのでこれからが楽しみな選手である。
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 1.63 5 3 2 82.2 51 38 9
昨期(119) 4.64 5 2 3 ---.- 53 - -

16 中継ぎ めんたま氏 真めんたま
スリー
23歳 2年目 3500
7000
140km C
198
C
183

スローカーブ4
フォーク4
レベル4のスローカーブとフォークを持つ2年目の選手。スタミナも低いわけでは無いので、将来的には先発の可能性もある。今期の成績は今までよりも格段に良くなり、益々将来性が出てきた。今後の活躍にも期待したい。
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 2.79 4 3 8 77.1 54 38 4
昨期(119) 6.26 5 4 1 ---.- 55 - -

17 中継ぎ くれないあきは Mid
アンダー
23歳 2年目 3300
6400
141km C
201
D
160

スローカーブ3
SFF3
スクリュー4
3種類の変化球を持つ2年目の選手。今期は目標であったシーズン通して3点台の防御率が、なんと目標を遥かに超えて2点台と非常に安定した成績を残した。制球力がもう少しでBになるのでなんとしても制球力を磨き、変化球のキレを良くすれば中継ぎエースへの道も決して遠くはない。
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 2.72 4 8 3 99.1 49 26 12
昨期(119) 4.21 5 1 1 ---.- 54 - -

18 抑え 安河内 安河内
スリー
22歳 5年目 5900
18200
147km B
224
D
158

スライダー3
フォーク6
シュート4
ソフトバンクの守護神。三種の変化球を持ち、制球もBランクとまずまずの能力だが、今期は救援失敗が目立ち、思うような結果とならなかった。又、時折ブラウンセーブも記録している。今後の課題としては変化球のキレを上げ、制球をAにすること。しかしまだ若いので能力向上の期待は十分に持てる。将来的には信頼のおける守護神になって欲しいところである。
防御率 勝ち 負け セーブ 投球回 奪三 四死 被本
今期(120) 4.33 0 3 25 27.0 13 15 5
昨期(119) 2.91 2 1 26 ---.- 18 - -


120回チーム全体評価

☆野手

 ロッテより移籍のAi-zen選手がクリーンアップに入る事によって、打線に厚みが出た。
当初は5番打者となっていたが、序盤から好調を維持し、3番を経て終盤には4番に座った。
その他の中心打者ではKERORO(DX)選手が、打率こそ2割6分台と少々苦戦したものの、36本塁打・108打点と共にリーグ2位の数字を残す大活躍となった。
 走塁面ではチームトップの盗塁数がJUN選手の16個という事からも分るように、決して走れるチームではない。
今期1番打者として打率3割・15個盗塁を決めたナベッチⅢ選手も今期で引退。走れる1番打者の育成を急ぎたい所だ。
 守備面ではリーグワーストのチーム失策数は相変わらずだ。守備職人を持っている選手が居ないのが厳しい。
投手陣は今期リーグ唯一の防御率2点台を達成するなど力はあるので、失策を減らしていけば更に守りの堅いチームになるだろう。

☆投手

 今期はリーグ唯一の防御率2点台を達成。
特に先発陣は、踊る大観覧車選手が四死球の少ない安定した投球で最優秀防御率を、シベリア選手が被本塁打の少ない丁寧な投球で最多勝利と最高勝率を受賞するなど、先発投手王国ソフトバンクの再生と呼べる好成績だった。
 リリーフ陣では中継ぎの燒仔2選手が1点台の防御率の好成績。
抑えの安河内選手は防御率4点台と安定しなかったが、25セーブの最低ラインをクリアしている。

☆チーム

 今期は昨季から更に順位をあげ3位となりAクラスへの復帰を果たした。
対戦成績では優勝したロッテに負け越しとなっているものの、2位のオリックスとは5分の成績となっているので、2位を狙える位置にある。
6位の日本ハムとも5分の対戦成績になっている。日本ハムは投手陣の並び替えに失敗した為に沈んだが、実際には投手力のあるチーム。
得点率が3点台ということで、ロッテやオリックスなどを含め、投手力があるチームとはまだ相性が良くないようだ。

☆来期以降に向けて

 ナベッチⅢ選手が今期限りで引退する。
代わって1番に入る選手は、今期2番で打率.291を残した功希選手が有力だが、走力がDランクであるなど絶対的では無い。
万全であればwiki選手やポップスター選手も候補に上がってくるだろう。


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編集者:ミズナ Mid
最終更新日: 2007年03月06日 00時19分30秒